‘仕事’ カテゴリーのアーカイブ

2010年8月31日

泣ける仕事

こんにちは、Webクリエイティブ事業部の福本です。

 

さてつい先日(8/30)、「朝活」なるものに行ってきました。

札幌駅前の紀伊国屋書店のビルで行われたのですが、30日のテーマは

 

「デザインは人生を楽しくする」

 

ということで、設計事務所(?)アトリエテンマの長谷川さんが講師でした。

 

Webとインテリアデザインという違いはあれ、何か得るものがあれば・・・と思ったのですが、デザインというよりは仕事への取り組みかた・その姿勢という点で大きな刺激を受けてまいりました。

 

内容としてはアトリエテンマさんが8月に銀座にオープンした「椿サロン」の開店までのお話しでした。

tsubaki

 

長谷川さんはこの椿サロンを「記憶に残る伝説の店」にしたいと考えたとのことで、そのために妥協なくプロジェクトを進めていった様子を話してくださいました。

一例をあげると、店の中央に置くテーブルにどうしても使いたい木材があったのだがそれが「ウン百万円」もする木材で、しかしあきらめきれずに交渉して○○(事情がありそうなので伏字にします)というお願いをして使わせてもらえるようになった、とか。。。

 

相当思い入れのあるプロジェクトだったのか、お話の後半で何度か感極まって声を詰まらせながらの講演でした。

 

「泣けるような仕事って最近しているかな・・・」

 

と思い返したひとときでした。

 

みなさまも銀座へ行く機会がありましたら、ぜひ「椿サロン」へ立ち寄ってみてそのテーブルに触れてみてください!

 

それではまたお会いいたしましょう。

2010年8月23日

選ばれるプロフェッショナル

選ばれるプロフェッショナル ― クライアントが本当に求めていること

amazonのレビューでも高評価の書籍、お読みになられた方もいらっしゃるとは思いますが
最近、読み直しております。

我々、Webの業界でも、求められている人材は同様で
Webの知識はもちろんですが、幅広い知識と対応力が求められます。

Webの知識だけでは、本当に効果的なWebは作れません。
ということは、クライアントからの支持を頂けないということに繋がります。

まだ、お読みになられていない方は、是非。

2010年6月7日

ちょっと便利な・・

最近、偶然何人かのお客様に同じことを聞かれましたので、

今日はソレについて紹介します。

 

「添付ファイル送ったんだけど、容量重たいみたいで送れないんだけど?」

「容量重たいのって、メール送れないですよね??データはCDに焼いて渡せば良いですか?」

「なんかファイルを送れるサイトがあるって聞いたんだけど、教えてくれる?」

などなど。。

 

はい。

インターネット上には、無料で使用できるファイル送信サービスなるものがあります。

 

そのサイトにアクセスし、送りたいファイルをアップロードし、送信先のアドレスなどを入力するだけ。

アップロードには若干時間かかりますが、容量的に添付ファイルで送れないなどの問題はクリアできます。

 

以下にいくつか紹介しますので、お試しください。 ※各サイトとも、弊社とは関係ありません。念のため。

宅ファイル便  皆さん使用されてます。50MBまでは無料です。

ファイルオクール こちらも50MBまで無料です。個人的にはネーミングが好きです。

データ便 一部無料で使用できます。

ファイヤストレージ   私自身は、イチオシです。無料で2GBまで使用できます! これは、送信サービスではなく、アップ後にダウンロード用URLが表示され、そのURLを自分のメールで相手に送る仕組みです。(短縮URL対応で使いやすいです)

 

本日は以上でした。それではまた。

2010年6月5日

トップダウンのスピード感

こんにちは、Webクリエイティブ事業部の福本です。

 

週末にTwitterを見ていたら、驚愕のやりとりを発見しました。

ソフトバンク孫正義社長をフォローしているのですが、↓のような投稿があったのです。

masason

 

歌手の浜崎あゆみさんがソフトバンクのCMに出演したいというふうに孫社長にTwitterで直訴したのです。

それに対し孫社長も「やりましょう」と即答。

その後、代理店もしくはCM制作会社のかたと思われる人物からも「調整します」というような投稿があり、さらには写真家の蜷川実花さんからも「写真は私に撮らせてください」というつぶやきが。

 

masason02

 

これがソフトバンクの決断スピードなのか、と非常に感心した次第です。

これに対応する社員さんたちの苦労も想像に難くないですが・・・

 

さて実際に浜崎さん出演のCMがOAされるのか、そしてそれがいつになるのか。

ちょっと楽しみですね。

 

それではまたお会いしましょう。

2010年4月19日

ブランディングは1日にして成らず

こんにちは、Webマーケティング事業部の福本です。

皆さん、マクドナルドの店頭で、こんなものをご覧になったことはありませんか?

mcCoupon

あらかじめケータイに専用アプリを入れておいて、店頭でこれにかざすとクーポンが使えるというものです。

導入されて半年以上経つので、ご覧になったかたも多いかと思います。

 

私の元仕事仲間(というか大先輩ですが・・)がこれに関わっており、1ヶ月ほど前にお話しを伺う機会がありました。

 

「はじめは、よくある四角い読み取り端末だったんだけど、どうにも普通でつまらないなと。だからマックらしい『スマイル』を意識して、円い端末にしてもらったんだ。」
「ケータイをかざすとI’m lovin’ it.のジングルが鳴るようにしてもらいたくて、本国からジングルの楽譜取り寄せて・・・(以下略)」

 

・・・店頭ツールひとつにこの気遣い。このこだわり。

ブランドをつくっていく。そして維持し守っていくということの一端を見た思いでした。

 

それでは、またお会いいたしましょう。

2010年3月29日

日々悩む

ITと呼ばれる技術は一体誰のものなのか?

ウェブに限ると、そもそも、大学の論文を整理して探し出しやすくするための技術を起源としています。

でもそれは、便利な技術だったからこそ普及し発展しました。

そして、寝たきりだった人が起業したり、遠隔地でも仕事ができたり、さまざまなシーンで

可能性を与えてくれました。

この特性こそ重要だと考えております。

今うちの母が72歳。根気よくインターネットを教えています。

電源を入れるところから始まって・・・

お年寄りが使えてこそインターネットの役目だと考えてます。

日々お年寄りにも役に立つITを思案中です。

何かヒントがあれば メールください。

2010年3月19日

幅の広い仕事

最近は、意欲的に仕事の幅といいますか
ご提案する内容の幅を広げています。

私がクライストアドヴァンに入社したときは、自分の武器はSEOだけでした。

しかし、現在ではWebサイトのお打ち合わせにも関わらず
それ以外のご相談に、お答えする時間が増えてまいりました。

その結果、より多くのお仕事に、参加させていただく機会も増えてまいりました。

考える際の「切り口」を、より多く持つこと。
また、新たな「切り口」を探し続けること。

お客様に問題点や解決案を気付いて頂くためには
自分自身が気付いていないと、そういった方向に進まないことが多いのです。

よりよいアイディアは、多くの経験と、知識、そして柔軟な「切り口」の変化で
生まれる物という考えに至りまして
まだまだ覚えることがあるぞ。と改めて感じました。

2010年2月25日

「儲かる」よりも「役に立つ」

今日はある本を紹介します。

野村進著 『千年、働いてきました』(こちら

です。

 

企業の平均寿命が30年~40年程度といわれるなか、創業100年以上の企業が日本には10万社以上と数多く存在しています。

この本では、「老舗」と表現される企業達の「長続きした理由」が実際のエピソードと共に語られています。

《余談ですが、世界一の長寿企業も日本の会社なんです!

創業は西暦578年 (今年1432周年です)の社寺建築会社です》

ここに紹介されているどの会社にも共通して言えることは、「儲かる」よりも「役に立つ」ことを常に選択し続けてきた。ということです。

これって、シンプルなんだけれど、凄いことだと思いませんか?

会社として、「儲かる」ことは、とても重要です。でもそれだけではなく、大事なことを忘れていないというか。。

 

まさに我々クライスト アドヴァンも、会社名の由来が「仕事で何かプレゼントをしていきたい」「笑顔になってもらいたい」「喜んでもらいたい」等の想いを込めて付けられており、通じるところを感じます。

これからますます、仕事を通して「役に立つ」存在になって行きたい、と思いました。

2010年2月5日

一瞬のコンタクト×多拠点

某「大手コンビニ」と「広告会社」、「携帯キャリア会社」の3社で、デジタルサイネージを核にした新メディアを共同で開発・運用する会社を設立するそうです。

新メディアとは、どのようなものかというと、

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①【多くの方への情報発信】ができる

日常生活の中で利用する頻度の高いコンビニエンスストアの店頭(外側向け)にディスプレイを設置

(入店されるお客様だけでなく、店頭を通行される方へも情報を発信することが可能)

 

②【時間やエリアに合わせた情報発信】ができる

時間帯やエリアにより、店前通行者のニーズに合わせた最適な情報をドコモの回線を使って新メディアに配信(ディスプレイに表示)

店舗・エリア毎に配信内容を変えられるため、地域の催事やイベントなどと連動した街の情報発信の場としても新メディアを活用できる。

 

③【携帯電話やFeliCa®端末、WEBと連動したクロスメディア広告】ができる

商品やキャンペーンの情報をお客様がお持ちの携帯電話へ配信し、店舗へ誘導

店頭のディスプレイに詳細な情報を表示し、ディスプレイ横に設置されたFeliCa®端末から携帯電話へ商品のクーポンやキャンペーンの詳細な情報等を提供

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といったものの様です。

 

我々が気になる広告主側のメリットとしては、

・通行者に合わせて、時間帯・エリア別に最適なコンテンツを配信することが可能

・カード会員の購買情報を持つ店舗の販売データと組み合わせることで、出稿した広告に対して店舗・エリア別の効果分析が可能

・消費者参加型コンテンツの実施が可能

(携帯電話を使い、アンケートへの回答や画像・動画の投稿を行うなど)

※「店舗のPOSデータ」「配信した広告」「携帯のアクセス状況」を1つの線として繋ぐデータ収集が可能になりそうなので、興味深いです。

・コンビニという買い物の場所に近いため購買行動につながりやすい

 

また、技術的な工夫として、

・目線よりやや低い位置に高輝度ディスプレイ2面を横並びに設置することで高い視認性がある

・指向性スピーカーを使うことでディスプレイ周辺の通行者に範囲を限定して伝えることができる

・動画や静止画、フラッシュなど様々な形式に対応できるため、コンテンツの表現自由度が高い

 

といった点が挙げられます。

2010年6月~東京を中心にサービス開始らしいので、北海道ではまだまだ先になると思いますが、

今後の展開に注目していきたいです。

2010年1月21日

学生さんと座談会

とあるご縁で、

某WEBクリエーター系専門学校の学生さん達との座談会を行わせていただくことになりました。

 

学生さん達もWEB業界の生の声が聞きたいと思って下さっているそうで、

有意義な話ができるかと思い、とても楽しみにしています。

 

ほんの少しですが、人生の先輩として、

学生時代にあれをしておけばよかったな。とか、

学校では学べないことだけど、こういうスキルが必要なんだな。など、

社会に出てから感じることや、

自分の目標への「ヒント」や「道標」になれれば、

と思っています。

 

学生の皆さん、当日はよろしくお願いいたします。