‘未分類’ カテゴリーのアーカイブ

2010年8月21日

効果がわかる、広告展開とは?

北海道内では著名な企業、ブランドでも
関東以西ではその割……ということって、意外と多いですよね。

たとえ名産であっても、然程ニーズの拡がりが見られないことも
多々あります。

そうした悩みを解決する手段として、広告出稿による
知名度の向上が上げられます。

しかし、ただ闇雲に広告を展開したとしても
思うような効果は得られません。

広告の種類を選別することや、
クリックしたユーザーを迎え入れるページについて、
また、場合によってはWebだけに留まらない戦略が
必要となります。

今や、GoogleやYahooでインターネット広告の出稿は
ある程度、簡単に行えるようになりました。

しかし、その効果を最大化するためには、
実は出稿するまでに様々な準備が重要なのです。

ちなみに、知名度を上げたいのであれば
インタレストマッチがおすすめです。

その理由を知りたい方は、いつでも
お問い合せくださいね。

2010年8月20日

新しいショッピングモール。

大手電気屋さんが、ショッピングモールを数カ月後にOPENさせるとのことです。

WS000031

月々2,500円、
初期費用50,000円。
9月末までは、初期費用無料キャンペーンとのことなのです。

弊社でもYahooショッピングを運営しておりますが、
※だべさぁ:http://store.shopping.yahoo.co.jp/dabesa/index.html
インターネットにてネットショッピングを行って、売上アップを目指すには、
本当に数々の手段を用いて、集客をし、呼び込み、リピーターになってもらい、
太いお客様になってもらうのが重要ポイントになってきます。

そこまでになるには、単純ではございません。

数ある仕掛けを徐々にこなし、認知度アップも重要です。
ただ、このショッピングモール。

今私がつねにチェックしていこうと思う、モールの一つです。
楽天・Yahoo・biddersなど、数あるショッピングモールの一つに参入していく。

そこに着目したいと考えます。

2010年8月10日

iPad

こんにちは。伊勢崎です。

最近興味があるのが「iPadの今後の可能性」です。
まだ機械自体は持っていないのですが、
先日iPadのアプリケーションを色々と調べる機会がありまして、
これまでも話には少し聞いていましたが、
iPhoneとはまた違った非常に使えそうなアプリケーションが
沢山出てきているようです。

最近「電子書籍」という言葉をよく耳にしますが、
ここ最近大手出版会社や国が電子書籍関連の団体をいくつか立ち上げてきていて、
iPadがこれと大きく絡んでくる可能性があり、今後どのような展開をしていくのかが楽しみではあります。

iPadのアプリケーション開発の話も最近多くなってきまして、
特に東京の方ではアプリ開発案件がかなり増えてきているようです。

今後の可能性について情報を探していたところ、
↓「iPad on Business」という本を見つけました。
http://www.amazon.co.jp/iPad-Business-%E5%A4%A7%E6%9C%A8-%E8%B1%8A%E6%88%90/dp/4798122580

iPadを仕事道具へ変えるアイデアが凝縮された本のようでして、
早速見てこようと思いますが、これを見たらiPadが欲しくなる気がしますね…。
ひとまずは携帯をiPhone4へ切り替えようかと考えているので、
それでまずは我慢しますか…。

そのうち嫁を説得出来る材料を見つけて何とか購入へとこぎつけたいところです。

2010年7月15日

モバイルでの検索。

こんばんわ。西澤です。
携帯電話を利用して、「〇〇」と検索することはどれくらいの利用がありますか?

実は、このようなアンケート結果が出ております。
※gooリサーチ参照

Q1,携帯電話でワード検索を行ったことがありますか?

ある 860 84.6%
ない 157 15.4%
※1017人への回答結果

私自身、パソコンの前に居ないときには、携帯電話を使い、
各キャリアのトップページにて検索をいたします。

モバイルサイトの検索対策はおこなっておりますか?
実は、興味深いものがあるのです。

Q2,検索の結果に[AD]などの印がついた広告が表示されることがありますが、目にしたことはありますか?

ある 424 49.3%
ない 58 6.7%
覚えていない 378 44.0%

Q3,検索結果に表示されている広告をクリックしたことはありますか?

ある 224 52.8%
ない 200 47.2%

・・・となると、モバイルサイトの広告をクリックしている人は、
目にしたことがある人の半数ということが判断できます。

モバイルサイトの広告も、パソコンのリスティング広告同様、
出稿することが可能です。
そして、キャリア別配信が可能なのです。
※docomo、KDDI、ソフトバンク別の戦略が可能ということになります。

検索エンジン対策は、パソコンとモバイルと双方大切な時代になりました。
今後、検討はいかがでしょうか?

2010年7月15日

「.co」ドメイン

あまり見慣れないドメインだと思いますが、
何のドメインだと思いますか?

「.co」ドメインは、実はコロンビアの国別ドメインでして、
日本で言う「.jp」とほぼ一緒の意味合いと思われます。

コロンビアのドメインネーム・レジストリである「.CO Internet S.A.S.」が、
2010年2月7日より現地法人がなくても「co」ドメインが登録できるよう
登録規則を変更しまして、この度日本の法人でもこのドメインを取得出来るように
なったようです。

「.co」ドメインは「co」”という文字列が「company」「corporation」など
会社・法人を連想させます。弊社で言うと「c-advan.co」といった感じです。

また日本国内で登記された営利法人・団体が登録できる「.co.jp」ドメインに
似ていることからも、会社・法人用のドメインとしての利用が期待されていまして、
特に、商業登記名が「○○&Co.」の企業にとっては、登記名に似たドメイン名を
登録することができるため、「(会社名).co」といったドメイン名登録が
増えることが予想されているようです。

以上今回はプチ情報でした。

(※一部「お名前.com」記事抜粋)

2010年7月6日

エリアターゲティング戦略

伊勢崎でございます。

本日は「エリアターゲティング戦略」についてです。
以前に誰か同じような話をしていたら申し訳ございません(笑)。

最近は非常に良く考えられた便利ツールやASPサービス等を提供している企業様が多く、
今回ご紹介する「どこどこ.jp」もその一つでございます。

■どこどこ.jp
http://www.docodoco.jp/

↑こちらのサービスは、全国のどのIPがどの地域に属しているのかがわかるという
素晴らしいデータベースを持っていまして、これによって、

①同じページにアクセスしても、アクセス元の地域別に別々の情報を
表示する事が可能。

②さらには「どのIPがどの業種のIPなのか」というデータベースまで
持っておりまして、これによって「業種別ターゲティング戦略」+
「エリア別ターゲティング戦略」を複合して行えるという優れた
ASPサービスとなっております。

あとはこれを利用してどのような戦略を立てていくか…そこが重要ですね。

…これ以上書きますと、弊社の提案戦略のネタばらしになってしまいますので(笑)、
詳しくはあまり書けませんが、こちらのサービスを利用して様々な戦略展開を
図れる事だけは間違いないです。このサービスにマッチする企業様も意外と多いと
思いますが、御社はこれを使って何か出来そうですか?

2010年6月17日

コンテンツを悶々と考える。

SUNTORYのほろよいのサイトをご存知でしょうか?
筆者は、仕事終わり、帰宅後の缶が大好きなのですが、
このCMを見ていると、一人自宅で・・・も悪くないなーって感じてくるスペシャルサイトです。

ほろよいサイト

ユーザーが楽しく、それでいて売上向上、集客力アップに繋がるコンテンツ案。
今後も、必死に探索してまいります。

以前は、このスペシャルコンテンツとして、
「ほろよいを飲みながら、自分の分身(アバター)を利用して、一緒に宅飲み!」というものがあったのですが、

WS000020

気づけば、終わってる!!!閉鎖してしまいました。

Twitterへ移行したみたいです。

※イメージ写真
ほろよいイメージ

こんな風に、遊びながら飲もう!というコンテンツを作成することで、
購買意欲をそそられる・・・というのは、一つの手法かもしれません。

最近、筆者がはまっているのは、amebapiggです。
よく、仲間どおしでつどっており、会話しております。

その中から、何かコンテンツとしてご提案できれば。。。と日々考えながら。。。

2010年6月9日

北海道のギフト

北海道からの産地直送のものは何故そんなにも人気なのか?
イメージが高いから。
新鮮だから。
はたまたそれ以外にもキーワードがあるのか。
掘り下げて考えていくと、人それぞれの価値観がついてくるのではないでしょうか。

しかしながら、北海道の人が北海道も地産地消を盛り上げているか?
というとそうでもない気がしております。
最近、たくさんの商材を集めるため、色々なお客様とお会いしますが、
「地元だから知らない。」「地元だから、見えない」ということはたくさんあるという考えにたどり着きました。

北海道で”北海道物産展”を行ったとしても、集客は見込めないのではないだろうか?

実際、地元で地元自体の物産展を行っているのは、業者様同士のBtoBの催事が多くなってはいないだろうか。

関東、関西、九州地方にて”北海道物産展”を行うと、1週間という期間中で何億も稼ぐという結果は出ている。
その地域でこんなに美味しい!とおもう商品を広げるのは難しいのだろうか?

色々考えると、頭が混乱してくる。
しかし、そこを掘り下げて考えて見つめ直すと、新たな発見が出来そうな気がしています。

北海道ならではのお取り寄せグルメもどんどん、盛り上げて行こうと考えております!

asparagus02

ちなみに、弊社のショッピングサイトだべさぁにて、旬のアスパラ3色セットが販売中です!
北海道だから出来る新鮮なシャキシャキを是非どうぞ★

2010年6月2日

ヤフーショッピングのチャイナモールに商機あり!

http://shopping.yahoo.co.jp/
では、当社のショッピングサイト「だべさぁ」も出店していますが、
昨日解禁されたチャイナモールはすごいことになってます。

元で表示されると安く感じますよね。

話題のIped見たかったのですが、
さすがに「コピー商品」はショッピングには掲載できないようで
見ることすら出来なかったです。

あの、ヤフーですら、翻訳機能がまだ甘いようですね。
ということは、改善の余地あり!
そして中国語に強い当社ではもうそろそろ
出番ではないかと感じました。

当社中国事業部、準備は整いましたか?

2010年5月15日

アフリカの奇跡

世界中で先進国とよばれる定義を皆さんご存知だろうか?
昔はG7の7カ国のみを指したこともあったのですが、
現在はひとつメジャーな考え方として、GATTとOECDの両方に加盟することの条件を満たすことで「先進国」と呼ぶことが多いようである。
あと代表的なのは(CIA) の The World Fact Bookの分類に従うという考え方がある。

いずれの考え方にせよアフリカで先進国と呼ばれた国は無い。

かつてアフリカの奇跡とよばれた国がある。
ケニアと南アフリカ共和国だ。
ケニアはアフリカで最初に復興し、観光と鉱産資源にたよる経済だったのがうらめになり、腐敗政治などで政情混乱し経済成長がとまる。
南アフリカは豊富な鉱産資源を背景に成長を遂げ、また、自由化を進めアパルトヘイトを撤廃するなど対外的にも先進国のアピールをしたが、この融和策が多くの犯罪、暴力を誘発し、治安の悪化が成長をとめている。

いま、アフリカの奇跡と呼ばれる国はルワンダである。
かつてのフツ族とツチ族の内戦、大虐殺から16年で近代国家へと成長をはじめているのだ。

成長の基盤は鉱産資源と近代農業、それにディアスポラ(海外に散った)人たちからの直接投資による不動産業など。
通常ディアスポラした人々は故郷を離れた状態で故郷を支援するが、このルワンダ人たちは帰ろうとし、現在年間100万人レベルで帰国しているという。

何を言いたかったかというと、故郷を思う気持ちは対立を超え、16年で奇跡の復活を遂げることだって出来るということを言いたい。
この復興の強みは外資に頼らない直接投資であるということ。バブル経済になりにくい。

いろんな秘策はあるようだが、北海道においても悲観ばかりしてはいられない。
日本の奇跡を起こしてみたいものである。