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2010年8月26日

Webショップ等の店舗名の決め方

今回はWebショップ等を立ち上げる際の1つのコツでございます。

まず、検索エンジン上で店舗名=サイト名は、サイト全体のテーマを表しています。
なので、その業種にとって「最重要キーワード」を店舗名に含める事は、
SEO対策上かなり効果的と言えます。

例えば、「○○家電」という会社名であれば、
「中古パソコン専門店 ○○家電」といった具合にすると良いです。

キャッチフレーズ的に使えるので、従来の店舗名や会社名をさほど変えずに済みます。

ただ、欲張って色々足して入れてしまうと、検索エンジン上の認識で
テーマがぶれてしまい、結局何のサイトかわからなくなってしまう危険性が大なので、
キーワードは入れるとしても2つ程度までが望ましいと思います。

ちょっとした事なのですが、影響は大なのでサイト名(店舗名)を決める際はご参考にして頂ければ幸いです。

2010年8月19日

Yahoo!リスティングで広告がうまく表示されない

ここ最近、何件か「Yahoo!リスティングで広告がうまく表示されない」というご相談がございましたので、
こちらの件について少しお話したいと思います。

例えば「ホームページ 札幌」というキーワードで、
広告を出稿したにも関わらず、Yahoo!での検索結果に広告が表示されない、
または何回に1回しか表示されないといった事が起こる場合がございます。

その場合の改善方法としまして、「審査中」「入金残高が不足」等の理由を除いた
原因としましては、以下のような場合が考えられますので、
もし同じような事が発生した場合は、ご参考にして頂ければ幸いです。

【1】
「出稿キーワード」「広告文章」「サイトの内容」
上記3つの関連性が低いと判断されてしまうと、
広告が表示されにくくなる事があります。

この場合は、上記3つの中に極力同じキーワードが入るように
する事によって関連性が高くなりますので、そのような対策を取ってみて下さい。

その場合の注意点としまして、「サイトの内容」は画像の中に文字が入っていても
全く認識されませんので、必ずテキスト部分に関連するキーワードを入れるようにして下さい。

また、1つのキャンペーンの中に多くのキーワードを入れてしまうと、
中には関連性が低いと判断されるキーワードが出てくる可能性が高くなりますので、

・キャンペーンを複数に分けて極力キーワードと広告出稿内容がマッチするようにする
・1キャンペーン内に複数の広告を登録して、最適な広告が表示されるようにする。

上記のような対策を取る事で関連性の部分はクリア出来るかと思います。

【2】
「1日の予算を低く設定し過ぎている」

…こちらは広告が表示されにくくなる原因になっている場合が多いようでして、
例えば「1,000円/日」等に設定すると、システム的に極端に表示制限が自動的にかかってしまうようです。
検索結果に広告を100%表示させたい場合は、ここの金額を高めに設定する事で改善される可能性が高いので、
まずは始めにここを調整して頂く事をおすすめ致します。

100%表示させたい広告、そうでない広告と複数ある場合は、
広告グループを複数作成し、100%表示させたい広告の1日の予算を高めに設定、
そうでない広告グループは低めに設定…といった切り分け方をすると良いかも知れません。

【3】
「キーワードの設定単価が低過ぎる」
上記のような場合も広告が表示されにくかったり、
2ページ目以降に表示されてたりという原因になる場合がありますので、
このような場合は金額を少し高めに設定してみるのも良いでしょう。

…その他「キーワードや広告の表現が不適切、もしくは禁止表現を使っていて審査に引っかかってしまう」
場合等もございますが、通常は以上のような対策を取る事で大体はクリア出来るかと思います。

これらについては、Yahoo!リスティング管理画面の右上にある「ヘルプ」内にも
ある程度記載されておりますので、迷った場合はヘルプを参照して頂く事をおすすめ致します。

2010年8月10日

iPad

こんにちは。伊勢崎です。

最近興味があるのが「iPadの今後の可能性」です。
まだ機械自体は持っていないのですが、
先日iPadのアプリケーションを色々と調べる機会がありまして、
これまでも話には少し聞いていましたが、
iPhoneとはまた違った非常に使えそうなアプリケーションが
沢山出てきているようです。

最近「電子書籍」という言葉をよく耳にしますが、
ここ最近大手出版会社や国が電子書籍関連の団体をいくつか立ち上げてきていて、
iPadがこれと大きく絡んでくる可能性があり、今後どのような展開をしていくのかが楽しみではあります。

iPadのアプリケーション開発の話も最近多くなってきまして、
特に東京の方ではアプリ開発案件がかなり増えてきているようです。

今後の可能性について情報を探していたところ、
↓「iPad on Business」という本を見つけました。
http://www.amazon.co.jp/iPad-Business-%E5%A4%A7%E6%9C%A8-%E8%B1%8A%E6%88%90/dp/4798122580

iPadを仕事道具へ変えるアイデアが凝縮された本のようでして、
早速見てこようと思いますが、これを見たらiPadが欲しくなる気がしますね…。
ひとまずは携帯をiPhone4へ切り替えようかと考えているので、
それでまずは我慢しますか…。

そのうち嫁を説得出来る材料を見つけて何とか購入へとこぎつけたいところです。

2010年7月15日

「.co」ドメイン

あまり見慣れないドメインだと思いますが、
何のドメインだと思いますか?

「.co」ドメインは、実はコロンビアの国別ドメインでして、
日本で言う「.jp」とほぼ一緒の意味合いと思われます。

コロンビアのドメインネーム・レジストリである「.CO Internet S.A.S.」が、
2010年2月7日より現地法人がなくても「co」ドメインが登録できるよう
登録規則を変更しまして、この度日本の法人でもこのドメインを取得出来るように
なったようです。

「.co」ドメインは「co」”という文字列が「company」「corporation」など
会社・法人を連想させます。弊社で言うと「c-advan.co」といった感じです。

また日本国内で登記された営利法人・団体が登録できる「.co.jp」ドメインに
似ていることからも、会社・法人用のドメインとしての利用が期待されていまして、
特に、商業登記名が「○○&Co.」の企業にとっては、登記名に似たドメイン名を
登録することができるため、「(会社名).co」といったドメイン名登録が
増えることが予想されているようです。

以上今回はプチ情報でした。

(※一部「お名前.com」記事抜粋)

2010年7月6日

エリアターゲティング戦略

伊勢崎でございます。

本日は「エリアターゲティング戦略」についてです。
以前に誰か同じような話をしていたら申し訳ございません(笑)。

最近は非常に良く考えられた便利ツールやASPサービス等を提供している企業様が多く、
今回ご紹介する「どこどこ.jp」もその一つでございます。

■どこどこ.jp
http://www.docodoco.jp/

↑こちらのサービスは、全国のどのIPがどの地域に属しているのかがわかるという
素晴らしいデータベースを持っていまして、これによって、

①同じページにアクセスしても、アクセス元の地域別に別々の情報を
表示する事が可能。

②さらには「どのIPがどの業種のIPなのか」というデータベースまで
持っておりまして、これによって「業種別ターゲティング戦略」+
「エリア別ターゲティング戦略」を複合して行えるという優れた
ASPサービスとなっております。

あとはこれを利用してどのような戦略を立てていくか…そこが重要ですね。

…これ以上書きますと、弊社の提案戦略のネタばらしになってしまいますので(笑)、
詳しくはあまり書けませんが、こちらのサービスを利用して様々な戦略展開を
図れる事だけは間違いないです。このサービスにマッチする企業様も意外と多いと
思いますが、御社はこれを使って何か出来そうですか?

2010年5月12日

商業施設のイベント情報の見せ方

こんにちは。伊勢崎でございます。

本日は社員から相談がありまして、
「商業施設のTOPページでのイベント情報の見せ方」を少し調べていました。

色々な商業施設のサイトを見てみましたが、ちょっと面白い事に、
「どこも同じような見せ方」をしているところが非常に多く、
少し調べただけでも7~8割位は同じ見せ方をしていました。
「やはりここに行き着くのか…」といった印象です。

参考までに、

■ヴィーナスフォート
http://www.venusfort.co.jp/index.html

■JRタワー(こちらのみ弊社制作です)
http://www.jr-tower.com/

■表参道ヒルズ
http://www.omotesandohills.com/index.php

■キャナルシティ博多
http://www.canalcity.co.jp/

…と、ちょっと調べただけでも、どこも「FLASHで数秒ごとにイベントビジュアルが切り替わる」
という同じような見せ方をしておりまして、これらに共通して言える事は、

【1】メインの目立つ部分にイベント情報を大きく表示している
【2】それらが数秒ごとに自動的に切り替わる
【3】サムネイルがあって(一箇所画像はないですが)マウスを持っていくとそのイベントが表示される
【4】TOPページを開いて1~2秒内(環境にもよります)にすぐに表示される

…といった感じでして、
見せ方としてはユーザーのストレスもなく、
複数の情報をスムーズに見せれるものなので、
特に問題はなく良い見せ方だとは思いますが、
「もっとないのかよ!?」…と他も探してみましたが、
これ以上良い見せ方は今のところ発見出来ず…でした。

何か調べてたら火がついてきましたので、
後日もっと探してみたいと思います(笑)。
「これだ!」というのがもし出てきたら、またの機会にご紹介しますね。

2010年4月12日

つぶやき広告

ツイッターが「つぶやき広告(=プロモーテッド・ツイート)」という
新しい広告サービスを始めたようです。

お金を取る広告だから目立たせなければならないが、目障りでは困る。
というバランスの取れた広告になっているようです。

例えば「今日は○○コーヒーで○○が無料!」というつぶやき広告があったとして、
このの「つぶやき広告」をすぐに埋もれてしまわないように、少しだけ他より目立つように
するサービス…との事です。

上記は低価格プラン~大企業向けプランまで幅広く対応しているようで、
1日のツイッターのの投稿件数が5000万件オーバーという事を考えると、
今後のツイッターの本当の意味での躍進のきっかけになるかも知れませんね。

2010年3月25日

意思決定行動モデル相関図

最近ご提案で、
「意思決定行動モデル相関図」(勝手に命名してます)なるものを
作る事がございます。

まずはターゲットユーザーを明確にし、
そのユーザーが、
「どのようなきっかけで」
「どのような行動を取って」
「最終意思決定を行う」

という流れを各ポイントごとに項目でピックアップし、
それらがどのような相関関係になっているか・・・。

言葉では少々わかりにくいかと思いますが、
この相関図を作ってみると、
「どのようなプロモーションが効果的で」
「どこにどのような仕掛けを落とし込めばいいのか」
が見えやすくなってきます。

例えば、
「何がきっかけで行動を起こすのか(広告媒体、口コミ等)」
「どんな行動を起こすのか(インターネットで調べる→資料請求する等)」
「最終的な意思決定アクション(お申込みをする、購入する等)」

・・・といったものを、自社製品、サービス等に落とし込んでいって、
相関図を作ってみるのです。

機会があれば一度試されてみてはいかがでしょうか?

2010年3月6日

コラボレーション企画

ここ数年、企業側(もしくは商品)と何かの「コラボレーション企画」
というをよく目にします。

例えば、先日サントリー食品株式会社の商品「ペプシネックス」と
株式会社サイバーエージェントが運営するコミュニティサービス
「アメーバピグ」とのコラボレーション企画が発表された。

企画の内容としては、
=========================================================
「アメーバピグ」は、仮想空間でユーザーが自身のキャラクター
であるピグを通して洋服の着せ替えや、他のユーザーとの
リアルタイムな会話を楽しむことができるサービス。

ユーザーは「Ameba」内仮想通貨の「アメ」を利用して、
アイテムを購入することができる。

同企画は、リニューアルされた「ペプシネックス」の世界を
「アメーバピグ」内にオープンするほか、「アメ」と交換することが可能な
「ペプシネックス」オリジナルのピグアイテム6種類を展開する。

現在200万人以上(2010年1月時点)が参加する
「アメーバピグ」ユーザーに対して、ペプシネックスの購買拡大を図る。
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(※情報元:ファインドスターより)

といった内容である。

ここ数年、このようなWeb上の何かと企業(商品)等の
コラボレーション企画が数多く成功をおさめており、
注目されています。

ただ、このような企画は東京中心で、
地方ではあまに耳にしないのが現状で、
少々寂しい感じがします。

札幌でもこのように高い効果の見込める企画で、
成功をおさめる実例を多く作って行きたい!
・・・と思う今日この頃です。

2010年2月18日

効果測定テスト

こんにちは!伊勢崎でございます。

最近クライアント様によくおすすめしているのが、
「効果測定テスト」です。

様々な広告や販促手段がございますが、
「効果が明確に見えないものに、大きな予算をかける」事は、
当たれば大きいかもしれませんが、外れた時の被害が甚大になってしまいます。

昨今の特に道内の企業様の場合、なかなか広告費に大きな費用をかける事が
難しい状況になっている事を考えると、「より確実に、より低コストに」が求められています。

そこでご提案差し上げるのが、
まずはそれぞれの企業様に合った広告、販促手法のご提案を差し上げて、
その上で「数回・数種類に分けて、低コストで効果測定を行い、より効果の高い手法を検証しながら
進めていきましょう」という方法です。

特にWebの広告においては、クライアント様側のご予算に合わせて広告展開を行う事が可能で、
数回・数種類に分けて行う事も比較的簡単に可能となります。

このようにデータを蓄積し、数回に渡ってテスト検証を行っていく方法を
取った方が全て良いという訳ではないでしょうが、
大きなリスク回避になり、今の時代にマッチした1つの方法と言えるのではないでしょうか?