‘広告’ カテゴリーのアーカイブ

2010年9月6日

広告って、お金ばっかりかかるでしょ?

確かに、広告といえば掲載するだけで莫大な費用がかかる気がしますね。

確かに、TVや新聞など載せることじたいが大変で、
しかも制作費もかかる。
けれど、世に溢れる情報に埋もれてしまう恐れもあるし、
第一、本当に欲しい人に届くのだろうか?

そんな不安もあるかと思います。

だからと言って、インターネットもいまいちわからない。

大丈夫です、ご相談ください。

表示は無料。
費用は掛かった分だけ。
しかも、届けたい人に届ける秘策があります!

このブログが誇大広告みたいですか?

そんなことはありません。

Webで効果を出したい、でも費用はかけたくない。

その願いをかなえます。

2010年8月27日

定着するインターネット

近年、パソコン、ゲーム機などの普及、そして携帯電話などで、
様々な場所からインターネットに接続することが可能になりました。

では、人は1週間でどれくらいの利用頻度があるのだろうか。

image01
※Gooサーチ参照

1週間における各メディアの利用頻度は、パソコンからの利用頻度が最も多いということ。
それはなぜか。

自宅、会社ともにパソコンをメインに利用している人が大半だということですよね。
テレビとパソコンからのインターネットが同等な結果になっていることがわかります。

テレビを利用した販促とパソコンを利用した販促、今じゃどちらか片方では足りないということがわかる気がします。

年代によっても、また違ってくるので、そこの攻め口は十分に考え、
ターゲット層別に販促戦略を経てなければならないのが近年の事情だと考えられます。

2010年8月19日

Yahoo!リスティングで広告がうまく表示されない

ここ最近、何件か「Yahoo!リスティングで広告がうまく表示されない」というご相談がございましたので、
こちらの件について少しお話したいと思います。

例えば「ホームページ 札幌」というキーワードで、
広告を出稿したにも関わらず、Yahoo!での検索結果に広告が表示されない、
または何回に1回しか表示されないといった事が起こる場合がございます。

その場合の改善方法としまして、「審査中」「入金残高が不足」等の理由を除いた
原因としましては、以下のような場合が考えられますので、
もし同じような事が発生した場合は、ご参考にして頂ければ幸いです。

【1】
「出稿キーワード」「広告文章」「サイトの内容」
上記3つの関連性が低いと判断されてしまうと、
広告が表示されにくくなる事があります。

この場合は、上記3つの中に極力同じキーワードが入るように
する事によって関連性が高くなりますので、そのような対策を取ってみて下さい。

その場合の注意点としまして、「サイトの内容」は画像の中に文字が入っていても
全く認識されませんので、必ずテキスト部分に関連するキーワードを入れるようにして下さい。

また、1つのキャンペーンの中に多くのキーワードを入れてしまうと、
中には関連性が低いと判断されるキーワードが出てくる可能性が高くなりますので、

・キャンペーンを複数に分けて極力キーワードと広告出稿内容がマッチするようにする
・1キャンペーン内に複数の広告を登録して、最適な広告が表示されるようにする。

上記のような対策を取る事で関連性の部分はクリア出来るかと思います。

【2】
「1日の予算を低く設定し過ぎている」

…こちらは広告が表示されにくくなる原因になっている場合が多いようでして、
例えば「1,000円/日」等に設定すると、システム的に極端に表示制限が自動的にかかってしまうようです。
検索結果に広告を100%表示させたい場合は、ここの金額を高めに設定する事で改善される可能性が高いので、
まずは始めにここを調整して頂く事をおすすめ致します。

100%表示させたい広告、そうでない広告と複数ある場合は、
広告グループを複数作成し、100%表示させたい広告の1日の予算を高めに設定、
そうでない広告グループは低めに設定…といった切り分け方をすると良いかも知れません。

【3】
「キーワードの設定単価が低過ぎる」
上記のような場合も広告が表示されにくかったり、
2ページ目以降に表示されてたりという原因になる場合がありますので、
このような場合は金額を少し高めに設定してみるのも良いでしょう。

…その他「キーワードや広告の表現が不適切、もしくは禁止表現を使っていて審査に引っかかってしまう」
場合等もございますが、通常は以上のような対策を取る事で大体はクリア出来るかと思います。

これらについては、Yahoo!リスティング管理画面の右上にある「ヘルプ」内にも
ある程度記載されておりますので、迷った場合はヘルプを参照して頂く事をおすすめ致します。

2010年8月17日

関東圏への広告

北海道から関東圏のユーザーにのみアプローチしたいという
ご要望が最近、増加傾向にあります。

ネット広告の中に、広告を露出する地域の指定が可能なタイプの広告がいくつかあります。
また、該当地域のユーザーが使用する可能性の高いサイトへの広告出稿なども考え
最適な広告展開案を、弊社ではご提案しております。

通常の広告媒体は、関東圏では費用が高すぎて
なかなか手が出せない企業様も多く、ネット広告の特徴の一つである
費用の安さから、新たな展開に期待されていらっしゃるようです。

既存のWebサイトの改善も含め、効果追求型のご提案をいたします。

2010年8月4日

目標を達成するために

前回のブログで、集客から考えるWebサイトについてお書きしましたが、
それが最終目標ではない場合は多々あります。

何を持って目標達成とするのか。
ショッピングサイトであれば受注であるし、
商業施設のサイトであれば、実店舗への誘導かもしれません。

大切なことは、そういった諸々の問題をクリアーし、目標を達成するために
最適な施策を導き出すことです。

新たなキャンペーンや、歳時特集などに合わせて
広告展開や集客施策を行うのであれば、
プロモーションの手法や拡張性を考えていく必要があります。

Webだけの力で全ての成果を希求するには限度があります。
口コミや広告はもちろんのこと、他メディアやメールマガジン・DMなどのダイレクトな手法も
取り入れながら、ユーザーの取りこぼしがないようなプロモーションが重要となるのです。

例えば、顧客情報を管理するデータベースを利用し、
ユーザー属性に合ったキャンペーンを行うことも可能です。

本当に効果を実感するために、広報全体を見直してはみませんか?

2010年7月16日

品質スコア改善方法

前々回の記事で、Googleアドワーズの品質スコアについて書かせて頂きましたが、
今回はその改善方法に触れて行きたいと思います。

品質スコア決定の一番大きな要因を占めているのは、
Googleでのクリック率です。
ですから、そのキーワードが Google で検索された時に、
いかに高い確率でクリックしてもらえるかが非常に重要となって来ます。

広告を出稿する以上、どうしても誰もが検索するビッグキーワードを
ターゲットにしたくなりますが、検索回数が多いワードはその分、
競合も多いということになり、表示回数やクリック率は減少してしまうかもしれません。
ニーズの高すぎるキーワードばかりをアテにするのも、良し悪しです。

またそれ以上に、広告文のテストをしながらクリック率を高めていくことが
何をおいても不可欠です。

但し、クリック率というのは、自分だけのクリック率ではなく、
過去に他の人たちがそのキーワードに対して広告を出した時のクリック率も
影響しているので、自分の力だけでは改善が困難な場合も時にはある、ということも
覚えておかねばならない事実です。

また、広告文とキーワードの関連性ですが
こちらを効率よく上げるために一番効果的な方法は、
タイトルにキーワードを挿入することです。
この作業による副産物として、そのキーワードが太字で表示されることや、
クリック率がアップするという効果も期待できます。

しかし、こうした効果をより高めるためには
広告グループを細かく分ける必要や、キーワード挿入機能を有効活用することなど、
細やかな作業が重要です。

他にも飛び先のページの内容や、アカウントの広告とキーワードのクリック率など
改善点はありますが、何よりもやはり、様々な施策を行いテストを繰り返すことです。

品質リンクに影響する要因の全てが明らかにされているわけではございません。

あらゆるテストを行ううえで、今回のきじがお役に立てば
嬉しく思います。

2010年6月29日

Googleアドワーズの品質スコアとは?

リスティング広告、といえば
ネット広告の中でも、一番知られている広告の種類ではないでしょうか。

Yahoo!やGoogleなどの検索エンジンを利用したとき、
入力したキーワードに応じて表示される広告のことです。
(※下記参照)

google.jpgリスティング広告表示画面

上記が表示画面です。

リスティング広告は、自身に見合った費用から始められるので
おすすめすることが多い広告ですが、
Googleの場合、入札価格だけで表示順位が決定されるわけではありません。

そこには、品質ランクというものが絡んできます。

広告の順位は (入札価格)x(品質スコア)=(広告ランク) によって決まり、
実際に支払うクリック単価は、(次の順位の広告ランク)÷(その広告の品質スコア)という計算式で決まります。

つまり品質スコアが高い場合、検索結果で1位に表示されている広告の広告主の方が
2位の広告主よりも安い単価で広告を運用している可能性もあるわけです。

逆に言えば、品質スコアが低いと
広告がほとんど表示されないという事態も起こります。

更に、品質スコアが低ければ低いほど
1ページ目に表示させるために必要な単価が上がってしまうので
気をつけなければなりません。

では、品質スコアを決定するのには、どのような要因が影響しているのでしょうか。

検索連動型広告に限って言えば、
Googleでのクリック率やリンク先ページの品質、
広告文とキーワードの関連性などが上げられます。

コンテンツ連動型広告になると、
表示先サイトと広告文やキーワードとの関連性が
重要となってきます。

しかし、どのように改善しても
品質スコアが上がらない。

と、お悩みの方もいらっしゃるかもしれません。

改善方法については、また次回のブログで
掲載させていただきたいと思います。

2010年6月18日

集客の道筋

ここ数回のブログは小技紹介に終始していた気もしますので、
今回は久々にマーケティングについて執筆致します。

Webサイトを構築する目的は、何度も申し上げておりますが
やはり「収益の向上」、つまりは効果を上げるため、
という部分が多くを占めますよね。

ですからまずは集客経路を探し、
どういったアプローチができるのかを考え、
最終的にコンテンツに落とし込むという
方法をとることが非常に多くなります。

広告展開のためのランディングページを
作成するときもやはり、似たようなルーティンワークを
踏むことが殆どでしょう。

しかし、リスティング広告をやろう!であるとか
インタレストマッチで認知度を上げよう!といった
方法を決定したとしても、
では、どういったターゲットを呼び込みたいのかで
広告文からキーワード、出稿先などは変わってきます。

そしてそのターゲットは、実際の利用者とは異なる場合もあります。

例えば子供用の学習教材ならば、購入するのは親世代になります。
新成人に向けたキャンペーンでも、やはりお祝いとして贈るであろう
世代に向けたアプローチも必要となあります。

こうしたわかりやすい例であればいいのですが、
「もしかしたら、ターゲットになるかもしれない」
という曖昧だけれども、可能性がある場合もあります。

もしくは、まだ見えてないターゲットが存在することも
勿論あります。

ユーザーのニーズは本当に多種多様で、
こちらが気付かないところに
意外とチャンスは転がっています。

集客を目的とするならば、
着地させるコンテンツや広告などの具体的施策は
当然大切ではありますが、
それ以前に、実際に関心を抱くであろう
ユーザーを分析することが第一ステップです。

そして、そのユーザーを更に細分化することで
必要なコンテンツの中身や数、施策の種類を
決定できるのではないでしょうか。

より効果を追いかけるWebサイトを制作するために、
まず必要なことを一緒に考えていきませんか。

2010年6月14日

あなたのお店を無料で掲載します

こんにちは、Webクリエイティブ事業部の福本です。

 

Googleが先日からこんなサービスを開始しました。

 

「おみせフォト」

http://maps.google.co.jp/help/maps/businessphotos/

なんとGoogleが無料でお店にカメラマンを派遣・撮影してくれて、Googleマップ等に掲載してくれるというサービスです。

このページ↓に載ることになりますね。

cafe

 

店内や商品の写真のほか、正面外観写真や営業時間、メニューなども掲載されるとか。

カメラマンまで派遣してくれて無料とは・・・

いまのところ東京などに限られており、残念ながら北海道は対象外のようですが、申し込み自体はできるようです。

 

店名そのものでの検索はもちろん、「カフェ 渋谷」などで検索してきたユーザーにも露出できるので、興味ありましたらぜひご一報を!

 

それではまたお会いしましょう。

2010年6月5日

トップダウンのスピード感

こんにちは、Webクリエイティブ事業部の福本です。

 

週末にTwitterを見ていたら、驚愕のやりとりを発見しました。

ソフトバンク孫正義社長をフォローしているのですが、↓のような投稿があったのです。

masason

 

歌手の浜崎あゆみさんがソフトバンクのCMに出演したいというふうに孫社長にTwitterで直訴したのです。

それに対し孫社長も「やりましょう」と即答。

その後、代理店もしくはCM制作会社のかたと思われる人物からも「調整します」というような投稿があり、さらには写真家の蜷川実花さんからも「写真は私に撮らせてください」というつぶやきが。

 

masason02

 

これがソフトバンクの決断スピードなのか、と非常に感心した次第です。

これに対応する社員さんたちの苦労も想像に難くないですが・・・

 

さて実際に浜崎さん出演のCMがOAされるのか、そしてそれがいつになるのか。

ちょっと楽しみですね。

 

それではまたお会いしましょう。