‘自分自身の成長’ カテゴリーのアーカイブ

2010年8月23日

選ばれるプロフェッショナル

選ばれるプロフェッショナル ― クライアントが本当に求めていること

amazonのレビューでも高評価の書籍、お読みになられた方もいらっしゃるとは思いますが
最近、読み直しております。

我々、Webの業界でも、求められている人材は同様で
Webの知識はもちろんですが、幅広い知識と対応力が求められます。

Webの知識だけでは、本当に効果的なWebは作れません。
ということは、クライアントからの支持を頂けないということに繋がります。

まだ、お読みになられていない方は、是非。

2010年5月28日

巨匠に学ぶ

今日は、アートディレクターの浅葉克己さんという方のことを書きます。

この方は、大手企業の広告制作の他、
サンウェーブや民主党のロゴデザイン、長野オリンピックの公式ポスターなど、
数々の作品を手掛けている方です。
(あと、卓球台をブルーにして、ピンポン球を黄色にするアイデアを出したのもこの方です!)

ですが、こんな一面も。

近所の豆腐料理店とか、銭湯とか、焼き肉店とかのロゴも、
いっぱいつくっているそうなんです。

こんなすごい人なのに、これを知って驚きました。

どんな仕事でも、決して手を抜かず全力で取り組んでいるそうです。
仕事の大小は問わないということだと感じます。
これって、とても大切なことだと思います。

私たちの仕事も、規模の大小は必ずありますが、それによって差を付けることなく、
常に全力を心がけて行きたいな。と思います。

2010年5月19日

環境について考える

先日、地球環境への想いを映像作品で体感する
「アース・ビジョン 地球環境映像祭」
という映画祭に行ってまいりました。

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世界各国から寄せられた環境の「いま」を伝える
ドキュメンタリーや アニメーション作品が上映されました。

 

たまたま知人がこの映画祭を手伝っていたことから、
存在を知り足を運んだのですが、
一作品一作品のメッセージ性の強さ、伝え方、時間の中の凝縮の仕方など、
とても勉強になりました。
それと共に改めて環境や地球について考えるキッカケとなりました。

 

弊社のお客様、「シティ環境」様も
環境問題やそれに関連する社会貢献に取り組んでいます。
最近では、「エコキャップ」キャンペーンを通じて、
発展途上の国々の子供たちへワクチンを渡す運動にも取り組んでいます。

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自分自身、無理をしてまでは難しいですが、
今年の夏は自分にもできる範囲で何かする年にしようと、
感じました。

2010年5月7日

どんな仕事をするかよりも、誰と仕事をするか

一口にWebといっても様々な仕事があります。

ホームページを作ることだけではなく、
集客のための広告やキャンペーン
時にはWebとは直接結びつかないことも。

お客様と接するときには、弊社メンバーの誰もが
最高のものをご提案したい!
と考えてはおりますが、やはり個々で特徴があります。

今、お客様が何を求めているのか。
実際にどういった効果を訴求したいのか。

それぞれ違う目的や想いをお持ちですから、
その望みに合わせたご提案は勿論、
一歩進んで、見えていない問題点を
ご一緒に探していけたら、と思います。

どんな仕事であっても、信頼されることは
何よりも難しく、しかし、一番大切なことです。

この人と仕事をしてよかった!

そう思ってもらえるプランナーになるために
日夜、頭の回転を止めるわけにはいかない、と
己を奮い立たせています。

私自身が、お客様のソリューションになれる日を目指して。

今日は、少しだけ想いを語らせていただきました。

2010年4月28日

メッセージの伝え方。

先日、とある専門学校の学生さん達にセミナーを開催し、皆さんの前でお話をさせていただく機会がありました。

タイトルを「WEB業界セミナー」と題し、

・社会ではどんなスキルが必要か

・学生の時にもっと学んでおけばよかったこと

・仕事に対する心構え

などについて、自分自身のこれまでの経験や今現在感じていることを、

実務の体験談や実際の業務フローを交えて、お話させていただきました。

自分の話の内容が学生さん達に上手く伝わるか心配もありましたが、

皆さん真剣に聞いてくださり、話し手としてとても助けられました。

また、質疑応答の際には様々な質問をいただき、熱心さが伝わり答えがいのある内容でした。

お陰様でとてもよいセミナーになったと思います。

更に後日、学生さん達が感想文を書いてくれました。

感想文

自分の想いが伝わったようで嬉しく思います。

ありがとうございました!

2010年4月6日

見解の相違を越えて

クライアントさんとひとつのものを作り上げることは、
弊社にとってもお客様にとっても大変な作業です。

そのひとつに、意見の相違があります。

こういうものが創りたい。
こういった魅せ方をしたい。

自身の会社やサービス、商品について
真剣にお考えになり導き出された答えですから、
そういった想いをより良い形に昇華できれば、と
常に私は考えています。

しかしながら、どうしてもその意見や見解が
お客様の意図にそぐわないこともあります。

そんな時、どうやって解決することが正しい方法なのでしょう?

正直に申し上げて、明確な答えは持ち合わせておりません。

ただ、目標や目的を熟慮した上で
お客様にとって最善の結果を導き出すためには
打ち合わせを密に重ねることが非常に重要です。

決して自分本位にならず、他力本願にならず

言葉にするのは簡単ですが、実行するのは難しい。

そういった意見の行き違いやぶつかり合いは、
もちろん社内でもあるもので。

自分の提案が受け入れられない時も多くあります。

多くの人の意見を取り入れながら
けれど、裏づけと説得力を持って
自分で見つけた「答え」に自信を付与することで
よりよく磨き上げられたご提案ができるのではないでしょうか。

だからこそ、お客様とももっと多くの意見を交わしていけたら、
と日々想う次第であります。

費用対効果、ユーザー満足度などなど
目標とするものはお客様ごとに様々です。

課題をクリアしながら、
一緒に良い仕事を致しましょう。

2010年3月30日

編集力を高めたい

先日、ある会社様の会社案内のプレゼンをさせて頂きました。

紙のお仕事という経験が、非常に少ない中で
色々な方からアドバイスを頂き、参加させて頂きました。

非常に貴重な経験を持ち帰ることができた訳ですが
限られたスペースの中で、いかに理想に近づけるのか、また、効果を生ませるのかが
とても難しく、旧会社案内の中身を砕く作業と再構築する作業は、今まで経験したことの無い
苦しさと、発見の連続でした。

砕いた内容を様々な切り口、或いはロジックから何度も繰り返し再構築し
最終的にデザインという観点から、さらに構築しなおすという、プロセスを経て
完成形を求める。

Webサイトの構築と同じかと思っていまたが
紙ならではの制約の中で、これらを形にするという難しさは、筆舌しがたく、といったところでした。

まだまだ覚えることがあるぞ。と前回に引き続き感じました。

2010年3月29日

日々悩む

ITと呼ばれる技術は一体誰のものなのか?

ウェブに限ると、そもそも、大学の論文を整理して探し出しやすくするための技術を起源としています。

でもそれは、便利な技術だったからこそ普及し発展しました。

そして、寝たきりだった人が起業したり、遠隔地でも仕事ができたり、さまざまなシーンで

可能性を与えてくれました。

この特性こそ重要だと考えております。

今うちの母が72歳。根気よくインターネットを教えています。

電源を入れるところから始まって・・・

お年寄りが使えてこそインターネットの役目だと考えてます。

日々お年寄りにも役に立つITを思案中です。

何かヒントがあれば メールください。

2010年3月19日

幅の広い仕事

最近は、意欲的に仕事の幅といいますか
ご提案する内容の幅を広げています。

私がクライストアドヴァンに入社したときは、自分の武器はSEOだけでした。

しかし、現在ではWebサイトのお打ち合わせにも関わらず
それ以外のご相談に、お答えする時間が増えてまいりました。

その結果、より多くのお仕事に、参加させていただく機会も増えてまいりました。

考える際の「切り口」を、より多く持つこと。
また、新たな「切り口」を探し続けること。

お客様に問題点や解決案を気付いて頂くためには
自分自身が気付いていないと、そういった方向に進まないことが多いのです。

よりよいアイディアは、多くの経験と、知識、そして柔軟な「切り口」の変化で
生まれる物という考えに至りまして
まだまだ覚えることがあるぞ。と改めて感じました。

2010年3月12日

WEBプロデューサーの役割

本日は、自分が務めている「WEBプロデューサー」の役割について、
自分への確認の意味も込めて・・・。

元々、「WEBディレクター」なるポジションにいましたが、その後プロデューサーになったにも拘らず、

「WEBプロデューサー」、「WEBディレクター」の違いについて、かなり曖昧に捕らえていました。

 

先日上司から示された本を読み、納得すると共に、曖昧な部分が払拭されたと感じました。

その本には、

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プロデューサー : ビジネスの成功に責任を持つ者

ディレクター : 作品の完成度に責任を持つ者

————————————————————

と記載がありました。

求められる要件はいくつかもありますが、

つまるところWEBプロデューサーとは、

「WEBを用いたビジネスの成功に責任を持つ者」

ということになります。

 

あぁ、確かに、ディレクターの時代とは明確に違うな。と、身が引き締まりました。

 

今後もその部分を肝に銘じて行きたいと思い、今日はブログに書きました。