‘営業’ カテゴリーのアーカイブ

2011年7月1日

最近のお仕事

最近のお仕事内容を振り返ってみますと、少しいつもと違った業務が多く
新鮮な気持ちで取り組むことが出来ました。

 
ipadのアプリもそうですが、パンフレット制作関係や会員カードだけで行う顧客管理と販促案、
よさこい一番街の設営お手伝い、ショッピングサイトの商品撮影立ち会い、サイネージ関係、、、、

 

といった内容で、従来のWebマーケティングから少し離れたところで、様々なアイディアを
絞ってみました。

 

限られた条件の中で、今よりもお客様に満足して頂けるアイディアを
これからも出していければと感じた1ヶ月でした。

 

今日はこんなところで。

2011年2月23日

デザイン求ム

こんにちは、Webクリエイティブ事業部の福本です。

さてわが北海道で現在アツい話題をひとつ。

Twitterをやっている皆さんはもしかするとご存知かもしれませんが、この1ヶ月ほど長万部町の公式キャラクター「まんべくん」がネット上で大活躍しています。

ネットニュースなどでも取り上げられています。

(IT media NEWS 2010/1/31)
ウザかわいい! 長万部のキャラ「まんべくん」がつぶやきすぎな件

そんなまんべくんですが、Twitter上で「まんべくんのポストカード、ポスター、マグカップのデザインを募集します」という発言をし、プロアマ問わず多くのデザイナーがチャレンジしています。

公式サイトの募集要項はこちら

われこそはという腕に覚えのある皆さま、この騒ぎに便乗してチャレンジしてみてはいかがでしょうか?!

それにしてもまんべくん自身といいデザイン公募のやりかたといい、自治体公式キャラクターとしては画期的なくらいハジけています。
個人的には、どうやってこのプレゼンを長万部町さんに通したのか、大変興味のあるところです。

それではまたお会いいたしましょう。

2011年1月6日

あけましておめでとうございます。

本日から、弊社は営業開始となりました。
今年は、去年よりも、実りのある年にしてまいります。

質と費用対効果の高いご提案を、多くの企業様にさせて頂ければと思います。

—–

現在、ある会社様の会社案内を制作しております。
弊社では、web以外に、紙のお仕事も承っております。

営業の方が使いやすく、お客様に問題認識を促し、商品理解を深めるための
会社案内を目指しております。

また、会社案内という媒体は、Webへの誘導媒体にもなります。
しっかりと、お客様がWebへ訪問される経路を考えていく必要があります。

集客経路から考えるweb構築=集客デザイン

という考え方に沿って、様々なツールを制作していくことも重要です。

—–

1月20日頃、セミナーの講師を務めさせていただく予定となっておりますので
準備が整いましたら、ご案内させていただきます。

集客デザインについても触れたいと思っておりますので
お時間が御座いましたら、是非、ご参加ください。

2010年11月5日

アイディアを生もう

先日参加した交流会で、広告・IT業界で働く様々な女性にお会いしました。

みなさん、とてもパワフルで夢を持って仕事をされているのだな、と
励まされると同時に、もっと頑張らなくてはという意欲が湧いてきました。

日頃、実は同じ業種・業態の人とお会いする機会は
あまり多くありません。

けれど、同じ業界だからこそ新鮮な視点を学ばせてもらうことや、
情報の交換ができることもありますよね。

視点、というのは非常に大切なことだと捉えています。

一方向からではもちろん偏ったアイデアしか生まれないし、
また着目する位置によって幅広い考え方ができるようになるでしょう。

会社内で考えているだけでは生まれてこないモノは数多くあります。

スタッフとディスカッションすること
講演会を聞くこと
本を読むこと、交流会

そして、何よりも一番アイディアが涌き出る瞬間は
お客様の「欲しい」をお伺いしたとき。

そのご要望を満たすのが、私たちの仕事です。

2010年10月16日

キーワードの選定を。

御社のサイト、どのようなキーワードで検索されていますか?

 

そもそも、どんなキーワードでユーザーの皆さんは検索しているのか、ご存知ですか?

 

この度、ヤフーがキーワードアドバイスツールを公開しました。(厳密に言うと復活です)

WS000203

これは、取り扱い商品やサービスに関連するキーワードやフレーズ、またはウェブサイトのURLを入力すると、関連キーワードやその推定データを過去の実績に基づいて表示してくれるサービスです。

ユーザー登録をすれば、どなたでも利用できますので、自社サイトの指標のひとつにどうぞ。

 

では、

そのキーワードで検索すると、御社のサイトは表示されますか?

ユーザーの傾向がわかっても、そのキーワードで検索されてなければ、機会損失をし兼ねません。

もし、サイトが表示されない方は、是非ご相談を。

2010年9月29日

ビジネスマン=Twitter???

ビジネスマンともなると、
自分にあったツールを使い、日々の業務に勤しんでおります。
例えば、お気に入りの手帳があったり、メモ帳があったり、ボールペンがあったりと。

個々それぞれ、違うものがあるかと思います。
そんな中、ビジネスに活用しているデジタルツールは、どのようなものがあるか

Googleから提供されているカレンダーは、33.5%。
Gmailを利用しているのは、55.1%。
連絡先管理には、携帯電話やスマートフォンのアドレス帳。44.2%。

そして驚きな数字。

コミュニケーションなど、ビジネス用途で利用しているソーシャルメディア・WEBサービスは、「Twitter」64.8%。
いまや、mixi30.9%を越え、利用している方々が増えたのかなと感じておりますが、いかがでしょうか?

インターネットが普及し、色々な方面でツールは進化してきました。
しかし、Twitterがここまでなると実は、私自身、考えておらず。
Twitterとはいえど、しいていうならミニブログ。
120文字で表す自分の日常のつぶやき。

ただ、ちょっとしたことでも、
そのブログが広告になり、クチコミになる。

そんなTwitter、まだまだ目が離せないですね。

2010年8月18日

本当の効果って。

御社のホームページ、効果出てますか?

という質問に対し、「はい」と即答できるでしょうか?

 

◎ホームページからのお問い合わせ数を伸ばしたい

◎成約数を増やしたい。

◎資料請求数を増やしたい

◎自社ショッピングサイトの売上を・・・・・・

云々、

皆様それぞれWEBサイトに目標や希望があるかと思います。

 

もし

「はい」と即答できない方いらっしゃいましたら、試しに一度ご相談を。

 

御社にピッタリの「効果」が出るご提案をいたします。

 

 

もちろん、

効果が出ている方も、より強化する方法もありますので、お気軽にご相談くださいね。

 

 

 

2010年7月8日

Webをつくる、心を入れる

Webで実現できることと、そうでないことがあります。

基本的に、香りを発信したい!であるとか
味を伝えたい!などは勿論、不可能です。

また、予算によっても
やはりできることは限られてしまいます。

しかし、限られた予算
または限られた納期など、
限定された要因の中でいかにお客様の希望を叶えるか。

それが私達の仕事だ、と思います。

ひとつひとつ、お客様と打合せをしながら
形にしていくもの。

Webサイトであれ何であれ、
長い目線で作り上げて行きたいと思います。

デザインもコンテンツもコピーも、
制作物を構成する要素ですが、
一番大切なものは、やはり信頼関係ではないでしょうか。

忙しさで忘れがちになりますが、
すべてのものに真心を。

2010年5月27日

ネットにはネット、とは限らない

こんにちは、Webクリエイティブ事業部の福本です。

 

SEO、メルマガ、リスティング広告、バナー広告、QRコード・・・

Webサイトへの集客手段には様々な手法があります。

しかし、Webサイトというネット世界にユーザーを集める手段は、何もネットに限らないと思うのです。

 

以前とある同業者の社長さんから面白い話を聞きました。

そのかたが会社を設立して、新規で「ホームページをつくりたい」と考えているお客様をどうやって獲得したと思いますか??

 

posting

 

それがなんと「ポスティング」だったのだそうです。

 

「ホームページをつくりたい」というニーズを持っている人の多くはネット環境が無いのではないだろうか?

と考えての判断だったそうです。

 

これは10年近く前の話らしいので、ネット環境が広まった現在において全く同じ手法が使えるとは考えにくいですが、非常に示唆に富んだお話だと思います。

 

集客の鉄則は「お客様のいるところに露出する」ということなのですね。

たとえネット商売であっても、「お客様のいるところ」がネット上とは限らないというお話でした。

 

それではまたお会いいたしましょう。

2010年4月26日

「おじいちゃん、おばあちゃんの頭になれ」

タイトルの言葉は、
インターネット証券の一旦は業界トップに躍り出た
松井証券の松井道夫氏の言葉である。

松井氏は一橋大を卒業したあと日本郵船に入社。その後、
老舗中堅証券の松井証券の娘さんと結ばれ、松井家に養子縁組された方である。

言ってみれば証券業界の外の人であった。

証券業界にいると当たり前に使う専門用語や慣習が、
一般の人にわかりにくく、そこをわかりやすくすることに
商機を見出したという。

ITの世界にも言えることではないでしょうか?

 
わかりやく。

タイトルの言葉を胸に刻みたいと思います。