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2010年7月20日

ブラウザに思う。

「マイクロソフトのInternet Explorer(IE)の独断場だったWebブラウザの世界が変わりつつある。1990年代にIEと激しく争ったNETSCAPE(ネットスケープ)の流れをくむFirefox(ファイアフォックス)が概ね25%のシェアを確保しており、グーグルのChrome(クローム)やアップルのSafari(サファリ)も、現在は一桁台だが右肩上がりでシェアを伸ばし続けている。オペラ・ソフトウェアのOpera(オペラ)も根強い支持者を持つ。これだけ選択肢が増えた今、ユーザはWebブラウザをどう選べば良いのか。IE以外を使うメリットはどこにあるのだろうか。」(7月20日 東京IT新聞より)

今年5月時点で
1位・Internet Explorer(IE) 59.8%
2位・Firefox 24.3% 
3位・Chrome 7.0%
4位・Safari
5位・Opera

となっています。

各ブラウザはそれぞれ強みがありますが
デフォルトでIEが入っている日本はシェアという観点ではIEが有利です。

目的に合わせてブラウザを選ぶ。

こういう時代になってきたのかもしれません。

2010年7月9日

2010参院選とIT

あくまで私見ですが、

「ITを駆使したものが選挙を制す」的な言われ方がされはじめると、
口をそろえたようにブログだの、サイト制作だの、ツイッターだの言い始める。
これが公職選挙法に触れるとか、触れないとか。

マニフェストがどうのとか言われ始めたら
みんなそっちに動く。
(結局守られたか? 全部詭弁?)

意味あるのかと思ってしまいます。

ITで重要なのは

民主党 http://special.dpj.or.jp/ とか
自民党 http://www.jimin.jp/index.html とか
みんなの党 http://www.your-party.jp/ などのように

どんなに美しくみせてるものを評価するために投票するのではなく、スキャンダルも、いいことも含め何をこの人たち
してきたか、また、出来るかを期待して投票するのが正しいと思います。
それを知るために客観的な情報を得るツールの1つとして使うのがいいと思う。

そこに、なにも、公職選挙法にふれるとか触れないの情報なんていらないんです。

金に目がくらまない立派な人か
政権運営をするにあたって十分教養があるか
野党になるけどこの人うるさくていいとか。

そんな基準を知るために 「絶対リンク感」を養うことです。 
※絶対音感を模して、キーワード検索が上手な人を「絶対リンク感がいい人」といいます。古いけど。

不思議と何も4年間してこなかった人は、探しても探しても議員として仕事らしいことが検索されてきません。
また、キーワードで何もなしってこともしばしば。
仕事した人は何がしか引っかかってきます。
そんなのを参考基準にしたらどうでしょうか?

某首相のドラマ仕立てのCMには寒気がしますが。

2010年6月2日

ヤフーショッピングのチャイナモールに商機あり!

http://shopping.yahoo.co.jp/
では、当社のショッピングサイト「だべさぁ」も出店していますが、
昨日解禁されたチャイナモールはすごいことになってます。

元で表示されると安く感じますよね。

話題のIped見たかったのですが、
さすがに「コピー商品」はショッピングには掲載できないようで
見ることすら出来なかったです。

あの、ヤフーですら、翻訳機能がまだ甘いようですね。
ということは、改善の余地あり!
そして中国語に強い当社ではもうそろそろ
出番ではないかと感じました。

当社中国事業部、準備は整いましたか?

2010年5月25日

いかにこどもを取り込むのか?

WI-FI環境はどこまで進むのか。

「くら寿司でDS」――回転寿司チェーン「無添くら寿司」を運営するくらコーポレーションは5月25日、「ニンテンドーDS」の無線LAN通信機能を利用した無料コンテンツ配信サービス「ニンテンドーゾーン」を、無添くら寿司の一部店舗に試験導入すると発表した。

 都内と大阪市内の4店舗で導入。DSを持ち込んでWi-Fi接続すれば、くら寿司のメニューや、すごろくゲームなどを収録した独自のコンテンツ「くら寿司でDS」をダウンロードして遊べる。DSゲームの体験版もダウンロードできる。(5月25日17時31分配信 ITmedia News 参照)

とのこと。

マクドナルドは子供の獲得を社の方針としている。
食育戦略。見事です。

くら寿司さんも、
WI-FI環境作って、アプリを配る。
ゲームしてしまいますよね、子供なら。

また、待ち時間が出ることが前提ですよね。
ITが食育戦略に貢献する事例でした!

2010年5月15日

アフリカの奇跡

世界中で先進国とよばれる定義を皆さんご存知だろうか?
昔はG7の7カ国のみを指したこともあったのですが、
現在はひとつメジャーな考え方として、GATTとOECDの両方に加盟することの条件を満たすことで「先進国」と呼ぶことが多いようである。
あと代表的なのは(CIA) の The World Fact Bookの分類に従うという考え方がある。

いずれの考え方にせよアフリカで先進国と呼ばれた国は無い。

かつてアフリカの奇跡とよばれた国がある。
ケニアと南アフリカ共和国だ。
ケニアはアフリカで最初に復興し、観光と鉱産資源にたよる経済だったのがうらめになり、腐敗政治などで政情混乱し経済成長がとまる。
南アフリカは豊富な鉱産資源を背景に成長を遂げ、また、自由化を進めアパルトヘイトを撤廃するなど対外的にも先進国のアピールをしたが、この融和策が多くの犯罪、暴力を誘発し、治安の悪化が成長をとめている。

いま、アフリカの奇跡と呼ばれる国はルワンダである。
かつてのフツ族とツチ族の内戦、大虐殺から16年で近代国家へと成長をはじめているのだ。

成長の基盤は鉱産資源と近代農業、それにディアスポラ(海外に散った)人たちからの直接投資による不動産業など。
通常ディアスポラした人々は故郷を離れた状態で故郷を支援するが、このルワンダ人たちは帰ろうとし、現在年間100万人レベルで帰国しているという。

何を言いたかったかというと、故郷を思う気持ちは対立を超え、16年で奇跡の復活を遂げることだって出来るということを言いたい。
この復興の強みは外資に頼らない直接投資であるということ。バブル経済になりにくい。

いろんな秘策はあるようだが、北海道においても悲観ばかりしてはいられない。
日本の奇跡を起こしてみたいものである。

2010年5月7日

I PHONEなどスマートフォンの市場について

スマートフォンのなかでも、とりわけI-PHONEはその販売数はすさまじい。

JEITA(日本電子情報技術産業協会)の集計によると、2008年度(2008年4月~2009年3月)の携帯電話の累計出荷台数は3,585万台。総務省による携帯電話・PHSにおけるソフトバンクのシェアは、18%程度となっている。純増数もあるし、キャリアごとに端末の買い換え率も異なると思うので、いささか乱暴ではあるが次の計算を試みてみる。

全キャリア出荷台数(3,585万台)×シェア(18%)=645万台

 これを12カ月で割ると、毎月のソフトバンクの端末販売台数はザッと54万台ということになる。これのうち何%がiPhoneかは不明だが、都内にはソフトバンク端末の半分がiPhoneだという販売店もあるという。54万台のうち、iPhoneが10万台や20万台という数字だったとでしても、ヘンではないだろう。 (出典:アスキー総研 【所長コラム】「0(ゼロ)グラム」へようこそ Act.29 より)

人口4500万人のフランスで累計出荷台数が100万台を突破しました。
日本ではまだ100万台までは聞こえてこないのでまだ達成していないとは思いますが、
全く、新しい形態のジャンルのコミュニケーションツールが数十万の単位で普及しているという事実である。

接触メディアのセグメントが複雑になっている昨今、
限りなく数十万のユーザーに届く独自のプラットフォームをもつI-PHONEは独自の発展を遂げている。
特に日本は昨年度、世界中でもっともアプリの開発、専用サイトの制作数が旺盛です。
対前年で300%の伸びを見せ、さらに今年に入っても開発の伸びは落ちていない。

そのうち、無料アプリが大半。

この活況を見て、

コミュニケーションの手段がますます、マス媒体から離れている印象を受けます。

この流れ、WEB制作会社も重く受け止めなければならない現実です。
既存の流れではない何かが、市場で起こっているのです。

取り残されないようがんばらねば。

2010年4月26日

「おじいちゃん、おばあちゃんの頭になれ」

タイトルの言葉は、
インターネット証券の一旦は業界トップに躍り出た
松井証券の松井道夫氏の言葉である。

松井氏は一橋大を卒業したあと日本郵船に入社。その後、
老舗中堅証券の松井証券の娘さんと結ばれ、松井家に養子縁組された方である。

言ってみれば証券業界の外の人であった。

証券業界にいると当たり前に使う専門用語や慣習が、
一般の人にわかりにくく、そこをわかりやすくすることに
商機を見出したという。

ITの世界にも言えることではないでしょうか?

 
わかりやく。

タイトルの言葉を胸に刻みたいと思います。

2010年4月15日

ショッピングサイトは奥深い!

ショッピングサイトと一口にいっても
ショッピングモール
ショッピングカートのASP
ショッピングカートのモジュール・・・
設置方法、展開方法はさまざま。
しかも、顧客層、販促方法それぞれ異なるのが
難しいのです。

しかも、ランニングコストの計算方法もそれぞれまちまち。
一概に比較できない。

比較を徹底的したとき、
「結局うれれば、どちらが得か?」
「うれないとき、どちらが得か?」
の観点で選ぶしかなくなります。

いずれにせよ、
売れるサイトを作るのがわれわれの仕事。

われわれの本業は
如何に集客するかです。それを洗練します。

2010年4月7日

たまには

いろんな賞やコンクールに応募して
自力を高めるというのもいいと思う。
いま、デジタル業界と映像業界がともに入り組んでいるのが「デジタルサイネージ」の分野だ。

ジェイアール東日本企画は、「交通広告グランプリ 2010」の作品募集を
開始した。今回から、近年増加するデジタルサイネージ活用に対応し
『デジタルメディア部門』を新設し、「トレインチャンネル」などを用いた
広告作品を受け付ける。締め切りは4月30日(必着)。(出典:宣伝会議ヘッドラインニュース)

とのこと。

現状参加できるものはなくても、デジタルフォトフレームの普及やPC性能の向上で
われわれネット制作会社にもこのジャンルへのお客様からの要望は増えてくるでしょう。
クリエイティブとは実は知識だったりします。
われわれは物怖じせず、知識を蓄え、来るべきカオスの時代に挑戦します。

p.s. 最近関連した仕事で ビューティークリエイト札幌版というサイトにかかわりました。
使い手の視点からお得な情報満載ですので、使ってみるといいですよ。
美容室癒されます。

2010年3月29日

日々悩む

ITと呼ばれる技術は一体誰のものなのか?

ウェブに限ると、そもそも、大学の論文を整理して探し出しやすくするための技術を起源としています。

でもそれは、便利な技術だったからこそ普及し発展しました。

そして、寝たきりだった人が起業したり、遠隔地でも仕事ができたり、さまざまなシーンで

可能性を与えてくれました。

この特性こそ重要だと考えております。

今うちの母が72歳。根気よくインターネットを教えています。

電源を入れるところから始まって・・・

お年寄りが使えてこそインターネットの役目だと考えてます。

日々お年寄りにも役に立つITを思案中です。

何かヒントがあれば メールください。