‘インターネット’ カテゴリーのアーカイブ

2010年8月27日

定着するインターネット

近年、パソコン、ゲーム機などの普及、そして携帯電話などで、
様々な場所からインターネットに接続することが可能になりました。

では、人は1週間でどれくらいの利用頻度があるのだろうか。

image01
※Gooサーチ参照

1週間における各メディアの利用頻度は、パソコンからの利用頻度が最も多いということ。
それはなぜか。

自宅、会社ともにパソコンをメインに利用している人が大半だということですよね。
テレビとパソコンからのインターネットが同等な結果になっていることがわかります。

テレビを利用した販促とパソコンを利用した販促、今じゃどちらか片方では足りないということがわかる気がします。

年代によっても、また違ってくるので、そこの攻め口は十分に考え、
ターゲット層別に販促戦略を経てなければならないのが近年の事情だと考えられます。

2010年8月24日

エクセルでサイト更新?!

こんにちは、Webクリエイティブ事業部の福本です。

 

さて、こちら ↓ のページをご覧ください。

Frequently Asked Questions

FAQ(よくあるご質問)のデモページなのですが、実はこのページ、エクセルで生成されているのです。

元のエクセルはこちら ↓ です。

https://spreadsheets2.google.com/ccc?key=tB4I5O_NMU2n4CaVXJfIMRQ&authkey=CJiB3agC&hl=en#gid=0

(Googleアカウントを持っていないと閲覧できないかもしれません・・・ので、下記にイメージを貼っておきます。)

docs

英語なのでとっつきにくいですが、よく見るとデモページの内容と同じことが書いてあるのがわかるかと思います。

つまりエクセルでこういった内容を打ち込んで、それをGoogle ドキュメントにアップするだけで先ほどのデモページが更新されるというわけです。

 

んーー簡単!

 

ほかにもTwitterをヘルプデスクとして活用して、FAQのように蓄積していくという例もあるようです。

 

CMS導入するまではいかないけど手軽に更新できる方法ってないのか・・・というご要望を受けることがありますが、こういった方法もヒントになればと思います。

 

それではまたお会いいたしましょう。

2010年8月16日

全ての情報はGoogleに通じる・・・ようになりつつあるお話

こんにちは、Webクリエイティブ事業部の福本です。

 

皆さま、お盆はどのように過ごされましたか?

私は道東へ出かけて牡蠣など食べておりましたが、そんな最中にこのようなニュースを目にしました。

 

Googleマップに「不動産」モード 賃貸物件を検索可能に

 

Googleマップで地域名+不動産と入力すると、その地域の不動産情報が検索できるようになったというのです。

試しに私の実家のある「めじろ台」というマイナーな地名を入力してみましょう。

mejirodai

 

こんな京王線の果ての駅でもけっこう物件がありますね。

現在の全国の物件数の1/3をすでにカバー済みというのも頷けます。

広さや家賃、物件タイプなどで絞込みも可能ということで、ひととおりの機能は備えていますね。 

 

このサービス、ユーザーにとっては便利なのは確かですが、各地の不動産会社さんのWebサイトにとっては痛手となるかもしれません。

自社サイトへ誘導させたいところを、Google内で情報収集が完結するようになってしまうという意味で。

 

逆に言うと、専門業者ならではの付加価値的情報を付与できるWebサイトが勝ち残っていくことになるのではないかと思います。

 

それではまたお会いいたしましょう。

2010年7月30日

Yahoo!JapanとGoogleが提携

こんにちは、Webクリエイティブ事業部の福本です。

 

ニュースでご存知のかたも多いかと思いますが、Yahoo!JAPANがGoogleの検索エンジンを採用するとの発表がありました。

 

つまりYahooで検索すると、Googleのアルゴリズムで検索結果が表示されるということですね。

多くの人が「近いうちにBingのアルゴリズムを採用するだろう」と想像していたと思うのですが、私も驚愕しました。

 

公式ブログ等をみると、いちおう2年間の予定のようですが、その後の延長オプションもあるとか。

開始時期や詳細な内容は未発表です。

 

日本での検索エンジンシェアを考えて、Yahoo!を意識したSEOを中心にとらえてきたサイト運営者のかたも多いかと思いますが、意識の転換が必要になりそうです。

より具体的な情報はYahoo!からの発表を待つよりないですが、頭の片隅においておいたほうがよいと思います。

 

それではまたお会いしましょう。

2010年7月22日

乗り換えのススメ (Internet Explorer)

こんにちは、Webクリエイティブ事業部の福本です。

 

昨年来、「ガンブラー」というウイルスが猛威をふるって名だたる大手企業のWebサイトが被害にあったのは記憶に新しいところです。

これ以来、Webご担当者様からもセキュリティに関するお悩みを聞く機会が増えました。

 

少し前になりますが、内閣官房情報セキュリティセンターが、Webサイト閲覧に関してセキュリティ上の観点から以下のような発表を行いました。

 

内閣官房情報セキュリティセンター IE6からIE8への移行を推奨

 

同センターは、各府省庁に対し、IE6( Internet Explorer version6 )からIE8への移行を推奨したうえで、今後ウェブアプリを構築する際には最新のブラウザに対応する設計とすることを指示したという発表です。

背景としては、IEの開発元であるマイクロソフト自身がセキュリティ面でのリスクがあることなどを理由にIE6からIE8への移行を勧めているということがあります。

 

IE6を利用されているかたは、試しにYoutubeにアクセスしてみてください。

下記のような画面が出ると思います。

ie6

 

Googleではすでに傘下のサービスであるYoutubeやGoogleDocsなどでIE6のサポートを打ち切っているのです。Gmailについても、年内にはサポートを終了する予定だそうです。

 

もしまだIE6をご利用のかたは、IE8などの新しいブラウザへの乗り換えを実行されてはいかがでしょうか、というご案内でした。

 

(IE8のダウンロードはこちらです。)

 

それではまたお会いいたしましょう。

2010年7月20日

ブラウザに思う。

「マイクロソフトのInternet Explorer(IE)の独断場だったWebブラウザの世界が変わりつつある。1990年代にIEと激しく争ったNETSCAPE(ネットスケープ)の流れをくむFirefox(ファイアフォックス)が概ね25%のシェアを確保しており、グーグルのChrome(クローム)やアップルのSafari(サファリ)も、現在は一桁台だが右肩上がりでシェアを伸ばし続けている。オペラ・ソフトウェアのOpera(オペラ)も根強い支持者を持つ。これだけ選択肢が増えた今、ユーザはWebブラウザをどう選べば良いのか。IE以外を使うメリットはどこにあるのだろうか。」(7月20日 東京IT新聞より)

今年5月時点で
1位・Internet Explorer(IE) 59.8%
2位・Firefox 24.3% 
3位・Chrome 7.0%
4位・Safari
5位・Opera

となっています。

各ブラウザはそれぞれ強みがありますが
デフォルトでIEが入っている日本はシェアという観点ではIEが有利です。

目的に合わせてブラウザを選ぶ。

こういう時代になってきたのかもしれません。

2010年7月15日

モバイルでの検索。

こんばんわ。西澤です。
携帯電話を利用して、「〇〇」と検索することはどれくらいの利用がありますか?

実は、このようなアンケート結果が出ております。
※gooリサーチ参照

Q1,携帯電話でワード検索を行ったことがありますか?

ある 860 84.6%
ない 157 15.4%
※1017人への回答結果

私自身、パソコンの前に居ないときには、携帯電話を使い、
各キャリアのトップページにて検索をいたします。

モバイルサイトの検索対策はおこなっておりますか?
実は、興味深いものがあるのです。

Q2,検索の結果に[AD]などの印がついた広告が表示されることがありますが、目にしたことはありますか?

ある 424 49.3%
ない 58 6.7%
覚えていない 378 44.0%

Q3,検索結果に表示されている広告をクリックしたことはありますか?

ある 224 52.8%
ない 200 47.2%

・・・となると、モバイルサイトの広告をクリックしている人は、
目にしたことがある人の半数ということが判断できます。

モバイルサイトの広告も、パソコンのリスティング広告同様、
出稿することが可能です。
そして、キャリア別配信が可能なのです。
※docomo、KDDI、ソフトバンク別の戦略が可能ということになります。

検索エンジン対策は、パソコンとモバイルと双方大切な時代になりました。
今後、検討はいかがでしょうか?

2010年7月12日

Yahoo!に右往左往

こんにちは、Webクリエイティブ事業部の福本です。

 

先月末~今月にかけて、Yahoo!の検索結果でいくつか混乱が起きています。

弊社クライアント様でも不可思議な現象が見られました。

検索結果のサイト名の部分が、意図しない文言になってしまうというものです。

 

たとえばYahoo!で「クライストアドヴァン」と検索すると、以下のように検索結果が表示されます。

caYahoo

 

この「株式会社クライストアドヴァン/Web、CG制作、システム開発、DTP等」の部分が、たとえばですが「リンク集」などと表示されていたら、どう思いますか?

・・・明らかにヘンですよね。

 

また、今までは「クライストアドヴァン」というふうに社名そのもので検索すると1位に出ていたのに、突然100位以内から消えてしまったという例もありました。

(下層ページは無事なのに、トップページだけが検索結果から消えるというものでした。しかも、特段更新していなかったのに、です。)

ちょうど6/23にYahoo!のインデックスアップデート、7/5にアルゴリズムバージョンアップがあり、それに伴って検索結果が混乱していたものと思われます。

Yahoo!の公式ブログ:インデックスアップデート と アルゴリズムバージョンアップ

 

現在はいずれも(少なくとも把握している限りでは)解消されていますが、調べてみると似たような例があちこちで起きていたようです。

 

こういった現象に出くわすと、何かマズイ要素がWebサイトにあったのか?とつい慌ててしまいがちです。

ですが、Yahoo!の調整作業やあるいは再度クローラーが巡回してきたタイミングで混乱が収まることも多々ありますので、あまり右往左往せずに推移を見守ったほうがよいと考えています。

 

(悪質ととらえられかねない被リンクを多数張っているなど、後ろめたいことがある場合は別ですが・・・)

 

それではまたお会いいたしましょう。

2010年6月14日

あなたのお店を無料で掲載します

こんにちは、Webクリエイティブ事業部の福本です。

 

Googleが先日からこんなサービスを開始しました。

 

「おみせフォト」

http://maps.google.co.jp/help/maps/businessphotos/

なんとGoogleが無料でお店にカメラマンを派遣・撮影してくれて、Googleマップ等に掲載してくれるというサービスです。

このページ↓に載ることになりますね。

cafe

 

店内や商品の写真のほか、正面外観写真や営業時間、メニューなども掲載されるとか。

カメラマンまで派遣してくれて無料とは・・・

いまのところ東京などに限られており、残念ながら北海道は対象外のようですが、申し込み自体はできるようです。

 

店名そのものでの検索はもちろん、「カフェ 渋谷」などで検索してきたユーザーにも露出できるので、興味ありましたらぜひご一報を!

 

それではまたお会いしましょう。

2010年6月10日

テレビ番組の内容が一目でわかる!

Yahoo!Japan検索の新機能をご存知ですか?

テレビ番組名を入れて検索すると、そのテレビ番組中に紹介された商品や
スポットを表示するサービスをスタートしたそうです。

ダイレクト検索のひとつであり、テレビ番組の放送がわかってしまうという
なかなか面白い機能です。

スーパーニュースで検索

アルゴリズムがどうなっているのか気になるところです。

現在対応しているのは、東京のキー局だけだそうですが、
各地の番組情報が知ることができれば、かなり役立ちそうですね。

しかしながら、テレビで気になった情報を検索するときには、
どちらかと言えば、モバイル端末でこうした機能が実装されていると
有難い気もします。

Yahoo!モバイルでの検索アルゴリズムもアップデートされ、
モバイルでのインターネット閲覧も日々、進化しているようです。

このように実際に使う人に役立つ機能がもっと増えていくと良いですね。