‘営業’ カテゴリーのアーカイブ

2010年8月18日

本当の効果って。

御社のホームページ、効果出てますか?

という質問に対し、「はい」と即答できるでしょうか?

 

◎ホームページからのお問い合わせ数を伸ばしたい

◎成約数を増やしたい。

◎資料請求数を増やしたい

◎自社ショッピングサイトの売上を・・・・・・

云々、

皆様それぞれWEBサイトに目標や希望があるかと思います。

 

もし

「はい」と即答できない方いらっしゃいましたら、試しに一度ご相談を。

 

御社にピッタリの「効果」が出るご提案をいたします。

 

 

もちろん、

効果が出ている方も、より強化する方法もありますので、お気軽にご相談くださいね。

 

 

 

2010年7月8日

Webをつくる、心を入れる

Webで実現できることと、そうでないことがあります。

基本的に、香りを発信したい!であるとか
味を伝えたい!などは勿論、不可能です。

また、予算によっても
やはりできることは限られてしまいます。

しかし、限られた予算
または限られた納期など、
限定された要因の中でいかにお客様の希望を叶えるか。

それが私達の仕事だ、と思います。

ひとつひとつ、お客様と打合せをしながら
形にしていくもの。

Webサイトであれ何であれ、
長い目線で作り上げて行きたいと思います。

デザインもコンテンツもコピーも、
制作物を構成する要素ですが、
一番大切なものは、やはり信頼関係ではないでしょうか。

忙しさで忘れがちになりますが、
すべてのものに真心を。

2010年5月27日

ネットにはネット、とは限らない

こんにちは、Webクリエイティブ事業部の福本です。

 

SEO、メルマガ、リスティング広告、バナー広告、QRコード・・・

Webサイトへの集客手段には様々な手法があります。

しかし、Webサイトというネット世界にユーザーを集める手段は、何もネットに限らないと思うのです。

 

以前とある同業者の社長さんから面白い話を聞きました。

そのかたが会社を設立して、新規で「ホームページをつくりたい」と考えているお客様をどうやって獲得したと思いますか??

 

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それがなんと「ポスティング」だったのだそうです。

 

「ホームページをつくりたい」というニーズを持っている人の多くはネット環境が無いのではないだろうか?

と考えての判断だったそうです。

 

これは10年近く前の話らしいので、ネット環境が広まった現在において全く同じ手法が使えるとは考えにくいですが、非常に示唆に富んだお話だと思います。

 

集客の鉄則は「お客様のいるところに露出する」ということなのですね。

たとえネット商売であっても、「お客様のいるところ」がネット上とは限らないというお話でした。

 

それではまたお会いいたしましょう。

2010年4月26日

「おじいちゃん、おばあちゃんの頭になれ」

タイトルの言葉は、
インターネット証券の一旦は業界トップに躍り出た
松井証券の松井道夫氏の言葉である。

松井氏は一橋大を卒業したあと日本郵船に入社。その後、
老舗中堅証券の松井証券の娘さんと結ばれ、松井家に養子縁組された方である。

言ってみれば証券業界の外の人であった。

証券業界にいると当たり前に使う専門用語や慣習が、
一般の人にわかりにくく、そこをわかりやすくすることに
商機を見出したという。

ITの世界にも言えることではないでしょうか?

 
わかりやく。

タイトルの言葉を胸に刻みたいと思います。

2010年4月22日

言霊。

はい!こんばんわ。

言葉は言霊になる。
それがその人の魂である。

そんな言葉を聞いたことはございませんか?

私は、それを最近、とても深く考えてしまいます。

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*+☆+*――*+☆+*――*+☆+*

お客様の立場になって、またはその人の立場になって物事を考えたとき、
優先する気持ちは、相手の心の中。

でも伝えたくなる自分の気持ち。想い。

決してわかるものではないけれど、「私がこの言葉を言ったら、相手はどのように感じるだろうか。」などと日々考えておりますが、
「言った後に後悔」することもあったりなかったり。。。

営業先で、そんなことを感じました。

ホームページや広告物もその感覚と同じ感覚を持ったとき、
それがどういう役割を持つだろうか。

【私 対 営業先】

で考える訳ではないけれど、

【営業先 対 お客様】

の方程式にした場合、

【営業先が発する言霊】が【お客様】に伝わるわけですから、
掲載したもの、販促されたものは後には引けません。

言葉が言霊になるということを考えながら、
一つ一つ、丁寧にチェックし、世に出していければと考えております。

2010年4月5日

開発業務。

こんにちわ。WEB企画事業部 西澤です。
またまた、私の出番がやってまいりました。

前回:http://www.c-advan.co.jp/blog/?p=606
前々回:http://www.c-advan.co.jp/blog/?p=574

さて、今回のブログですが、本日の営業でのヒトコマ。

「新商品を開発する上で、ユーザーにアンケートを取り、新しいものを開発した。」

このようにお話していたお客様がいらっしゃいました。
新商品・新企画を開発する際、ユーザーの使い勝手や好み、どのようなものに興味を持つのかなど、
また会社のイメージなどとどうマッチしていくかなど、たくさんの声・資料が必要となります。

でも、そのやり方を実践し、新商品を開発し、16年やってきたという内容でした。
私は抽象的かもしれませんが、ものすごいなと感じました。

ユーザーの声を商品にしていくのは、ものすごく大変な作業だと感じております。
ホームページでもそうですが、会社側または作る側は、作りたいものはある。
それをそのまま形にすることは可能なのですが、
ユーザー様の声を取り入れて、商品を開発していくのは、「会社に対して、利益があるのか・・・」または
「会社のイメージと合うだろうか」など、考えなければならないことがたっぷりあります。

弊社のだべさぁでは、商品開発はまだまだ先です。
だべさぁで商品が出せることが一番の夢ではありますが、まずはどのようにしたらお客様に興味を持ってもらい、
商品ひとつひとつが生み出されるまでのストーリーに感動などを持ってもらえるか。

そこに一つ視点を向けてみたいと改めて、思いました。
思うだけでは終わらず、形にしてみたいと考えます。

2009年12月22日

視点を考える。

「目を見て、話しなさい。」

よく先生や親に言われたものです。
なぜ、そのような事を言われるのだろうか。
※前回のブログは、メールマガジンについて書かせていただいたのですが、
 今回に限り、少し趣旨を変更いたしました。

人と関わるのが大好きな私。
営業職と呼ばれる業種には度々ご縁が有り、就業させていただいておりますが、
何をもってお客様と話すか。これにより、お客様の印象は変わってくる事に気づきました。

■ 人の目を見て話しをする。

■ 資料ばかりを見て、話をしない。

■ 笑顔一番でお伺いする。

友達と話す感覚でいるのは、困ったものですが、
ビジネスとしての立場ではありながら、話しやすい環境を作ってあげるのが一番良いと考えます。
“自己満足”では、先につながることは難しいと考えます。
プライベートでも同じことが言えないでしょうか?
“自分勝手”と指摘を受けるとき、それは”自己満足”になっていた・・・そういう時ございませんか?

・・・話がずれてしまいました・・・((笑
要は、「話したから、安心」これでは良くないのです。
お客様が把握しているのか、内容に納得してるのか。ここが最も重要となります。

・・・内容は、伝わりましたでしょうか?
要は、ホームページでも同じことが言えるのです。

自分自身が満足して出来たー!では、ものすごく不十分。
確かに、それでカラーが出て、見られる立があがる場合がございますが、
その際の成功はごくわずか。。。

見ている第3者の方から見て、
「なんでかわからないけど、見ちゃうんだよね。」
すごく嬉しいことじゃないですか?

「今日は何を書いているんだろう。」

気にしてくれている証拠です。

営業先でも、目を見て話すのは当然ですが、
お客様が目で見て、どう感じ取っているのか。

ホームページにも大事なことではないでしょうか。

2009年12月5日

インターネットはパソコンだけではない

こんにちは、WEB企画事業部の伊藤です。
さてさて、今日は少しだけ趣向を変えて、携帯電話のお話をしたいと思います。

いま日本国内の、携帯電話の契約者数は114,282,200人(’09.10現在/PHS含む)。
国民の殆どが携帯電話を持っているのですね。
しかし、お客様との会話の中で、次のようなことを言われた経験はございませんか?

「私、携帯電話持っていないの」

特に年配の方に多いかと思いますが、携帯電話もパソコンもお持ちでない方に出会ったとき、
私たちは何を考えるでしょうか?

「やっぱり中高年の方にはニーズがないのかな」
「ここの社長はWEBはやらないだろう」

そんなことが頭を過ぎった瞬間、少なからず及び腰になってしまうはず。
でも、ちょっと待ってください。

先に挙げました114,282,200人という数字。
これに数えられるのは若年層だけではありません。
今や、50代で約7割、60代でも4割強の人が携帯電話を所有しているのです。

パソコンよりも扱いやすく、手軽な携帯電話。
ついつい誰に対しても、同じ営業をしてしまいますが、
逆に中高年層の方への、切り口は意外と身近にあるのかもしれません。

弊社には携帯電話を利用したサービスも揃えてございます。
年代別の壁にぶつかってしまった時には、
クライスト・アドヴァンの伊藤を思い出してくださいね!

2009年11月17日

お客様とより楽しく話すために

めっきり寒くなってきましたね。

どうやら札幌の風向きが南から北に変わってきたようです。

風邪やインフルエンザには充分注意したいな、と思う伊藤です。こんにちは。


さて、本日は私と西澤の企画営業部についてお話したいと思います。

営業に出歩くことも多々ありますが、

一体何の営業をしているのだ? と思いますよね。(あ、思わないですか?)


実は、ショップさん向けのメールマガジンとポータルサイトをご紹介しているのです。

携帯くじつきメールマガジン「メルQ」とポータルサイト「おみせっち」。

メールアドレスの登録だけでお店からのお得な情報が受け取れるサービスなのです!

そして、お出かけの前に色々なお店を探せるポータルサイト。飲食店だけではなく、様々なショップを検索できるのです。

まだまだ生まれたばかりのこの企画ですが、何より低価格で販促をして頂きたい! という思いで頑張っています。

私自身が飲食店で働いていた頃、本当に販促の高価格に驚いてばかりでしたから。

そしてより手軽に、何より楽しく!

このツールを薦めていこうと思っています!


ではでは、何だか決意表明のようになってしまいましたが;

本日はこの辺で失礼致します。

2009年11月14日

SEO対策について

こんにちは!伊勢崎でございます。

本日はとあるお客様のお話です。仮にA社様としましょう。

 

現在弊社ではA社様Webサイトの「SEO(検索エンジン最適化)対策」お受けしておりますが、

A社のご担当者様は、とにかくWebに熱心でして、自らも色々とWebについての集客方法を調べたり、

弊社に質問を投げかけてきたりと、かなりWebに力を入れてらっしゃいまして、

先日SEOについてのご相談を改めて弊社の営業が受けておりました。

ここ1ヶ月程毎日のようにクライアント様側でもチェックされてたようでして、

順位が上がる度に「順調ですね」といったお電話やメールを頂いておりましたが、

昨日の段階で、お客様が希望していた2種類のキーワードで、

1位と6位まで表示順位が上がってきまして、早速お客様から1位達成の喜びのメールが飛んできていました。

まだ6位のキーワードをどの位上位に持っているかという課題はありますが、

何はともあれ、第一段階目標を達成してお客様から喜びのお声を頂けるのは、非常に嬉しい事です。

そんな事を感じた一日でした。