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2010年10月8日

オンラインショッピング

近年、オンラインショッピングというホームページが増え、
色々なジャンルのショッピングサイトが増えました。

その中でも、独自のホームページアドレスを持ち、
オンラインショッピングとして開設しているショップ様はどれくらい居るのか。

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意外に少ないんだなと感じました。
グルメ・ドリンクに関しては、やはり食という意味で、多く存在してますね。

その中でも、

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ショッピングカート付のショップさんは、ほとんどがそのようです!
確かに、そのままお買い物できたほうが効率が良いですしね。

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ちなみに人気な配送会社さんは、「ヤマト運輸」だそうです。

このアンケート、何気に面白いですよね。
このような調査をもとに、研究していくといろいろなものがみえてきます。

2010年9月29日

ビジネスマン=Twitter???

ビジネスマンともなると、
自分にあったツールを使い、日々の業務に勤しんでおります。
例えば、お気に入りの手帳があったり、メモ帳があったり、ボールペンがあったりと。

個々それぞれ、違うものがあるかと思います。
そんな中、ビジネスに活用しているデジタルツールは、どのようなものがあるか

Googleから提供されているカレンダーは、33.5%。
Gmailを利用しているのは、55.1%。
連絡先管理には、携帯電話やスマートフォンのアドレス帳。44.2%。

そして驚きな数字。

コミュニケーションなど、ビジネス用途で利用しているソーシャルメディア・WEBサービスは、「Twitter」64.8%。
いまや、mixi30.9%を越え、利用している方々が増えたのかなと感じておりますが、いかがでしょうか?

インターネットが普及し、色々な方面でツールは進化してきました。
しかし、Twitterがここまでなると実は、私自身、考えておらず。
Twitterとはいえど、しいていうならミニブログ。
120文字で表す自分の日常のつぶやき。

ただ、ちょっとしたことでも、
そのブログが広告になり、クチコミになる。

そんなTwitter、まだまだ目が離せないですね。

2010年9月21日

有料ソーシャルゲームのコアユーザ層

いつもメールマガジンを取得しているサイトより、
こんな面白い情報が到着しました。

3大モバイルSNSとは今、何をさすのだろうか。

1)GREE
2)モバゲータウン
3)mixi

・・・上記3つのだそうです。
そのコアなユーザー(課金をよくするユーザー)とは、どの年齢層なのか。

★有料ソーシャルゲームのコアユーザー層は?

通勤電車の中で年配の男性サラリーマンがケータイでゲームをする姿もすっかり珍しくなくなりましたよね。
しかし、依然として「”ケータイゲームユーザー”と言えば10代~20代の若者が中心」というイメージは根強く残っています。

実際に私も若い世代が多いのではないかと感じておりました。

今年の8月30日~9月2日に当研究所が実施した調査では、その答えとして非常に興味深い結果が得られました。

下のグラフは、各SNS単位で年代別に有料ソーシャルゲームの利用率を調査した結果です。
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これを見る限り、若年層というよりは、30才台~40才台が大幅メインになってきませんでしょうか。

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<以下記事引用>
GREE、モバゲータウン、これらは共に10~20代の若年層の課金率がいずれも10%前後と低く、
20代後半から30代以降の年齢層から課金率が高まる傾向が見られます。
そして、調査分母の絶対数は他の年代にくらべ若干少ないものの、40~50代においても15~20%前後と10代よりも課金率が高いという結果が得られました。
これはあくまで有料ゲームの利用者比率なので、「10代がケータイゲームで遊んでいない」ということではありません。
学生が多い10代に比べ、20 代~40代の社会人は当然ながら可処分所得が高いので、
有料ゲームを利用するための障壁が低いことは容易に想像できます。
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この記事を書いてくださった筆者も、相当想定外だったとのことです。
私も想定外です((笑

でもこれが現実・・・と考えると、ユーザーがはまってしまう理由がどこかにあるような気がして
なりませんよね。
それもひとつ、ヒントとして役立てられたらと思います。

※引用:MMD研究所

2010年9月13日

ここ最近の【iphone】事情

こんばんわ。WEB企画事業部の西澤です。
今は、プロジェクトの納品に向けて、日々精進しているところでございます。
そんな中、こんな記事を発見しました。

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「携帯サイトが利用できるならiPhoneの購入を検討する」約3割
「8月にiPhoneに機種変更した友人・知人がいる」約2割
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まだまだ、首都圏でも所有率は、50%に達しておりませんが、
iphoneを含める、スマートフォン関連に関しては、日々関心が高まっている状態です。

お客様からも、iphoneの話題が出ております。
例えば、アプリ制作に関してや、はたまたiphoneってどうなの?という疑問だったり、
お話しする内容は、様々ですが、札幌市でも話題にあがってくるという
事実はある次第です。

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※図:「8月にiPhoneに機種変更した友人・知人がいる」約2割

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※図:「携帯サイトが利用できるならiPhoneの購入を検討する」 約3割

まだまだ欲しいというユーザーは、今後さらに増えてくるのではないでしょうか?
iphoneやスマートフォンユーザーに向けて、なんらかのコンテンツを検討し、
作成してみるのもありかもしれません。

2010年9月3日

動画サイトYoutube

動画を利用してのマーケティングを行なう企業は少なくはありません。
しかし、その実績はほとんどが本州の企業様がほとんどです。

例えば、こんな事例。

http://www.fumakilla.co.jp/news/2010/02/tv-cm20100201.html
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フマキラー謎の美女作戦。

TVCMで私も見かけたことはありますが、始めは誰だかわからない状態でした。
ただ、そこから検索しちゃうことは本当によくあります。

見てわからない。。。検索する。見つける。

そうしたときに、youtubeでも動画がある。
しかも、CMとは違う!!

となると、フマキラーさんの商品を知ることになり、
あのCM面白いよね!?と認知が広がります。

こういった仕掛けを企業側から行なうというのは、
今後も、なんらかの形で残していきたいですね。

2010年8月27日

定着するインターネット

近年、パソコン、ゲーム機などの普及、そして携帯電話などで、
様々な場所からインターネットに接続することが可能になりました。

では、人は1週間でどれくらいの利用頻度があるのだろうか。

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※Gooサーチ参照

1週間における各メディアの利用頻度は、パソコンからの利用頻度が最も多いということ。
それはなぜか。

自宅、会社ともにパソコンをメインに利用している人が大半だということですよね。
テレビとパソコンからのインターネットが同等な結果になっていることがわかります。

テレビを利用した販促とパソコンを利用した販促、今じゃどちらか片方では足りないということがわかる気がします。

年代によっても、また違ってくるので、そこの攻め口は十分に考え、
ターゲット層別に販促戦略を経てなければならないのが近年の事情だと考えられます。

2010年8月20日

新しいショッピングモール。

大手電気屋さんが、ショッピングモールを数カ月後にOPENさせるとのことです。

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月々2,500円、
初期費用50,000円。
9月末までは、初期費用無料キャンペーンとのことなのです。

弊社でもYahooショッピングを運営しておりますが、
※だべさぁ:http://store.shopping.yahoo.co.jp/dabesa/index.html
インターネットにてネットショッピングを行って、売上アップを目指すには、
本当に数々の手段を用いて、集客をし、呼び込み、リピーターになってもらい、
太いお客様になってもらうのが重要ポイントになってきます。

そこまでになるには、単純ではございません。

数ある仕掛けを徐々にこなし、認知度アップも重要です。
ただ、このショッピングモール。

今私がつねにチェックしていこうと思う、モールの一つです。
楽天・Yahoo・biddersなど、数あるショッピングモールの一つに参入していく。

そこに着目したいと考えます。

2010年8月11日

メールマガジンの購読率

皆様、メールマガジンは何通くらい購読しておりますか?
ショッピングサイトからのメールマガジンはもちろん、各会社ごとの情報、
またはポータルサイトからの広告付きのメールマガジンなど、
様々なものがあります。

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パソコンで受信しているメルマガ数は平均12.2種類。そのうち、「いつも読む」のは4.9種類。
※調査方法:インターネットリサーチ 調査地域:全国
※調査対象:20~49才の男女(合計500人)

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実際、メールマガジンはとても良い手段だと言われておりますが、
受信した後、「本当に読んでるの?」というところが気になる点であがってきます。

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受信しているうち、‘いつも読む’(メールを開封して中身まで読む)メルマガの数は、パソコンでは平均「4.9種類」、携帯電話では「2.6種類」。
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自分が興味があるから、そのメールマガジン、読んでいるという流れになりますので、
そこから情報が記載されている各ページを見るのは、可能性としてとても高いと考えれませんか?

メールマガジンを読んだ後の行動として、このような結果が出ております。

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「メルマガを読んで、紹介されている商品を買うことがある」45%
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100人にメールを送信したとして、45人のお客様が購入する・・・そんな単純な流れを考えてしまったのですが(笑)
実際、メールマガジンはタイトルが鍵になってきます。

そこでいかに、興味をそそらせるか・・・。心を揺れ動かせるか。
キャッチコピーや文章で、勝負をかけていくのが大切です。

メールマガジンも一つの点ですが、そこから購入率があがり、売上UPにつながっていくのであれば、
やらなくてはいけない手段だと考えられます。

2010年8月3日

女性を"ターゲット層"に。

主婦が信頼する情報源とは何か・・・

考えて思いつくものとして、
・チラシ
・友達からの口コミ
・インターネット
・テレビ
・週刊誌   などなど・・・。

果たして、どれを信頼しているか?

信頼度は、「クチコミ」が断トツ1位。
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この表からみても、「知人・友人からのクチコミ」が34.9%となっております。
ただし、その中でも、20~30代は「テレビCM」より「個人発信のインターネット情報」が注目している情報源です。

これを見てもわかるように、
インターネットでの情報発信、雑誌などの広告から広がるものが、
女性の中ではクチコミで広がっていくのです。

そこに着目した際、どのような販促が生まれていくでしょうか。

2010年7月15日

モバイルでの検索。

こんばんわ。西澤です。
携帯電話を利用して、「〇〇」と検索することはどれくらいの利用がありますか?

実は、このようなアンケート結果が出ております。
※gooリサーチ参照

Q1,携帯電話でワード検索を行ったことがありますか?

ある 860 84.6%
ない 157 15.4%
※1017人への回答結果

私自身、パソコンの前に居ないときには、携帯電話を使い、
各キャリアのトップページにて検索をいたします。

モバイルサイトの検索対策はおこなっておりますか?
実は、興味深いものがあるのです。

Q2,検索の結果に[AD]などの印がついた広告が表示されることがありますが、目にしたことはありますか?

ある 424 49.3%
ない 58 6.7%
覚えていない 378 44.0%

Q3,検索結果に表示されている広告をクリックしたことはありますか?

ある 224 52.8%
ない 200 47.2%

・・・となると、モバイルサイトの広告をクリックしている人は、
目にしたことがある人の半数ということが判断できます。

モバイルサイトの広告も、パソコンのリスティング広告同様、
出稿することが可能です。
そして、キャリア別配信が可能なのです。
※docomo、KDDI、ソフトバンク別の戦略が可能ということになります。

検索エンジン対策は、パソコンとモバイルと双方大切な時代になりました。
今後、検討はいかがでしょうか?