‘ショッピングサイト’ カテゴリーのアーカイブ

2010年8月26日

Webショップ等の店舗名の決め方

今回はWebショップ等を立ち上げる際の1つのコツでございます。

まず、検索エンジン上で店舗名=サイト名は、サイト全体のテーマを表しています。
なので、その業種にとって「最重要キーワード」を店舗名に含める事は、
SEO対策上かなり効果的と言えます。

例えば、「○○家電」という会社名であれば、
「中古パソコン専門店 ○○家電」といった具合にすると良いです。

キャッチフレーズ的に使えるので、従来の店舗名や会社名をさほど変えずに済みます。

ただ、欲張って色々足して入れてしまうと、検索エンジン上の認識で
テーマがぶれてしまい、結局何のサイトかわからなくなってしまう危険性が大なので、
キーワードは入れるとしても2つ程度までが望ましいと思います。

ちょっとした事なのですが、影響は大なのでサイト名(店舗名)を決める際はご参考にして頂ければ幸いです。

2010年8月12日

ショッピングサイトの可能性

最近では、古くから実店舗を構えていても、
ショッピングサイトを運営している、という方々も増えてまいりました。

勿論、Webのみで営業されている方も多くいらっしゃいます。

Web上にお店を開くことの強みのひとつとして、
様々な地域の顧客が獲得できる可能性があります。

しかしながら、楽天やYahooのショッピングモールへ出店すると、
手数料もかかるし、いくら簡単とは言っても、ページを作って商品を登録して、
とても本業の片手間に行える作業ではありませんよね。

かと言って、はじめから構築するのは高価だし、
数多のサイトが存在する中に新規参入したとして、
果たして本当に効果を得られるのだろうか。

という不安を感じる方もいらっしゃることと思います。

構築や運用を低コストで簡単に行いたいのでしたら、
ショッピングASPをおすすめしておりますが、
何をとっても問題になるのは、やはり集客です。

どれだけ豊富に商品を取り揃えて
宣伝を派手に行ったとしても、
ユーザーに届かなければ意味がありません。

情報が氾濫している現代社会においては、
欲しがっているユーザーに的確に情報を伝えることが、
最も重要なポイントなのです。

また、広告や広報活動の効果でアクセス数や購入数が増えたとしても、
一回で終わらせる手はありません。

必ず、顧客リストを作成し、
ユーザーのタイプや購入額、また年間歳時に合わせ、
常に効果的な方法を編み出していく必要があるのです。

せっかくお店を立ち上げたのだから、効果を出したいのは誰も同じですよね。

方法が見つからない。
大変そうで、手が付けられない。

悩みや疑問はいつでもご相談ください。

2010年8月11日

メールマガジンの購読率

皆様、メールマガジンは何通くらい購読しておりますか?
ショッピングサイトからのメールマガジンはもちろん、各会社ごとの情報、
またはポータルサイトからの広告付きのメールマガジンなど、
様々なものがあります。

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パソコンで受信しているメルマガ数は平均12.2種類。そのうち、「いつも読む」のは4.9種類。
※調査方法:インターネットリサーチ 調査地域:全国
※調査対象:20~49才の男女(合計500人)

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実際、メールマガジンはとても良い手段だと言われておりますが、
受信した後、「本当に読んでるの?」というところが気になる点であがってきます。

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受信しているうち、‘いつも読む’(メールを開封して中身まで読む)メルマガの数は、パソコンでは平均「4.9種類」、携帯電話では「2.6種類」。
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自分が興味があるから、そのメールマガジン、読んでいるという流れになりますので、
そこから情報が記載されている各ページを見るのは、可能性としてとても高いと考えれませんか?

メールマガジンを読んだ後の行動として、このような結果が出ております。

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「メルマガを読んで、紹介されている商品を買うことがある」45%
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100人にメールを送信したとして、45人のお客様が購入する・・・そんな単純な流れを考えてしまったのですが(笑)
実際、メールマガジンはタイトルが鍵になってきます。

そこでいかに、興味をそそらせるか・・・。心を揺れ動かせるか。
キャッチコピーや文章で、勝負をかけていくのが大切です。

メールマガジンも一つの点ですが、そこから購入率があがり、売上UPにつながっていくのであれば、
やらなくてはいけない手段だと考えられます。

2010年7月2日

人工現実

こんにちは、Webクリエイティブ事業部の福本です。

 

人工現実(Artificial Reality)という技術をご存知でしょうか。

仮想現実(Virtual Reality)と似た概念で、コンピュータ映像などを用いて現実世界を再現する技術です。

 

家具のIKEAのカタログで、AR的な家具の選びかたができると話題になっています。

自分の部屋のなかに、IKEAの家具を置いて選べるというのです(!!)。

 

と、いってもARなので実際の家具を置くわけではありません。

が、部屋のほうは実際の自分の部屋です。このあたりがARっぽいところですね。視覚情報だけなので正確にはARとは言いにくいのかもしれませんが(ARは触覚や聴覚も再現)。

 

↓ こんな感じのものです。

 

ikea01

 

iPhoneのなかに自分の部屋が映し出されて、そこにIKEAの家具の画像が合成されて見ることができるのですね。

IKEAの海外用のカタログで実現している技術らしいのですが、カタログに印刷されたバーコード(QRコードのようなもの)を自分の部屋の床に置いて、それをiPhoneで見ると合成画像が見れるのだそうです。

 

ikea02

 

しかもこれ、そのままiPhoneからその家具を購入できるのだとか。

うーん日本でもこんな通販サイト、見てみたい。

 

それではまたお会いいたしましょう。

2010年6月28日

ショッピングサイトは作るだけでは売れない。

こんにちわ。西澤です。
ショッピングサイト構築は、今やどの会社様も開設したい!または開設して運営してるよ!というところが多いと思います。

ここ近年で、大手スーパーでさえ、ショッピングサイトをもつようになり、
お店からの距離が離れていて、なかなか実店舗まで行けないという方にまでアピールできるようになりました。

WS000023
成城石井様のネットショップ

WS000024
イトーヨーカドー様のネットショップ

ただ、これも開いただけではなんともいえません。
開いて、販促して、既存客へのアピール、リピーターUPなど、
仕掛けを様々においていかなければなりません。

仕掛けをどんなメディアを使って行ったらいいか、考えるとキリがないです。

Nishizawa

2010年4月15日

ショッピングサイトは奥深い!

ショッピングサイトと一口にいっても
ショッピングモール
ショッピングカートのASP
ショッピングカートのモジュール・・・
設置方法、展開方法はさまざま。
しかも、顧客層、販促方法それぞれ異なるのが
難しいのです。

しかも、ランニングコストの計算方法もそれぞれまちまち。
一概に比較できない。

比較を徹底的したとき、
「結局うれれば、どちらが得か?」
「うれないとき、どちらが得か?」
の観点で選ぶしかなくなります。

いずれにせよ、
売れるサイトを作るのがわれわれの仕事。

われわれの本業は
如何に集客するかです。それを洗練します。

2010年4月5日

開発業務。

こんにちわ。WEB企画事業部 西澤です。
またまた、私の出番がやってまいりました。

前回:http://www.c-advan.co.jp/blog/?p=606
前々回:http://www.c-advan.co.jp/blog/?p=574

さて、今回のブログですが、本日の営業でのヒトコマ。

「新商品を開発する上で、ユーザーにアンケートを取り、新しいものを開発した。」

このようにお話していたお客様がいらっしゃいました。
新商品・新企画を開発する際、ユーザーの使い勝手や好み、どのようなものに興味を持つのかなど、
また会社のイメージなどとどうマッチしていくかなど、たくさんの声・資料が必要となります。

でも、そのやり方を実践し、新商品を開発し、16年やってきたという内容でした。
私は抽象的かもしれませんが、ものすごいなと感じました。

ユーザーの声を商品にしていくのは、ものすごく大変な作業だと感じております。
ホームページでもそうですが、会社側または作る側は、作りたいものはある。
それをそのまま形にすることは可能なのですが、
ユーザー様の声を取り入れて、商品を開発していくのは、「会社に対して、利益があるのか・・・」または
「会社のイメージと合うだろうか」など、考えなければならないことがたっぷりあります。

弊社のだべさぁでは、商品開発はまだまだ先です。
だべさぁで商品が出せることが一番の夢ではありますが、まずはどのようにしたらお客様に興味を持ってもらい、
商品ひとつひとつが生み出されるまでのストーリーに感動などを持ってもらえるか。

そこに一つ視点を向けてみたいと改めて、思いました。
思うだけでは終わらず、形にしてみたいと考えます。

2010年3月11日

オンラインもオフラインも根っこは同じ

こんにちは、Webマーケティング事業部の福本です。

つい先日、池袋で行われた「ネット&モバイル通販ソリューションセミナー」に参加してきました。

講演者は(株)良品計画のネット通販部門のかた。

無印良品のWebサイト展開の歴史や最近のTwitterプロモーション成功事例などなかなか興味深い講演でしたが、印象に残ったのは以下のことばでした。

 

「Web店舗とリアル店舗でやっていることは同じなんです」

 

つまり、店の入り口で品揃えを見せて、奥へ奥へと誘導していかにレジまでスムーズにお客様の導線をご案内するか、、、という意味なのですが、実際の無印サイトを見ると「なるほどこういうことか」と勉強になります。

たとえばトップページひとつとっても、無印の多彩な(なんと8000品目あるそうです)ラインナップがうまく伝わるような工夫を感じます。

muji

 

当然これはレイアウトや導線に限った話ではなく、リアル店舗での「接客」を想像するとWebサイトにももっといろいろな工夫が考えられると思います。

たまには(いや、いつでも??)、こういった刺激を受けることが大切ですね。

 

それではまたお会いしましょう。

2010年2月19日

生産者の方々の声。

こんばんは。西澤です。
2月17日にマッチングフェアに参加してまいりました。
時間にして、およそ5時間程度。
講義をお伺いし、各グループに分かれてのディスカッション。
たくさんのご意見やご相談を承りましたが、一つ気づいたことがございました。

青果の仲卸をしております会社様とお会いしたのですが、
今までの流通経路ですと、生産者の方々から卸売業者があり、仲卸業者までの流れだったが、
今後の流れは、生産者の方々から直接、仲卸業者にいくようにし、そこから消費者に届くようにしたいということを
お話しておりました。

そのようにすることで、生産者の「生のお声」や「やりがい・苦労話」などが直に伝わりやすいのではないか・・・と。

ディスカッションを行っていく中で、そのひとつの手段としてWEBがあるというお話になりました。
今の時代、なんでもインターネット上で配信出来、色々なことを行える時代です。
インターネットの普及率もものすごい勢いですよね?

「パソコン」があまりわからない・・・という第一次産業の方が多いですが、
WEBをうまく利用し、一つ一つ丹精込めて作っているものをいかにして見せて、そして魅せていくか。

弊社でも、「だべさぁ」を開いておりますが、
そこでの魅せ方には、相当苦労がございます。
生産者の声を大事にしていこう!というモットーがあり、OPENした「だべさぁ」ですが、
WEBの販促活動、告知活動について、改めて考えさせられた1日でした。

様々な会社様の売りたい手法、消費者の視点に立った販促活動。
一緒に行っていけたら、最高です。

2010年1月6日

中国でホームページを作りたい。

そのようなお声を最近耳にします。
今日はそんな中華人民共和国についてのお話です。

中華人民共和国は、全人口が12億。
その中で、2009年1月。約1年前でネットユーザーが2.98億人。
ネット普及率は22.6%。
世界平均ネット普及率が21.9%となっておりますので、平均を昨年のこの時期で超えています。

実は、すごい速度で発展しています。
中華人民共和国以外にもアジアのインターネット普及率はかなりのものです。

その中でも中華人民共和国の人々のブロードバンド普及率が、半端ではありません。
90.6%以上の人がブロードバンドを利用中であり、
インターネットの主な使用目的は、求人検索、ブログの更新、インターネットショッピングなどの3項目が挙がっており、音楽や動画などの娯楽性の強いものの利用率は下降したとのことですが、
中華人民共和国でのホームページ制作に日本の企業が参加している現在があり、
これからは様々なモノが、どんどん増えていく可能性があります。

今後の展開が楽しみでなりません。

中華人民共和国でのホームページ開設自体は、
報道や出版などについての中央政府による規制が厳しく、インターネットに関してもかなりの規制がかけられているため、
そこは、詳しく調査し、今後のご提案につなげていきたいところであります。

また、中華人民共和国では、インターネットは一つのエンターテイメントとみなされている場合が非常に高いそうです。
そのため、エンターテイメント指向、営業サポート機能も踏まえた充実さをどんどん広げて行くことを視野にいれなければならないということになりますが、
西澤自身、まだまだいろいろなIT情勢を調べていかなければなりません。

広がりの奥が深い、ホームページやIT事情。
幅広く広げて行きたいと感じた今日でした。

ご挨拶がかなり遅れましたが、
2010年もよろしくお願いいたします。