‘集客’ カテゴリーのアーカイブ

2011年11月29日

前田様~、前田様いらっしゃいませんか?

こんにちは、Webクリエイティブ事業部の福本です。

 

宅配ピザの「ドミノピザ」が素敵なキャンペーンを展開しているのでご紹介します。

 

ドミノピザ、「メガネ割」「独り割」などユニークな割引クーポン

 

meganewari

 

メガネをかけている人は割引される「メガネ割」、1階に住んでいる人のための「1階割」など、空前の切り口での割り引きキャンペーンです。

これは当然ネットユーザーのあいだでの「こんなおもしろいのやってるよ!」という伝播を狙ったキャンペーンなのですが、、、このぶっとび具合がすばらしいですね。

「前田割」とかもう意味がわかりません。

 

 

みごとにTwitterでのRTも数多く獲得しているようで、試しにYahoo!でリアルタイム検索してみたのですが次々とRTされていました。

 

meganewari2

 

 

クライアントの皆様へのご提案においては、「これは通らないかもしれないなあ・・・」と思いつつもちょっと新しいことをひとつ入れるのを目指しているのですが、、、このアイディアを思いつく突飛さも提案に盛り込む勇気もありません。

脱帽です。

 

 

それではまたお会いいたしましょう。

 

それでは

2011年7月4日

熱中症対策

こんにちは 企画・営業部の藤田です。

北海道も夏本番に近くなってきましたね!

体調管理を万全にする為に、熱中症の対策方法を4つのポイントでまとめてみます。

POINT1 体調を整える

睡眠不足や風邪ぎみなど、体調の悪いときは暑い日中の外出や運動は控えよう。

POINT2 服装に注意

通気性の良い洋服を着て、外出時にはきちんと帽子をかぶろう。

POINT3 こまめに水分補給

「のどが渇いた」と感じたときには、すでにかなりの水分不足になっていることが多いもの。定期的に少しずつ水分を補給しよう。特に夏場は汗と一緒に塩分が失われることを考えると、スポーツドリンクなどを飲むのがオススメだ。

POINT4 年齢も考慮に入れて

体内の機能が発育途中の子どもや、体力が衰えはじめた高齢者は熱中症になりやすい。年齢を意識して、予防を心がけることも大切だ。

上記4ポイントが熱中症にならい為の対策方法です。

話は繋がっていませんが、次にWEBレイアウトの基本となる5つのパターンを書いてみますね。あらためて、自社ホームページのレイアウトを見直すきっかけになる事を願って・・・

1.左袖ナビゲーション型レイアウト
ページの左側にナビゲーションを配置することによって、横書きの文字を縦に並べる事が出来る。したがって、リンク先の数は多いがあまり階層は深くない。

2.上部ナビゲーション型のレイアウト
ページの横幅に制限があるが、サイトの大分類は明快に表現できる上部ナビゲーション型レイアウトは、第1階層での選択肢の少ないサイトに適している。

3.逆L字ナビゲーション型のレイアウト
ページの上部と左側の両方にナビゲーションを配置したレイアウト。

4.ビジュアル型のレイアウト
画面全体をひとつのグラフィックとして作成し、その中の各部分がボタンとして機能するというような、レイアウトに制約のない自由なレイアウト。

5.ブログ形のレイアウト
横方向をふたつか3つに分割し、中央を本文を表示する領域、サイドをナビゲーションなどを配置するレイアウト。

このレイアウトのパターンでいくと弊社は2番と4番を組み合わせた形にあてはまりそうですね。


www.c-advan.co.jp screen capture 2011-7-4-21-11-24

コンテンツの内容とレイアウトをうまく組み合わせて、よりユーザビリティの高いサイトを構築しましょう!
お困りの方は、お気軽にご相談ください。レイアウトのご提案からさせて頂く事も、もちろん可能です。


それでわ、また会いましょう!!

2011年6月17日

スマートフォンを持ちたい理由

こんにちは企画・営業部の藤田です。

goo リサーチは6月6日から6月7日にかけてスマートフォンに対する意識調査を実施。16日に、「スマートフォンを持ちたい理由」

などの結果を発表した。

japan.internet.com screen capture 2011-6-17-2-15-0

1位はパソコン用サイトにアクセスできるから、という結果である。

これはインターネットを利用する環境が変わってきている事を実感させれるデータである。

そして次に「格好いいと思うスマートフォンの使い方は?」の質問では下記の結果が発表された。

japan.internet.com screen capture 2011-6-17-2-25-2

こちらの1位は「わからないことをすぐに検索」という結果になっている。


「WEBサイトをスマートフォン用に最適化をする事を検討しています」では競合に勝てない時代に入っている可能性がありますね!
弊社では最適化を検討している企業様を応援するプランが出来ています。ご興味があれば是非!!

www.c-advan.co.jp screen capture 2011-6-17-2-42-26

それではまたあいましょう!!

2011年6月10日

クーポン取得の新しいスタイル

こんにちわ、企画・営業部の藤田です。

FACEBOOKはユーザーの所在地近辺などで使える割引クーポンを提供するサービス

「Facebook チェックインクーポン」のサービスを開始したそうです。

早速チェックインクーポンを利用してみると、近辺にある店舗などが一覧表示されて、クーポンを提供している

店舗などには目印のアイコンがついており、ここからクーポンが入手できるようになっていました。

クーポンの情報はユーザーの Facebook ニュースフィードに掲載されるので、友人にクーポンの存在などを

教えることになります。

現在は14社が、期間/枚数/店舗限定などのクーポンを提供しています。

FACEBOOKに新しい風がはいってきましたね!今後の展開に目が離せません!

それではまた会いましょう!

facebook



2011年5月30日

最適なメディア選択

企業や店舗の持つメディアとして、

 

【1.買うメディア】

 TVCM・新聞広告・新聞折込・交通広告・看板 等の実施にお金の掛かるメディア

 

【2.自社メディア】

WEBサイトや店内掲示等の自社で所有しているメディア

 

【3.ソーシャルメディア】

Facebook等のSNSやブログ、Twitter等、ユーザーとコミュニケーションを図り、信頼や評判を得るメディアなどが挙げられます。

 

トリプルメディア

 

この様な考え方をトリプルメディア戦略などと言ったりしますが、

お客さんが触れているメディアに、登場しないのは勿体ない!なんて思いませんか?

業態により、向き不向きはもちろんありますが、考え方のベースにはなると思います。

 

 

御社・貴店では、これらのメディアを上手に活用できていますか??

 

足りない部分や、興味のあることがありましたら、是非一度ご相談を。

 

 

 

  

2011年4月4日

ソーシャルメディアってよく聞くけれど。

「最近、TwitterやらFacebookやらソーシャルメディアばっかりだねー」

今日、お客様が仰りました。
確かに今、ソーシャルメディアが全盛で、
Facebookのページをつくろう!
Twitterで集客だ!
と賑やかですが、その実、そこまで浸透していないのかも?

ソーシャルメディアを使うと、こんなに便利ですよ!
集客ができますよ!と、ご紹介する手法は施策はあれど、
やはり実際に馴染みのないものには手は出しにくいものです。

まずは、一緒に使ってみるとその楽しさがわかるのかな、なんて思います。

名前はよく聞くけど、なんだかよくわからないよ~!って方、
ご一緒にいかがですか?

Facebook
http://www.facebook.com/
Twitter
http://twitter.com/
クライスト・アドヴァンTwitter
http://twitter.com/#!/c_advan_jp

2011年3月7日

アフィリエイト広告

こんにちは企画・営業部の藤田です。
今回はアフィリエイト広告に関して少し触れてみます。

アフィリエイトは以前からプロモーション活動において、よく使われている手法になりますが、
どこの企業で登録したらいいの?って悩む事もあると思います。

そこで今回は、アフィリエイトで集客する為に必要な基本知識をお話しできたらなと・・・
思っています。

アフィリエイトで成果をあげるポイントとしては、アフィリエイターが販売促進しやすい
ランディングページを作成する事です。これは、記事内に設定したリンクの飛び先が
商品を紹介する上で解りづらいページだと、サイトからすぐに直帰してしまいます。
ここを改善する為に、ランディングページを作成しておく事で、直帰率を改善できる効果
がある事と、作ったランディングページはリスティング広告の運用などにも活用できます。

細かい内容になると、自社商品の販売促進を得意とするアフィリエイターが数多くいるのか?
提携アフィリエイターに定期的に配信するメルマガの内容をうまく書けるか?
定期的にアフィリエイターに使用してもらうバナーを変更できるか?
など数多くありますが、まずは、アフィリエイト会社のサイトをたくさんみる事をおすすめして
みます。

使い方によっては、SEOやリスティング広告よりも効果がでる場合もあるみたいです。
導入が決まった場合には弊社でランディングページの作成などもできますので、お気軽
にご相談ください。

それでわまた会いましょう!!

www.linkshare.ne.jp screen capture 2011-3-7-19-13-40

www.valuecommerce.ne.jp screen capture 2011-3-7-19-16-29

www.a8.net screen capture 2011-3-7-19-16-8

2011年2月21日

誰のために楽しみますか?

「自分が面白いと思うこと」をやるべきか?「他人が面白いと思うこと」をやるべきか?

というタイトルで先日、編集家で京都精華大学教授の竹熊健太郎氏と、
Jコミ代表取締役社長で漫画家の赤松健氏の対談が行われました。

上記のリンクは内容をまとめたブログなのですが、なかなか面白い中身となっております。

「自分が面白いことをやるべきか」
「他人が面白いことをやるべきか」

この二つが合致していれば最高ですが、そういった機会にはなかなか恵まれません。

特にWebサイトは制作者や経営者(もしくは担当者)の
思い入れだけで作っては成功する確率は低いかもしれません。

対談の中でも語られておりますが、
「自分の好きなことをやって、その夢が叶うのは10年後でもよい」という想い。

それは、商業的には背水の陣であり、目標とするものが
収益の向上だったり、顧客の獲得であるならば、
避けるべき道といえるかもしれません。

俗に言う売れっ子のクリエイターの方々は、
「自分の好きなものをつくっているわけではない」と、
口を揃えて言います。

重きを置く要素がユーザー満足度の向上である以上、
そのユーザー視点からモノをみなくてはなりません。

しかしながら残念なことに、こんなデータがあります。

サイトのデザインは90%は消費者の意見を参考にせず

実際に多くのターゲットに訴求できるWebサイトを目指すためには、
消費者が何を求めているのかを知る必要があります。

ユーザーの楽しい、役立つ、ためになる、は
自身の希望や楽しみとは異なるかもしれませんが、
うれしさに繋がる場面には多く出会える可能性もあります。

Webサイトを制作するとき、キャンペーンを行う時、
まずは一度、お客様の喜ぶ顔を想像してみませんか。

違った発想や切り口が思い浮かぶかもしれません。

2011年1月27日

自分の周りのビジネスTwitter(ツイッター)

先日こんな話をききました。

◎某映像会社M社長>>

最近ツイッターで営業しているんですよ~。

ダイレクトメッセージ機能でメッセージを送ってアポを取ったりしていて、結構効果的です。

 

◎某環境系企業S部長>>

最近ツイッターで営業を~・・・・

 

◎某飲食関連オーナーさん>>

最近ツイッターで仕事が~・・・・ 現在の混み具合とかも・・・

 

 私の周りでは、このような話を最近多く耳にします。

様々なメディアで、ビジネスでの活用や、実際に取組を紹介されている有名アカウントもありますが、

出来る範囲から上手に活用している方が、身近に多くいるとは!

 

先日、福本のブログでもツイッターについて書いたとおり、今後もまだ注目です。

企業での利用にお悩みの方は、当社まで、ご相談を。

2011年1月25日

Twitterのビジネス活用

こんにちは、Webクリエイティブ事業部の福本です。

興味深い統計データを見つけました。

昨年来、Twitterのビジネスへの活用が盛んに行われていますが、皆さんの会社ではどのくらいの予算/人員を割いてらっしゃいますか?

社員数1000人を超える企業の実に半数が、年間300万円以上をTwitterなどのソーシャルメディアに費やしているという統計が発表されました。

201101_sns_06

一見「ええ?」という予算規模ですが、ここでいう「ソーシャルメディア」にはTwitterをはじめmixi、facebook、youtubeなどが含まれています。

たしかにyoutubeも、となると、動画制作なども関わってくるので納得できる規模ですね。

これまでWeb関連予算というと多くはサイト構築費やコンサル費、あるいはリスティングなどの広告費でした。

いずれも自社サイトにいかにネットユーザーを集めるかというのが主なポイントだったわけですが、今後は自社サイトに限らずソーシャルメディアなどの外部サイトでいかに自社サービスを露出し訴求していくか、ということにも留意していく必要があるのだと思います。

※上記のデータでは10人以下の企業では未だ80%近くが「予算なし」となっています。ソーシャルメディアの活用はやり方次第ではほとんどコストをかけずにスタートできるので、むしろ小さな規模の企業にこそ積極的に活用いただきたいですね。

それではまたお会いいたしましょう。