‘メールマガジン’ カテゴリーのアーカイブ

2010年8月11日

メールマガジンの購読率

皆様、メールマガジンは何通くらい購読しておりますか?
ショッピングサイトからのメールマガジンはもちろん、各会社ごとの情報、
またはポータルサイトからの広告付きのメールマガジンなど、
様々なものがあります。

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パソコンで受信しているメルマガ数は平均12.2種類。そのうち、「いつも読む」のは4.9種類。
※調査方法:インターネットリサーチ 調査地域:全国
※調査対象:20~49才の男女(合計500人)

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実際、メールマガジンはとても良い手段だと言われておりますが、
受信した後、「本当に読んでるの?」というところが気になる点であがってきます。

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受信しているうち、‘いつも読む’(メールを開封して中身まで読む)メルマガの数は、パソコンでは平均「4.9種類」、携帯電話では「2.6種類」。
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自分が興味があるから、そのメールマガジン、読んでいるという流れになりますので、
そこから情報が記載されている各ページを見るのは、可能性としてとても高いと考えれませんか?

メールマガジンを読んだ後の行動として、このような結果が出ております。

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「メルマガを読んで、紹介されている商品を買うことがある」45%
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100人にメールを送信したとして、45人のお客様が購入する・・・そんな単純な流れを考えてしまったのですが(笑)
実際、メールマガジンはタイトルが鍵になってきます。

そこでいかに、興味をそそらせるか・・・。心を揺れ動かせるか。
キャッチコピーや文章で、勝負をかけていくのが大切です。

メールマガジンも一つの点ですが、そこから購入率があがり、売上UPにつながっていくのであれば、
やらなくてはいけない手段だと考えられます。

2010年3月8日

これからの広告とは。

ここ最近のニュースにて改めて実感したのですが、
広告業界にも大きな波が押し寄せました。

電通の発表した2009年の日本の広告費は、遂にネット広告が新聞広告を
抜くなど、広告業界内では、注目をおくニュースとなりました。

ネット広告が新聞を抜く・・・これは面白いというかなんとも難しいところではありますが、
此処最近は、紙媒体よりネット上での広告のほうが効果があると言われております。

ただ難しいのが、新聞や紙媒体だとターゲット層が明確ですが、
ネット上は、幅広い年代層という括りになるのです。
難しいところです。

ネット広告といえば、「リスティング広告」など様々な広告があります。
新聞を読む年齢層も40代以上になってきており、高年齢層の方々と若年層との差別化が非常に難しくなってきております。
ネット広告を出せば、若年層を確実に手に入れられるのか・・・疑問は残りますよね?

某スーパー様では、チラシ配布の力が若年層に対して弱まってきたことから、
メールマガジンも一つの仕掛けとして活用し、成果をだしている例もございます。

【これからの時代は、何をもって仕掛けを作っていくか。】

ここに注目をし、販促活動を行うことが大切になってくると感じておりますので、
お気軽にご相談ください。

新しい仕掛けを行い、集客できれば・・・そんな策を一緒に練れればと思います。

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■マスコミ4媒体はいくら失ったのか?

広告の中で最も落ち込みが激しいと言われているマス4媒体だが、具体的には昨年からどの程度広告費が消えたのか?
前年との減少額を比較する。

テレビ 1953億円減少
新聞 1537億円減少
雑誌 1044億円減少
ラジオ 179億円減少

マス4媒体だけで合計4713億円の減少と、消えた7700億円の6割を占めている。
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※情報元:ファインドスターより

2009年12月14日

メールマガジンの送信について。

こんばんわ。企画営業部、西澤です。
またまた、登場いたしました。

前回、メールマガジンって何??どうしたら良いの??というところを、
ブログにて紹介させて頂きました。
前回のブログ

そのブログに引き続き、メールマガジンを作ったは良いが、その後は、どのように送信しているのか。

・・・というところに疑問符を持ちませんでしょうか?

送信方法としては、いくつかございます。

(1)メールソフトを利用し、送信する。
→Outlook ExpressやMozilla Thunderbirdなど、様々なメールソフトがございます。
 それを利用して送るのも一つの手法としてあります。
 此処で説明しきれない部分ですが、それぞれのメールソフトによって、HTMLメールの送信方法に
 違いがあります。
 
(2)メールマガジン配信システムを利用し、送信する。
→世の中、これだけ便利になってきた・・・というところから、メールマガジンを配信するシステムはいろいろと転がっております。
 メールを配信するためのシステムなので、とても便利ですが、価格がモノを言います。

メール配信の仕組みは下記の通りです。
mail

このような流れを想定し、メールの配信数・ニーズによって、ご提案が変わってまいります。
いろいろな仕組みや仕掛けをご提案できればと考えております。

2009年11月24日

メールマガジンあれこれ

3連休が明け、ここ札幌では徐々に冬の足音が近づいてきている今日この頃です。

Webマーケティング事業部の高橋です。

 

お仕事などでメールマガジンを書かれている方もいらっしゃるかと思いますが、

どんな風に書けばいいの?なかなか見てもらえない?

なんて事もあるかと思います。

 

一括りに「メールマガジン」と言いましても、HTMLメールから携帯用のメールまで、様々あります。

多くの場合、サイトへの誘導を目的の一つにしているかと思いますが、

内容や、客層によっても方法が変わってきます。

 

keitai

 

例えば、携帯用のメールマガジンを送る際でも、一画面以内に掲載されるであろう文字数や、

ソフトバンクにある1回目の受信で表示される文字数制限などによって、内容を調整する必要がございます。

敢えて上の方にリンクURLをいれたり、クーポンが下の方に隠れていることがわかる内容にしたり、、ということです。

 

このような、

メールマガジンについてのご相談やお問い合わせもお受けしておりますので、お気軽にご連絡いただけると幸いです。

 

本日は以上です。それでは。