‘システム’ カテゴリーのアーカイブ

2010年7月2日

人工現実

こんにちは、Webクリエイティブ事業部の福本です。

 

人工現実(Artificial Reality)という技術をご存知でしょうか。

仮想現実(Virtual Reality)と似た概念で、コンピュータ映像などを用いて現実世界を再現する技術です。

 

家具のIKEAのカタログで、AR的な家具の選びかたができると話題になっています。

自分の部屋のなかに、IKEAの家具を置いて選べるというのです(!!)。

 

と、いってもARなので実際の家具を置くわけではありません。

が、部屋のほうは実際の自分の部屋です。このあたりがARっぽいところですね。視覚情報だけなので正確にはARとは言いにくいのかもしれませんが(ARは触覚や聴覚も再現)。

 

↓ こんな感じのものです。

 

ikea01

 

iPhoneのなかに自分の部屋が映し出されて、そこにIKEAの家具の画像が合成されて見ることができるのですね。

IKEAの海外用のカタログで実現している技術らしいのですが、カタログに印刷されたバーコード(QRコードのようなもの)を自分の部屋の床に置いて、それをiPhoneで見ると合成画像が見れるのだそうです。

 

ikea02

 

しかもこれ、そのままiPhoneからその家具を購入できるのだとか。

うーん日本でもこんな通販サイト、見てみたい。

 

それではまたお会いいたしましょう。

2010年4月20日

適切な目線で

私たちWEB業界では当たり前の言葉を、

つい一般ユーザーやクライアント様に使ってしまうことがあります。

 

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例えばですが・・

「このフォームのレスポンスって、どの位ですか?」

とか、

「このトピックスにはRSS付いてますか?」

など・・・

 

もちろん、知っている方も大勢いらっしゃいますが、必ずしも皆さんがそうではなく、WEBの成長や横文字用語の氾濫に取り残される方もいるのが事実です。

 

 何を言いたいかというと、

本日はWEBサイトやシステムの構築時に、気を付けたいことについてです。

 

上記のようなことを踏まえ、気をつけておきたいのは、

◎ターゲットは誰なのか??

→ついつい自分達目線で考えてしまうこともありますが、実際のユーザーは求めていない可能性があります。自分の発想はターゲットに対して適切なのかを、よく考える必要があると思います。

 

◎不要な横文字やカタカナは控える

→デザイン的・表現的に英語表記が多かったり、やたらと横文字やカタカナが多用されることがあります。これも、実際のユーザーとはマッチしていない可能性があります。もっと判りやすい表現方法や、言い回しはないのか、考える必要があります。

 

◎機能面を充実させる際の「使い勝手」は問題ないか?

 →無理に難しい技術を取り入れたり、凝ったつくりになり、技術的には素晴らしいけれど、使う人の立場からしたときに、「???」ということになっていないでしょうか?そうなっては、折角の技術ももったいないだけです。

 

等など。

つい、「わかっている目線」になってしまうことがあるので、

自分への戒めの意味で書きました。

2010年1月6日

中国でホームページを作りたい。

そのようなお声を最近耳にします。
今日はそんな中華人民共和国についてのお話です。

中華人民共和国は、全人口が12億。
その中で、2009年1月。約1年前でネットユーザーが2.98億人。
ネット普及率は22.6%。
世界平均ネット普及率が21.9%となっておりますので、平均を昨年のこの時期で超えています。

実は、すごい速度で発展しています。
中華人民共和国以外にもアジアのインターネット普及率はかなりのものです。

その中でも中華人民共和国の人々のブロードバンド普及率が、半端ではありません。
90.6%以上の人がブロードバンドを利用中であり、
インターネットの主な使用目的は、求人検索、ブログの更新、インターネットショッピングなどの3項目が挙がっており、音楽や動画などの娯楽性の強いものの利用率は下降したとのことですが、
中華人民共和国でのホームページ制作に日本の企業が参加している現在があり、
これからは様々なモノが、どんどん増えていく可能性があります。

今後の展開が楽しみでなりません。

中華人民共和国でのホームページ開設自体は、
報道や出版などについての中央政府による規制が厳しく、インターネットに関してもかなりの規制がかけられているため、
そこは、詳しく調査し、今後のご提案につなげていきたいところであります。

また、中華人民共和国では、インターネットは一つのエンターテイメントとみなされている場合が非常に高いそうです。
そのため、エンターテイメント指向、営業サポート機能も踏まえた充実さをどんどん広げて行くことを視野にいれなければならないということになりますが、
西澤自身、まだまだいろいろなIT情勢を調べていかなければなりません。

広がりの奥が深い、ホームページやIT事情。
幅広く広げて行きたいと感じた今日でした。

ご挨拶がかなり遅れましたが、
2010年もよろしくお願いいたします。

2009年12月14日

メールマガジンの送信について。

こんばんわ。企画営業部、西澤です。
またまた、登場いたしました。

前回、メールマガジンって何??どうしたら良いの??というところを、
ブログにて紹介させて頂きました。
前回のブログ

そのブログに引き続き、メールマガジンを作ったは良いが、その後は、どのように送信しているのか。

・・・というところに疑問符を持ちませんでしょうか?

送信方法としては、いくつかございます。

(1)メールソフトを利用し、送信する。
→Outlook ExpressやMozilla Thunderbirdなど、様々なメールソフトがございます。
 それを利用して送るのも一つの手法としてあります。
 此処で説明しきれない部分ですが、それぞれのメールソフトによって、HTMLメールの送信方法に
 違いがあります。
 
(2)メールマガジン配信システムを利用し、送信する。
→世の中、これだけ便利になってきた・・・というところから、メールマガジンを配信するシステムはいろいろと転がっております。
 メールを配信するためのシステムなので、とても便利ですが、価格がモノを言います。

メール配信の仕組みは下記の通りです。
mail

このような流れを想定し、メールの配信数・ニーズによって、ご提案が変わってまいります。
いろいろな仕組みや仕掛けをご提案できればと考えております。

2009年11月18日

”育てるコンテンツ”を目指して

はじめまして。

システム事業部の岩井です。

「システム」と聞くと、複雑でとっつきにくにイメージがあるかもしれません。

一体何ができるの?
どんなメリットがあるの?
どうやって使うの?
導入のコストは?
・・・等々

そういった疑問をこのブログを通して、少しずつ解消していければと思います。
宜しくお願いします。

さて、今回は「”育てるコンテンツ”を目指して」と銘打ちました。

私たちはウェブサイトを制作してクライアント様に提供していますが、できたばかりのサイトは生まれたばかりの赤ん坊のようなものです。
しっかり両の足で立ち上がり、立派に役割を果たすには、「育てる」ことが重要です。

まずは、「育てる」という意識を持ってください。

せっかく安くはないお金を払ってサイトを作ったのに、そのまま放置してしまう方を見かけます。
それではコンテンツは古くなり、サイトを訪れたユーザのニーズを満たせません。

サイトは生モノです。当然、新鮮な状態が一番おいしいです。
だから、マメにコンテンツの更新をおこなってあげてください。

「でも、更新とか大変そうだし・・・。」

そんなときこそ、システムの出番。
クライアント様の要望に合わせた更新用のシステムをご用意します。

簡単に、そして楽しくサイトを育てられるツール。
クライアント様が楽しめば、訪れるユーザも楽しめるはずです。

そんなコンテンツを一緒に作りませんか?