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2010年9月3日

動画サイトYoutube

動画を利用してのマーケティングを行なう企業は少なくはありません。
しかし、その実績はほとんどが本州の企業様がほとんどです。

例えば、こんな事例。

http://www.fumakilla.co.jp/news/2010/02/tv-cm20100201.html
hanabloCM

フマキラー謎の美女作戦。

TVCMで私も見かけたことはありますが、始めは誰だかわからない状態でした。
ただ、そこから検索しちゃうことは本当によくあります。

見てわからない。。。検索する。見つける。

そうしたときに、youtubeでも動画がある。
しかも、CMとは違う!!

となると、フマキラーさんの商品を知ることになり、
あのCM面白いよね!?と認知が広がります。

こういった仕掛けを企業側から行なうというのは、
今後も、なんらかの形で残していきたいですね。

2010年8月27日

定着するインターネット

近年、パソコン、ゲーム機などの普及、そして携帯電話などで、
様々な場所からインターネットに接続することが可能になりました。

では、人は1週間でどれくらいの利用頻度があるのだろうか。

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※Gooサーチ参照

1週間における各メディアの利用頻度は、パソコンからの利用頻度が最も多いということ。
それはなぜか。

自宅、会社ともにパソコンをメインに利用している人が大半だということですよね。
テレビとパソコンからのインターネットが同等な結果になっていることがわかります。

テレビを利用した販促とパソコンを利用した販促、今じゃどちらか片方では足りないということがわかる気がします。

年代によっても、また違ってくるので、そこの攻め口は十分に考え、
ターゲット層別に販促戦略を経てなければならないのが近年の事情だと考えられます。

2010年8月20日

新しいショッピングモール。

大手電気屋さんが、ショッピングモールを数カ月後にOPENさせるとのことです。

WS000031

月々2,500円、
初期費用50,000円。
9月末までは、初期費用無料キャンペーンとのことなのです。

弊社でもYahooショッピングを運営しておりますが、
※だべさぁ:http://store.shopping.yahoo.co.jp/dabesa/index.html
インターネットにてネットショッピングを行って、売上アップを目指すには、
本当に数々の手段を用いて、集客をし、呼び込み、リピーターになってもらい、
太いお客様になってもらうのが重要ポイントになってきます。

そこまでになるには、単純ではございません。

数ある仕掛けを徐々にこなし、認知度アップも重要です。
ただ、このショッピングモール。

今私がつねにチェックしていこうと思う、モールの一つです。
楽天・Yahoo・biddersなど、数あるショッピングモールの一つに参入していく。

そこに着目したいと考えます。

2010年8月11日

メールマガジンの購読率

皆様、メールマガジンは何通くらい購読しておりますか?
ショッピングサイトからのメールマガジンはもちろん、各会社ごとの情報、
またはポータルサイトからの広告付きのメールマガジンなど、
様々なものがあります。

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パソコンで受信しているメルマガ数は平均12.2種類。そのうち、「いつも読む」のは4.9種類。
※調査方法:インターネットリサーチ 調査地域:全国
※調査対象:20~49才の男女(合計500人)

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実際、メールマガジンはとても良い手段だと言われておりますが、
受信した後、「本当に読んでるの?」というところが気になる点であがってきます。

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受信しているうち、‘いつも読む’(メールを開封して中身まで読む)メルマガの数は、パソコンでは平均「4.9種類」、携帯電話では「2.6種類」。
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自分が興味があるから、そのメールマガジン、読んでいるという流れになりますので、
そこから情報が記載されている各ページを見るのは、可能性としてとても高いと考えれませんか?

メールマガジンを読んだ後の行動として、このような結果が出ております。

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「メルマガを読んで、紹介されている商品を買うことがある」45%
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100人にメールを送信したとして、45人のお客様が購入する・・・そんな単純な流れを考えてしまったのですが(笑)
実際、メールマガジンはタイトルが鍵になってきます。

そこでいかに、興味をそそらせるか・・・。心を揺れ動かせるか。
キャッチコピーや文章で、勝負をかけていくのが大切です。

メールマガジンも一つの点ですが、そこから購入率があがり、売上UPにつながっていくのであれば、
やらなくてはいけない手段だと考えられます。

2010年8月3日

女性を”ターゲット層”に。

主婦が信頼する情報源とは何か・・・

考えて思いつくものとして、
・チラシ
・友達からの口コミ
・インターネット
・テレビ
・週刊誌   などなど・・・。

果たして、どれを信頼しているか?

信頼度は、「クチコミ」が断トツ1位。
image001

この表からみても、「知人・友人からのクチコミ」が34.9%となっております。
ただし、その中でも、20~30代は「テレビCM」より「個人発信のインターネット情報」が注目している情報源です。

これを見てもわかるように、
インターネットでの情報発信、雑誌などの広告から広がるものが、
女性の中ではクチコミで広がっていくのです。

そこに着目した際、どのような販促が生まれていくでしょうか。

2010年7月15日

モバイルでの検索。

こんばんわ。西澤です。
携帯電話を利用して、「〇〇」と検索することはどれくらいの利用がありますか?

実は、このようなアンケート結果が出ております。
※gooリサーチ参照

Q1,携帯電話でワード検索を行ったことがありますか?

ある 860 84.6%
ない 157 15.4%
※1017人への回答結果

私自身、パソコンの前に居ないときには、携帯電話を使い、
各キャリアのトップページにて検索をいたします。

モバイルサイトの検索対策はおこなっておりますか?
実は、興味深いものがあるのです。

Q2,検索の結果に[AD]などの印がついた広告が表示されることがありますが、目にしたことはありますか?

ある 424 49.3%
ない 58 6.7%
覚えていない 378 44.0%

Q3,検索結果に表示されている広告をクリックしたことはありますか?

ある 224 52.8%
ない 200 47.2%

・・・となると、モバイルサイトの広告をクリックしている人は、
目にしたことがある人の半数ということが判断できます。

モバイルサイトの広告も、パソコンのリスティング広告同様、
出稿することが可能です。
そして、キャリア別配信が可能なのです。
※docomo、KDDI、ソフトバンク別の戦略が可能ということになります。

検索エンジン対策は、パソコンとモバイルと双方大切な時代になりました。
今後、検討はいかがでしょうか?

2010年7月7日

携帯世代。年代関係いらず!?

皆様、携帯電話の利用は、どのコンテンツが一番多いですか?
ちなみに、私は下記です。
1)SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)
2)通話
3)メール

つい先日、このような記事を見つけました。

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◆40代のSNS登録者では6割強が「GREE」に登録、20代ではmixiが8 割半ば

 まず始めに、回答者全員(1100名)にSNSの大手サイト、「mixi」「モバゲータウン」「GREE」「Facebook」「MySpace」の5 つについて登録状況を聞いてみた。各サイト別では全体で「mixi」で65.2%、「モバゲータウン」で52.5%、「GREE」で57.1%、「Facebook」で3.6%、「MySpace」で3.8%の回答者が「登録をしている」と答えた。年代別で比較していくと「mixi」は10代の 47.9%、20代の84.8%、30代の71.4%、40代の59.0%が「登録をしている」と答え、20代の支持が厚い実態がみえた。一方で、「モバゲータウン」では10代の登録率(69.3%)が他の年代に比較し際立って高い結果となった。また「GREE」では40代の62.8%が「登録をしている」と答え、10代での登録率62.4%を僅かに超えるなど、10代からの支持と40代からの支持が厚いということが分かった。

◆「GREE」についてあてはまるものをお選びください。【単一回答形式】100521_03
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※資料:ネットエイジア株式会社調べ

GREEなどは、10代~20代が多いと感じておりましたが、
実際蓋を開いてみると40代が一番使っているという事実がありました。

これを何かのヒントに携帯販促を行っていくと、
また新しい何かを見つけられるかなと感じます。

2010年6月28日

ショッピングサイトは作るだけでは売れない。

こんにちわ。西澤です。
ショッピングサイト構築は、今やどの会社様も開設したい!または開設して運営してるよ!というところが多いと思います。

ここ近年で、大手スーパーでさえ、ショッピングサイトをもつようになり、
お店からの距離が離れていて、なかなか実店舗まで行けないという方にまでアピールできるようになりました。

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成城石井様のネットショップ

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イトーヨーカドー様のネットショップ

ただ、これも開いただけではなんともいえません。
開いて、販促して、既存客へのアピール、リピーターUPなど、
仕掛けを様々においていかなければなりません。

仕掛けをどんなメディアを使って行ったらいいか、考えるとキリがないです。

Nishizawa

2010年6月17日

コンテンツを悶々と考える。

SUNTORYのほろよいのサイトをご存知でしょうか?
筆者は、仕事終わり、帰宅後の缶が大好きなのですが、
このCMを見ていると、一人自宅で・・・も悪くないなーって感じてくるスペシャルサイトです。

ほろよいサイト

ユーザーが楽しく、それでいて売上向上、集客力アップに繋がるコンテンツ案。
今後も、必死に探索してまいります。

以前は、このスペシャルコンテンツとして、
「ほろよいを飲みながら、自分の分身(アバター)を利用して、一緒に宅飲み!」というものがあったのですが、

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気づけば、終わってる!!!閉鎖してしまいました。

Twitterへ移行したみたいです。

※イメージ写真
ほろよいイメージ

こんな風に、遊びながら飲もう!というコンテンツを作成することで、
購買意欲をそそられる・・・というのは、一つの手法かもしれません。

最近、筆者がはまっているのは、amebapiggです。
よく、仲間どおしでつどっており、会話しております。

その中から、何かコンテンツとしてご提案できれば。。。と日々考えながら。。。

2010年6月9日

北海道のギフト

北海道からの産地直送のものは何故そんなにも人気なのか?
イメージが高いから。
新鮮だから。
はたまたそれ以外にもキーワードがあるのか。
掘り下げて考えていくと、人それぞれの価値観がついてくるのではないでしょうか。

しかしながら、北海道の人が北海道も地産地消を盛り上げているか?
というとそうでもない気がしております。
最近、たくさんの商材を集めるため、色々なお客様とお会いしますが、
「地元だから知らない。」「地元だから、見えない」ということはたくさんあるという考えにたどり着きました。

北海道で”北海道物産展”を行ったとしても、集客は見込めないのではないだろうか?

実際、地元で地元自体の物産展を行っているのは、業者様同士のBtoBの催事が多くなってはいないだろうか。

関東、関西、九州地方にて”北海道物産展”を行うと、1週間という期間中で何億も稼ぐという結果は出ている。
その地域でこんなに美味しい!とおもう商品を広げるのは難しいのだろうか?

色々考えると、頭が混乱してくる。
しかし、そこを掘り下げて考えて見つめ直すと、新たな発見が出来そうな気がしています。

北海道ならではのお取り寄せグルメもどんどん、盛り上げて行こうと考えております!

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ちなみに、弊社のショッピングサイトだべさぁにて、旬のアスパラ3色セットが販売中です!
北海道だから出来る新鮮なシャキシャキを是非どうぞ★