「マイクロソフトのInternet Explorer(IE)の独断場だったWebブラウザの世界が変わりつつある。1990年代にIEと激しく争ったNETSCAPE(ネットスケープ)の流れをくむFirefox(ファイアフォックス)が概ね25%のシェアを確保しており、グーグルのChrome(クローム)やアップルのSafari(サファリ)も、現在は一桁台だが右肩上がりでシェアを伸ばし続けている。オペラ・ソフトウェアのOpera(オペラ)も根強い支持者を持つ。これだけ選択肢が増えた今、ユーザはWebブラウザをどう選べば良いのか。IE以外を使うメリットはどこにあるのだろうか。」(7月20日 東京IT新聞より)
今年5月時点で
1位・Internet Explorer(IE) 59.8%
2位・Firefox 24.3%
3位・Chrome 7.0%
4位・Safari
5位・Opera
となっています。
各ブラウザはそれぞれ強みがありますが
デフォルトでIEが入っている日本はシェアという観点ではIEが有利です。
目的に合わせてブラウザを選ぶ。
こういう時代になってきたのかもしれません。
