‘ライティング’ カテゴリーのアーカイブ

2011年4月7日

コピーライターから学ぶ

こんにちは企画営業部の藤田です。

3月25日(金)に佐々木葉子さんのセミナーに参加をしてきました。
セミナーの内容は『コピーライティング・コピーライターの仕事って何?』でした。

セミナーの内容が面白く、濃い内容だった為、2時間は『あっ』というまでしたよ!
詳細な内容はここには書けませんが、コピーライターの仕事は相手の立場に
なって考える力が必要だとい事を教えられたような気がします。
この相手の立場になって考える事って、簡単なようで簡単じゃない。
これがあたりまえに出来る様になれば、どの分野でも『プロフェッショナル』な人間
になれると私は思います。

これからも積極的に色々な分野のセミナーに参加して、新しい知識を習得します。
全てはお客様の為に!

それではまた会いましょう。

2011年1月26日

キャッチコピーの重要性

こんにちは企画・営業部の藤田です。

キャッチコピーが重要になる所といえばSEO対策で重要なTitleの文章です。

今回はTitleの文章について少し触れてみたいと思います。

SEO対策の基本といえばHTMLファイル内のタイトルタグに指定する文章。
指定した文章はYahoo・Googleの検索エンジンの検索結果にダイレクトに表示されます。
SEO対策をしていると、上位表示対策する事だけを考えてしまいがちになりますが、ユーザーは
魅力的な文章をクリックしてくる可能性が高いので、ここに記載する文章は重要になります。

そこで重要なのが【キャッチコピー】です。
                                                                                
上位表示したいキーワードをいれつつ、魅力的なTitleの文章を作る事ができれば、クリック率が上昇                      
する可能性があります。
現在のクリック率が1%で、文章変更後に2%に上昇するば、クリック数は変化してきますよね!!
今一度、各ページのTitleを見直してみましょう。
もちろん弊社でもSEO対策を実施しています。
                                                                                
興味がございましたらお気軽にお問いあわせください。
詳細ページはこちら

2010年10月19日

コピーの役割

久しぶりにコピーの話を。

下記のサイトは、Ricoh Japanの
new angle, new day プロジェクトというキャンペーンサイトです。

http://www.newangle.jp/

4人のクリエーターたちが独自の視点で切り取った作品の数々を紹介していく
キャンペーンだそうですが、その内容以上にTOP画面で目に飛び込んでくる
キャッチコピーが秀逸です。

たくさんのキャッチコピーがルーティンされているわけですが、
そのどれもが目を引き、心を奪う巧みさがあります。

視点を変える、とはこのキャンペーンのテーマなのですが、
なるほど、キャッチでうまく表現されています。

キャッチは人の目を引き寄せるために重要な意味を持ちます。

特にヘッドコピーで興味を与えることができれば、
ユーザーはボディコピーを読み、コンテンツに目を通します。

短いものは短く
長いものは長く
印象を与えたいのか
意味や理由を伝えたいのか

目的によってコピーをつくる視点も
さまざまに変わってくるものですね。

2010年1月7日

あなたの心を撃ち抜きます。

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞ、宜しくお願い致します。

タイトルとは全く繋がらないご挨拶から入りましたが、
今回は再び、コピーのお話を。

以前、キラーコピーについて記事を書きましたところ、
幸運なことに何人かの方に感想を頂くことができました。
最近では、実際にライティングの仕事も増えてきました。

書くことが人目に触れて、実際に形となって動き出す。
それは、本当に凄いことなんですよね。
世の中にはたくさんのコピーや文章が溢れていますが、
その中で皆様の心に残っているものはあるでしょうか?

私はあります。
ここで具体的な名前を出すのは控えますが、ある新聞社のコピーでした。
CMと共に流れていたことによる相乗効果もあったのでしょうが、
大変なインパクトを受けたのです。
新聞社としては、ごく当たり前のこと。
だけど、口に出さなければ気付かないこと。
言葉、というのは計り知れない力を持っています。
それを文字にして視覚化することで、
より多くの人目に触れることになります。

よく言いますよね。
言葉は花束にも、武器にもなる。

だからこそ、人を謗ったり誰かを悲しませるような言葉を
公の場に出すのはもってのほか。
普段何気なく使用している単語でも、細心の注意を払わなければいけない。
それでいて短いセンテンスでインパクトを与えるもの。
それがコピーです。
深いです、難しいですね。

しかし私もいつか、
大勢の人を引き付けるコピーが書きたいと思っています。
できれば、誰かを幸せにできるものであればいいですね。

ちなみに今日コンビニで、某清涼飲料水のコピーを見て、
ちょっと心が温かくなりました。
そして、ちょっと羨ましかったです(笑)