‘仕事’ カテゴリーのアーカイブ

2011年7月11日

WEBディレクションに必要なスキル

こんにちは企画・営業部の藤田です。


最近は社内のディレクターと仕事をするきかいが増えてきた為、
ディレクションについて勉強する事ができています。


そこで、『WEBディレクションに必要なスキル』をわかりやすくまとめていた本を見つけましたので
その内容を紹介します。

1.コミュニケーション能力・交渉力
クライアントと製作スタッフの間で、必要な情報のインプットと目的にかなった成果をあげるためにもっとも重要な能力がコミュニケーション能力。コミュニケーションは相手の立場や思考、そのときの状況に応じて、言い方や表現を変えなければいけない。時にホットに時にクールに、TPOによって使い分けるのが重要だ。

2.プレゼンテーション能力
企画力というのは3つのことを含んでいる。一つ目はコンセプト作りやコンテンツの展開、デザインなどの表現アイデアといった企画の内容部分。2つ目は企画書作成技術。シナリオメイキング、情報の整理、図解化、グラフィックによるイメージ想起などが含まれる。3つ目はその企画を魅力あるものとして伝えるプレゼンテーション技術だ。

3.マーケティング能力
サイト構築はCRM(Costomer Relationship Management)サイトやECサイトであることも多い。そのため、いかにサイトをマーケティングツールとして機能させるか、どのような戦略や手法によって効率的なマーケティングを行うかが非常に重要になる。クライアントの立場になってより、優れた戦略を立案できるようにしたい。

4.情報設計力
近年はインフォメーションアーキテクチャ(情報設計)が注目されている。サイトによる集客、来訪者への魅了あるコンテンツ提供、購買や問い合わせへと導く導線を確保する設計力。これには的確なナビゲーション、情報の配置、サイトの構造、各カテゴリーのラベリング(名前付け)など、ユーザビリティ全般も含まれる。

5.プロジェクトマネージメント能力
サイト構築は小さい会社を一時的に運営しているようなものだ。クライアントと製作スタッフに目を配り、ともすればバラバラに動いてしまう人々を共通の目的達成の為に、軌道修正する。

6.コスト感覚
制作内容や品質に関わる前提となるものがコストである。作業内容、人員、作業時間はすべてコストとなって返ってくる。

7.情報収集力
日頃からいろんな方面へ情報の大アンテナを伸ばしておく必要がある。Webの業界動向、クライアントの業界動向、一般的なニュース(社会、経済、政治、文化)はもちろん、今後拡大が期待される分野や技術についての知識を蓄えておきた。クライアントはディレクターのそうした知識や新しい提案にも期待を寄せているのだ。

8.WEB技術のノウハウ
サイト構築に関わるフロントエンド、バックエンドの基本的な技術に加え、日進月歩のインターネット業界の中で最新の技術動向もウオッチしておきたい。Webや雑誌などでチェックするのもよいが、プログラミング技術などは難解な面もあるので、日頃からプログラマやエンジニアと情報交換を行っておくとよいだろう。

弊社のディレクターは製作実績をみて頂いてもわかるように、素晴らしいディレクションをしています。
サイトを作りたいけど具体的に決めれない・・・という場合でもお気軽にご相談ください。

何かに諦めそうな時はこの曲を聞くと前向きになれますよ!!
プロフェッショナル仕事の流儀でかかっていた曲 をリンクしておきますね!!
 

それでわまた会いましょう!!

2011年7月6日

コクリコ坂から

こんにちは、Webクリエイティブ事業部の福本です。

 

 

みなさん、ジブリアニメは好きですか?

 

 

私の生涯ベストワン映画は『ブルース・ブラザーズ』(1980・米)ですが、アニメでのベストワンを挙げろと言われれば迷い無くジブリの『となりのトトロ』です!

 

ねこバスに乗って木がよけていくのを体験したいと真剣に夢みています。

 

 

さてスタジオジブリ(というか宮崎監督)といえば大のネット嫌い&ケータイ嫌いで有名ですが、そんなジブリが新作『コクリコ坂から』のプロモーションでKDDIとタイアップし話題となっています。

 

 

jibuli

 

 

KDDIとのタイアップを決めた理由として、ジブリの鈴木プロデューサーはこのように述べたそうです。

 

 

「KDDIの高橋誠専務らの「建前でものを言わない」人柄から、同社とのキャンペーンを決めた」

 

 

ビジネスのきっかけとして、予算や企画内容ではないところで決まることも多々経験してきましたが、ジブリでもそうなのか、、、と少し力づけられたエピソードでした。

 

 

それではまたお会いいたしましょう。

2011年5月27日

なんと書いているでしょう?

お困りの方はクライストアドヴァンへ!

お疲れ様です。マーケティング事業部の吉田です。

最近知り合った韓国の方がいるのですが、
韓国語でメールを書いてくるので、やりとりを韓国語でやってみました。

もちろん韓国語は出来ないので翻訳サイトで翻訳して理解するのですが、
3回に1回は、変換結果がなんのことやらわからない・・・・・
ということがあります。

だが、そこが面白い!

段々とやり取りしていくうちに、
わからない内容も脳内で、答えに近い回答(たぶん・・・)を導いでくれる。

「諦めたらそこで試合終了ですよ?」
白髪鬼と呼ばれた某監督もいいことを言うなと思いました。

諦めずにコミュニケーションを取ることによって、むしろ面白くなってくる。
やりとりの方法はいろいろあるけれど
人と人とのコミュニケーションは奥が深いと感じた瞬間でした。

2011年4月9日

仕事に対する構え方。

札幌もやっと暖かくなり、春の息吹がちらほらと・・・。

ふと気が付くと、冬の匂いもなくなり、虫が飛んでいることに春の訪れを感じます。

先日、様々会社の偉い方にお会いすることがありまして、

自社の商品に関するこだわりや、説明など色々と伺うことがありました。

改めて、

クライスト アドヴァンのことをまだ知らない方達に、

まずは、会社のことを知ってもらい、結果的によりよいWEBサービスを提供できればと思います。

2011年4月5日

本の「今」がわかる

こんにちは、Webクリエイティブ事業部の福本です。

さて本日は、リニューアルされたWebサイトのご紹介です。
と言っても弊社は全く関わっていない事例なのですが、たまたまニュースで見かけましたので・・・

“本の今がわかる 紀伊國屋書店”

kinokuniya

書店大手の「紀伊國屋書店」さんです。

いいなと思ったのは次の2点。

1、国内64店舗のスタッフが現場から記事を投稿する

いまや企業のWebサイトは、Webご担当者様だけのものではありません。
社内各所でリアルタイムに更新できる体制を・・・とはよく話題にのぼることですが、それを実際に徹底する難しさは多くのご担当者様が肌で感じていることかと思います。
分散して更新することで、情報の鮮度/ボリュームの面で競合と差がつくことでしょう。

2、他サイトからの情報を表示させる

自社で更新している情報に加えて、ニュースサイトや出版社サイトで更新された情報も表示させているようです。

本の「今」がわかる

というサイトコンセプトを体現した仕組みですね。
本のことなら紀伊國屋のサイトを見に行こう、というふうにユーザーに思ってもらうのが目的なのでしょう。

制作の現場を想像すると「このコンセプトを社内プレで通すのは難しかっただろうな・・・」というのがよくわかるサイトだったので紹介してみました。

もっと通販に力入れたサイトにしようよ

とか、

店舗スタッフにTwitterつぶやいてもらうのは難しいよ

とか、社内各方面からの意見は多かったと思うのです。

たぶん、

本の「今」がわかる

というコンセプトを考えたところが大きな勝因な気がしました。

それではまたお会いいたしましょう。

2011年4月1日

ライフハック

最近、業務にかかる時間が増えてきて、例えば情報の収集や
何処かに遊びに行くといった体験など、お仕事以外の時間がほとんど無かった訳ですが
そうなってくると「じゃあ、業務の効率をあげよう」とか「情報収集をもっと素早く」といった形で
どうにかしてやってやろうとなりますよね。

で、ライフハックの登場です。
ご存知の方も多いことと思いますが、ライフハックとは業務の効率を高めるための方法、
ひらたく言えば、仕事術です。

家に帰り、夜な夜なライフハックについて漁る訳ですが
本末転倒だと気がつくのです。

あれ、この時間でできなかったこと、できるじゃん。

結局、時間は作るもので
本当にやりたいことは、どうにかこうにか時間を作って
できちゃうんですよね。

やれていないのは、本当にやりたいと思っていないから。

という結論で締めくくりたいと思います。

今日はこの辺で。

2011年3月9日

AにBをするとCの状態になる。では、Eをすると?

機能するデザインや機能する広告に近づけるための作業工程として

1.そもそも何のための広告なのか?
2.商品・お店・サービスの特徴を洗いだす
3.競合(類似商品・類似サービス)との関係性
4.誰に対してのアプローチなのか
5.ターゲットが感じている本音
6.その広告に触れたターゲットにして欲しい反応は?
7.もっとも大切な提案
8.安心感を与えて、約束する
9.効果的なオファー

という項目を意識すると良いそうです。
上記のような考え方でレイアウトやトンマナを設計していけば、
期待以上の反応を得られると言われているようです。

専門教育を受けていない自分にとって、そういう逆算的な考え方や
設計の仕方はとても衝撃的でした。

「あー、そういうことか!!」みたいな、啓かれた感がそれはもう凄かったです。

この考え方や型を意識しながら生活した途端、日常生活で
なんとなく触れていた広告が今までと違う見え方に変わりました。
友達に自慢したくなる程です。

見方は何となくわかったけど、では作る場合はどうしたらよいので
しょう・・・

いよいよ本丸です!!

2011年3月4日

先入観。

こんにちは、Webクリエイティブ事業部の福本です。

本日ご紹介するのは、文部科学省のこのサイトです。

文部科学省 Ustream ch

ustream ch

文科省によるライブ放送サイトで、つい最近では就職活動中の学生さんたちを応援する企画として、副大臣(!)、人気/注目企業のかたがたを招いたトークライブを開催&配信したことで話題となりました。

同時にTwitterでも就活にまつわる疑問などを募ってこのサイトで流したりと、積極的にソーシャルメディアを活用しています。

「お役所仕事」と揶揄されがちな官公庁ですが、失礼ながら私もそういった先入観を持っておりました。
そんな認識は改めたほうがよいのかもしれません。

それではまたお会いいたしましょう。

2011年2月14日

Internet Explorer 9

パソコンでインターネットを使わない人はさすがにほとんどいなくなったと思いますが、
Webサイトを閲覧するときには、必ず【ブラウザ】が必要になります。

Webサイトの制作に携わっていない方からすれば、
『ブラウザが何か』なんて意識する必要がないわけですが、
Webサイトの制作に関わる方はInternet Explorerというブラウザに
個々の思い入れがあると思います。(色々な意味で)

そんなInternet Explorer(略して「IE」)
去年9月にベータ版がリリースされたIEの最新版「Internet Explorer9」
今年1月の時点で2000万人(全世界の約0.5%)を突破し、
XPには対応しないとのことですが、
現在の主流となっているバージョンの7や8のように
IEのスタンダードになる日も近いのではないのかと思われます。

IE9

IE9

IE9の特徴として、
「ピンサイト機能」
→ ショートカットをタスクバーに設置してアプリケーションの様に使用できる機能

「ジャンプリスト機能」
→ ピンサイトとして設定したサイトを右クリックすると表示される、サイト独自のメニュー

「追跡防止機能」
→ ユーザー情報が収集され、保持されるのをユーザー側で防止する機能

他にもサポートする機能が多々あり、
表現の幅がより広がるとともに
「ジャンプリスト」のあり方や「ピンサイト機能」を使っての戦略など出てくることでしょう。

日々新しいサービスが増えていく中で、
お客様の満足度が向上していくようなサービスがありましたら
弊社で取り入れていくと共に、当ブログでもご紹介できればと思います。

本日は以上でした。それではまた。

2011年2月14日

クライアントニーズ

「全体像、未来をしっかりと考えた上で、細部の提案をしてくれるから、お付き合いしたい」

先日、お付き合いのある企業のご担当者様から頂いた言葉です。

色々と見聞きすること、あるいは本を読んだり、映像を観賞したり
どこかに出かけ、体験すること、出会うこと。
企業様とのお打ち合わせを重ねて、初めて知ること、思いつくこと。

こういった日々の意識的な積み重ねが
期待の持てる、喜ばれる、効果を高めるご提案に繋がっているなと
最近は強く感じています。

ただ作るだけの会社なら、いっぱいありますからね。
ともお話されておりました。

肝に銘じて、前に進んでいこうと思います。