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2010年9月6日

広告って、お金ばっかりかかるでしょ?

確かに、広告といえば掲載するだけで莫大な費用がかかる気がしますね。

確かに、TVや新聞など載せることじたいが大変で、
しかも制作費もかかる。
けれど、世に溢れる情報に埋もれてしまう恐れもあるし、
第一、本当に欲しい人に届くのだろうか?

そんな不安もあるかと思います。

だからと言って、インターネットもいまいちわからない。

大丈夫です、ご相談ください。

表示は無料。
費用は掛かった分だけ。
しかも、届けたい人に届ける秘策があります!

このブログが誇大広告みたいですか?

そんなことはありません。

Webで効果を出したい、でも費用はかけたくない。

その願いをかなえます。

2010年8月28日

大きな目標と、小さな目標

最近、新規のお客様にお会いすることが多いのですが、
やはり皆様気にされるのは、Webサイトの効果について

Webサイトは持っているけれど順位が上がらない
順位はそこそこだけど、アクセスが伸びない
いまいち、活用法がわからない
そもそもWebサイトを持っていない

お悩みはそれぞれあるかと思います。

そういった中で

「目標の立て方がわからない」

というお声を耳にしました。

こうなって欲しい、という理想はあれど
かなえるべき方法も道筋も漠然としていれば、
なかなか目標として設定しにくいですよね。

だから、そうした理想の形を最終目標に定め、
それを実現するための小さな目標をいくつか決めておきましょう。

これをかなえるために、まずはこういう形にしよう。
そうなると、どんな対策が必要かな?

現実的な対応策が見えることで、目標としての意義と
達成するための意欲がわいてきます。

何事も段階を踏んで。

小さな目標をひとつずつ実現することで、
いつの間にか最終目標へ近づいているんですね。

まさに、千里の道も一歩から。

そんなお手伝いを、させて頂けたら幸いです。

2010年8月21日

効果がわかる、広告展開とは?

北海道内では著名な企業、ブランドでも
関東以西ではその割……ということって、意外と多いですよね。

たとえ名産であっても、然程ニーズの拡がりが見られないことも
多々あります。

そうした悩みを解決する手段として、広告出稿による
知名度の向上が上げられます。

しかし、ただ闇雲に広告を展開したとしても
思うような効果は得られません。

広告の種類を選別することや、
クリックしたユーザーを迎え入れるページについて、
また、場合によってはWebだけに留まらない戦略が
必要となります。

今や、GoogleやYahooでインターネット広告の出稿は
ある程度、簡単に行えるようになりました。

しかし、その効果を最大化するためには、
実は出稿するまでに様々な準備が重要なのです。

ちなみに、知名度を上げたいのであれば
インタレストマッチがおすすめです。

その理由を知りたい方は、いつでも
お問い合せくださいね。

2010年8月12日

ショッピングサイトの可能性

最近では、古くから実店舗を構えていても、
ショッピングサイトを運営している、という方々も増えてまいりました。

勿論、Webのみで営業されている方も多くいらっしゃいます。

Web上にお店を開くことの強みのひとつとして、
様々な地域の顧客が獲得できる可能性があります。

しかしながら、楽天やYahooのショッピングモールへ出店すると、
手数料もかかるし、いくら簡単とは言っても、ページを作って商品を登録して、
とても本業の片手間に行える作業ではありませんよね。

かと言って、はじめから構築するのは高価だし、
数多のサイトが存在する中に新規参入したとして、
果たして本当に効果を得られるのだろうか。

という不安を感じる方もいらっしゃることと思います。

構築や運用を低コストで簡単に行いたいのでしたら、
ショッピングASPをおすすめしておりますが、
何をとっても問題になるのは、やはり集客です。

どれだけ豊富に商品を取り揃えて
宣伝を派手に行ったとしても、
ユーザーに届かなければ意味がありません。

情報が氾濫している現代社会においては、
欲しがっているユーザーに的確に情報を伝えることが、
最も重要なポイントなのです。

また、広告や広報活動の効果でアクセス数や購入数が増えたとしても、
一回で終わらせる手はありません。

必ず、顧客リストを作成し、
ユーザーのタイプや購入額、また年間歳時に合わせ、
常に効果的な方法を編み出していく必要があるのです。

せっかくお店を立ち上げたのだから、効果を出したいのは誰も同じですよね。

方法が見つからない。
大変そうで、手が付けられない。

悩みや疑問はいつでもご相談ください。

2010年8月4日

目標を達成するために

前回のブログで、集客から考えるWebサイトについてお書きしましたが、
それが最終目標ではない場合は多々あります。

何を持って目標達成とするのか。
ショッピングサイトであれば受注であるし、
商業施設のサイトであれば、実店舗への誘導かもしれません。

大切なことは、そういった諸々の問題をクリアーし、目標を達成するために
最適な施策を導き出すことです。

新たなキャンペーンや、歳時特集などに合わせて
広告展開や集客施策を行うのであれば、
プロモーションの手法や拡張性を考えていく必要があります。

Webだけの力で全ての成果を希求するには限度があります。
口コミや広告はもちろんのこと、他メディアやメールマガジン・DMなどのダイレクトな手法も
取り入れながら、ユーザーの取りこぼしがないようなプロモーションが重要となるのです。

例えば、顧客情報を管理するデータベースを利用し、
ユーザー属性に合ったキャンペーンを行うことも可能です。

本当に効果を実感するために、広報全体を見直してはみませんか?

2010年7月27日

Webサイトをソリューションに

最近Webサイトに関するお悩みで、お客様からよく伺うことがあります。

「サイトをどれだけ綺麗にしても、来てもらわなければ意味がない」

全くその通りですよね。
数え切れないほどのWebサイトが存在する今、
作って終わり、では多くの人に見てもらうのは
難しい時代になりました。

インターネットの利用者が増えていく一方で、
Webから情報発信をする企業や個人も増えているのです。

それでは、集客についての施策を行いましょう。

というご提案はもちろん可能です。

インターネット広告やSEO対策、ネット外からの集客施策など、
考えられる方法は数多くございます。

しかし、次にぶつかる壁があります。

「アクセス数は増えたけれど、お問い合わせや申込みが増えない」

これでは、Webサイトを運営している意味がない。
そう思われる方も多いのではないでしょうか?

せっかく費用を掛けたのですから、それに対する効果は追わなければなりません。

そのためにも、Webサイト構築の際には

どういったユーザーが
どういった想いを抱き
どういった経路で訪れるのか

を考え、次に

サイト内でどういった動きをし、
どういった情報を求め、
何をもってお問い合せや申込みをするのか

という点を考えた上で、コンテンツに落とし込んでいくことが必要となります。

未来の可能性を考慮し、緻密な導線を張ること。
そして、必要なコンテンツを揃えておくこと。

弊社では、集客の道筋から目標までを考えた
Webサイトの構築を行います。

2010年7月16日

品質スコア改善方法

前々回の記事で、Googleアドワーズの品質スコアについて書かせて頂きましたが、
今回はその改善方法に触れて行きたいと思います。

品質スコア決定の一番大きな要因を占めているのは、
Googleでのクリック率です。
ですから、そのキーワードが Google で検索された時に、
いかに高い確率でクリックしてもらえるかが非常に重要となって来ます。

広告を出稿する以上、どうしても誰もが検索するビッグキーワードを
ターゲットにしたくなりますが、検索回数が多いワードはその分、
競合も多いということになり、表示回数やクリック率は減少してしまうかもしれません。
ニーズの高すぎるキーワードばかりをアテにするのも、良し悪しです。

またそれ以上に、広告文のテストをしながらクリック率を高めていくことが
何をおいても不可欠です。

但し、クリック率というのは、自分だけのクリック率ではなく、
過去に他の人たちがそのキーワードに対して広告を出した時のクリック率も
影響しているので、自分の力だけでは改善が困難な場合も時にはある、ということも
覚えておかねばならない事実です。

また、広告文とキーワードの関連性ですが
こちらを効率よく上げるために一番効果的な方法は、
タイトルにキーワードを挿入することです。
この作業による副産物として、そのキーワードが太字で表示されることや、
クリック率がアップするという効果も期待できます。

しかし、こうした効果をより高めるためには
広告グループを細かく分ける必要や、キーワード挿入機能を有効活用することなど、
細やかな作業が重要です。

他にも飛び先のページの内容や、アカウントの広告とキーワードのクリック率など
改善点はありますが、何よりもやはり、様々な施策を行いテストを繰り返すことです。

品質リンクに影響する要因の全てが明らかにされているわけではございません。

あらゆるテストを行ううえで、今回のきじがお役に立てば
嬉しく思います。

2010年7月8日

Webをつくる、心を入れる

Webで実現できることと、そうでないことがあります。

基本的に、香りを発信したい!であるとか
味を伝えたい!などは勿論、不可能です。

また、予算によっても
やはりできることは限られてしまいます。

しかし、限られた予算
または限られた納期など、
限定された要因の中でいかにお客様の希望を叶えるか。

それが私達の仕事だ、と思います。

ひとつひとつ、お客様と打合せをしながら
形にしていくもの。

Webサイトであれ何であれ、
長い目線で作り上げて行きたいと思います。

デザインもコンテンツもコピーも、
制作物を構成する要素ですが、
一番大切なものは、やはり信頼関係ではないでしょうか。

忙しさで忘れがちになりますが、
すべてのものに真心を。

2010年6月29日

Googleアドワーズの品質スコアとは?

リスティング広告、といえば
ネット広告の中でも、一番知られている広告の種類ではないでしょうか。

Yahoo!やGoogleなどの検索エンジンを利用したとき、
入力したキーワードに応じて表示される広告のことです。
(※下記参照)

google.jpgリスティング広告表示画面

上記が表示画面です。

リスティング広告は、自身に見合った費用から始められるので
おすすめすることが多い広告ですが、
Googleの場合、入札価格だけで表示順位が決定されるわけではありません。

そこには、品質ランクというものが絡んできます。

広告の順位は (入札価格)x(品質スコア)=(広告ランク) によって決まり、
実際に支払うクリック単価は、(次の順位の広告ランク)÷(その広告の品質スコア)という計算式で決まります。

つまり品質スコアが高い場合、検索結果で1位に表示されている広告の広告主の方が
2位の広告主よりも安い単価で広告を運用している可能性もあるわけです。

逆に言えば、品質スコアが低いと
広告がほとんど表示されないという事態も起こります。

更に、品質スコアが低ければ低いほど
1ページ目に表示させるために必要な単価が上がってしまうので
気をつけなければなりません。

では、品質スコアを決定するのには、どのような要因が影響しているのでしょうか。

検索連動型広告に限って言えば、
Googleでのクリック率やリンク先ページの品質、
広告文とキーワードの関連性などが上げられます。

コンテンツ連動型広告になると、
表示先サイトと広告文やキーワードとの関連性が
重要となってきます。

しかし、どのように改善しても
品質スコアが上がらない。

と、お悩みの方もいらっしゃるかもしれません。

改善方法については、また次回のブログで
掲載させていただきたいと思います。

2010年6月18日

集客の道筋

ここ数回のブログは小技紹介に終始していた気もしますので、
今回は久々にマーケティングについて執筆致します。

Webサイトを構築する目的は、何度も申し上げておりますが
やはり「収益の向上」、つまりは効果を上げるため、
という部分が多くを占めますよね。

ですからまずは集客経路を探し、
どういったアプローチができるのかを考え、
最終的にコンテンツに落とし込むという
方法をとることが非常に多くなります。

広告展開のためのランディングページを
作成するときもやはり、似たようなルーティンワークを
踏むことが殆どでしょう。

しかし、リスティング広告をやろう!であるとか
インタレストマッチで認知度を上げよう!といった
方法を決定したとしても、
では、どういったターゲットを呼び込みたいのかで
広告文からキーワード、出稿先などは変わってきます。

そしてそのターゲットは、実際の利用者とは異なる場合もあります。

例えば子供用の学習教材ならば、購入するのは親世代になります。
新成人に向けたキャンペーンでも、やはりお祝いとして贈るであろう
世代に向けたアプローチも必要となあります。

こうしたわかりやすい例であればいいのですが、
「もしかしたら、ターゲットになるかもしれない」
という曖昧だけれども、可能性がある場合もあります。

もしくは、まだ見えてないターゲットが存在することも
勿論あります。

ユーザーのニーズは本当に多種多様で、
こちらが気付かないところに
意外とチャンスは転がっています。

集客を目的とするならば、
着地させるコンテンツや広告などの具体的施策は
当然大切ではありますが、
それ以前に、実際に関心を抱くであろう
ユーザーを分析することが第一ステップです。

そして、そのユーザーを更に細分化することで
必要なコンテンツの中身や数、施策の種類を
決定できるのではないでしょうか。

より効果を追いかけるWebサイトを制作するために、
まず必要なことを一緒に考えていきませんか。