2009年11月 のアーカイブ

2009年11月30日

ユーザーニーズは変化する

同じユーザーでも、Webサイトに求める情報が、1日で変わることがあります。
例えば、何かを 「体験する前」 「体験した後」 など。

狙いたいユーザーを、年齢や性別 (あるいはF1、M1層など) の属性だけで分けてしまうと
そこに大きな落とし穴が出来てしまいます。

私がクライアント様に色々と質問をさせて頂く内容は
社内環境や、営業手法、顧客についてなど、お答え頂けるかどうか
微妙なラインのものも多くあります。

Webに訪れるユーザーは、Webだけで行動をしている訳ではありません。
クライアント様を取り巻く環境や、戦略も考慮して全体設計を行うためには
より多くの情報を得る必要があります。

変化するユーザーニーズを先読みし、より高いユーザー満足度を。

これがクライストアドヴァンの提案です。

2009年11月27日

一瞬で人を引き付けるために

こんにちは。
お久しぶりです、伊藤です。

毎日の生活の中で、キャッチコピーってよく目にしますよね。
映画や小説、製品などあらゆる商品の広告で使われておりますから、
その商品の印象を決定づける一因として、非常に重大な役割を担っています。

しかし、このキャッチコピー。
悩まれることも多いかと思います。

事実、物が氾濫している現代社会ではキャッチコピーも当然、溢れています。
新鮮さや斬新さ、面白み。それでいて好感度を持たれなければ、人の興味を引くことなどできません。
こんなにも多くの言葉が拡散している世界で、それだけの魅力を持ち得るコピーを産み出すのは、
なかなかどうして難しいものです。

それでも、やはりふと目を奪われる一言。
耳に残って離れないフレーズ。
そうした新しいコピーはどれだけの情報量の中でも誕生します。

何故でしょう。
才能もひらめきも確かに必要ではありますが、それ以上に重大な法則があるのです。
何を一番伝えたいのか。
そこにどういった想いが詰まっているのか。
どうしたらユーザーの興味をそそるのか。
そこに潜む法則を見つけ出すことで、「キラーコピー」が生まれるわけです。

Web上での商品紹介。
サイトに訪れてくれた方が興味を抱いてくれるために。

キャッチコピーでお悩みの時は、いつでも伊藤までご相談ください。
お待ちしております!

2009年11月26日

画像は見せるより魅せるんです。

こんにちわ。西澤です!
今日も元気よくブログを更新いたします!!

皆様、ホームページ上での画像やイラストなどの見せ方は、
どのようにしておりますか??
ページ上に並べているだけでしょうか??

実は、ページ上に並べるだけではなく、さまざまな工夫を加えることができちゃいます。
よくお料理でいう、少しのスパイスで味は様々な方向に変わっていく・・・みたいなものです。((本当に?!笑))

例で下記をご覧ください。
WS000015
これは基本的には、画像は並んでおります。見ていて、クリックしちゃうことありませんか??
何も変化がないと、少しがっかりすることはございませんか??

そこで、私はいろいろと探してみました。
見せ方ではなく、”魅せ方”というものを。

たとえば、また再度、下記をご覧ください。

WS000016

このようにクリックすると、

WS000017 WS000018

さまざまな画像の表示をいたします。
これはもはや、見せ方ではなく魅せ方だと私自身、考えます。
ので、画像や見せたい商品というのは、見せるのではなく、魅せるのです!!
※サンプルページ:http://highslide.com/(海外サイト)

最近は、ホームページを制作することで、たくさんの魅せ方ができたりします。
いかがでしょう??ご参考になったでしょうか??

こんな制作実績ギャラリーや商品ギャラリー、不動産物件ギャラリーなど・・・。
あ、ちょっと気になる!という方、ぜひ、お問い合わせを。
西澤まで。どうぞ。

それでは、またお会いする日まで。

2009年11月25日

アクセス解析ツール

こんにちは!伊勢崎でございます。

本日は「アクセス解析ツール」についてです。

 

まず始めに、

①「アクセス解析ツール」とは、何かわかりますか?

次に、

②御社のWebサイトには「アクセス解析ツール」は設置されていますか?

次に、

③アクセス解析ツールは「有効活用」出来ていますか?

①②③のいずれかに該当する方は続きをお読み頂ければ幸いです。

「アクセス解析ツール」を一言で簡単に説明しますと、
「Webサイトにどんな方々がいつ、どこから、どこのページに、どれだけ来ているかがわかるツール」
となりますが、これがまた曲者でして、色々な情報がわかるのはいいけど、
世に出ているアクセス解析ツールは、機能が充実しているまではいいけど、
専門用語が多くて意味がよくわからなかったり、取得したデータから何をどうやって
分析すればいいのかがわからなかったりします。
実際そういったご担当者様が大半でして、よくご相談を受けます。

Googleが無料でサービス提供している「Google Analytics(グーグルアナリティクス)」という
アクセス解析ツールは、無料で高機能という事もあって、弊社でもよくご提案させて頂いて
おりますが、こちらのツールも、パッと管理画面を見たところで、意味がさっぱり・・・という
状態に陥るの場合が殆どかと思います。

■Google Analytics Webサイト
http://www.google.com/analytics/

アクセス解析ツール自体の大きなメリットと言えるのが、

①Web上で様々なテストを行って、より効果のある広告展開や目的達成のために
効果を測定して、より費用対効果を高めていく事が可能となる。

②ユーザーが何に興味があるのか等、実際のマーケティングデータを収集出来る。

上記2点です。

これはWeb以外の他の媒体では、なかなかそうは行きません。
Webの最大のメリットですよね。

もし現状アクセス解析ツールうまく有効活用出来ていないようであれば、
一度自社のWebサイトの見直し等を行ってみてはいかがでしょうか?

2009年11月24日

メールマガジンあれこれ

3連休が明け、ここ札幌では徐々に冬の足音が近づいてきている今日この頃です。

Webマーケティング事業部の高橋です。

 

お仕事などでメールマガジンを書かれている方もいらっしゃるかと思いますが、

どんな風に書けばいいの?なかなか見てもらえない?

なんて事もあるかと思います。

 

一括りに「メールマガジン」と言いましても、HTMLメールから携帯用のメールまで、様々あります。

多くの場合、サイトへの誘導を目的の一つにしているかと思いますが、

内容や、客層によっても方法が変わってきます。

 

keitai

 

例えば、携帯用のメールマガジンを送る際でも、一画面以内に掲載されるであろう文字数や、

ソフトバンクにある1回目の受信で表示される文字数制限などによって、内容を調整する必要がございます。

敢えて上の方にリンクURLをいれたり、クーポンが下の方に隠れていることがわかる内容にしたり、、ということです。

 

このような、

メールマガジンについてのご相談やお問い合わせもお受けしておりますので、お気軽にご連絡いただけると幸いです。

 

本日は以上です。それでは。

2009年11月20日

目的を踏まえてのご提案

こんにちは!Webマーケティング事業部の福本です。

 

とある病院様からこのような依頼を受けたことがあります。

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依頼その1 「札幌市 ○○科」「札幌市 ××科」で検索上位に表示させたい

依頼その2 コンテンツは現状のサイトのままで、デザインを新しくしたい

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さてこれを受けてご提案をどうしたものかと、つらつらとその病院様のサイトを調べておりました。

 

そのうちにいくつかのことに気付きました。

  • 「○○科」と「××科」(「内科」とか「消化器科」の「科」です)のコンテンツが混在しているうえに情報量が少ない。
  • そもそも「○○科」で検索することより、「糖尿病」「心筋梗塞」などの症状名で検索するユーザーのほうが多い。
  • 現状サイトは基礎的な医療情報にとどまっており、その病院様ならではの治療法や特色に関しての訴求が弱い。
  • 何より「初めての病院で、どんなお医者様(及び看護士等のスタッフ様)が診てくれるのか心配」というユーザーのインサイトに応えていない。

 

ここで、そもそものご依頼の裏にある目的を考えてみました。

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目的その1   地域に居る想定ユーザーをより多くサイトに誘導すること。

目的その2  誘導したユーザに適切な情報を与えること。

目的その3  閲覧したあとに「この病院で診てもらいたい」と思わせること。

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ピックアップすると当たり前のことばかりです。

が、ご依頼内容がそれを満たしていないと考えましたので、あえてご依頼内容を目的に合わせて変えたバージョンもご提案することにしました。

  • 「コンテンツをキーワード(及びユーザニーズ)に合わせ構成しなおし、かつ内容も充実させる」
  • 「SEOに関してはキーワードにしばられずにリニューアル後の経過をみて取り組む」
  • 「独自の治療法を訴求するコンテンツを追加し、スタッフ写真やコメント等も多用する」

 

、、、その結果、そのうちのいくつかが実際に採用され、無事リニューアルとなりました。

その後、サイトからの受診問い合わせも増えたとのことで、ひと安心している次第です。

 

ご依頼に沿った提案をすることは基本ですが、ときには本来の目的を踏まえてご依頼内容を改めることも必要だと感じた一件でした。

 

それではまたお会いしましょう!

2009年11月19日

情報リテラシー

情報リテラシー。

今回は情報を使いこなす力 (Wikipedia 別窓) という意味合いで、あれこれ書いてみようと思います。

「世の中の多くのアイディアは何かと何かの組み合わせだ!」

と、昔、見聞きして、激しく納得した記憶があります。

私は 「知識は知恵を生む」 というフレーズを、よく使用します。
知識がなければ(モノやコトを知らなければ)、よりよいアイディアを生み出すことは
困難だろう、と考えているからです。

先日、私の師匠とブレストをしている際に 「情報リテラシー」 という単語が出てきました。
最初は 「情報感度」 のことかと思っていましたが、検索して気が付きました。 使う力だと。

知識を集めることと、情報リテラシーを高めることは、別の能力で
いくら知識を高めても情報リテラシーが不足していると・・・。

皆さんの想像されるとおり、持ち腐れに繋がります。

情報リテラシーを向上させるには、クライアント様への提案を、深く、深く考えることが、とても重要で
ご提案をすればするほど、その質は向上します。

切り口を変えること、それはパターン化しないこと。

それが、情報リテラシーの向上に繋がると考えています。

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ここ最近、現時点での集大成ともいえる、ご提案をさせて頂ける機会がありました。
概ね、OKを頂きましたが、現時点では、さらにより良い「仕組み、仕掛け」を生み出せるとも
感じていたりもします。

毎日、自分自身が成長していると感じ、その喜びが次の成長に繋がるという
良いスパイラルが起こっています。

無理難題なお仕事を、私、大塚まで。

2009年11月18日

予測と想定

本日札幌は、吹雪のような一面が見え、
雪かきを想像してしまうと鈍よりしてしまった webクリエイティブ事業部の畠中です。

話は変わり、
ホームページを作る際には、
出来る限りの予測と想定をしておくと必ず将来につながります。

その予測と想定とは、

「今は入れられないけど将来的にはこういうコンテンツを入れたい」
や、
「こうゆうキャンペーンは考えられる」

など、この先どのような事が起こりえるのか?
ということを制作前に想定することは、重要なことです。

この予測と想定は、デザイン・ページ構成にも影響がでます。

たとえば、

「○○のコンテンツを増やしたい んだけど。。。」

というのはよくある話です。

それが、想定されていた内容であれば、
メニューのデザインやレイアウトを追加できるようにデザインをする。

などが前提として作っておけます。

それは、お客様にとってメリットになります。

メリット1:追加コンテンツの納期短縮
メリット2:つぎはぎサイトにならない(しっかりと構成されたページ追加ができる)

などなど

後々コンテンツを追加するというのは良くあります。
その中でよくある事は、追加が想定されていなかったために、どんどん無理やりコンテンツを増やし、
その結果として、見づらいサイトになってしまう。

また、その結果として、サイトのリニューアルが必要になってしまう。

そういったことを回避するためにも、
思い当たるものは、なんでもお気軽にご相談下さい。

より良いサイトをご提案いたします。

2009年11月18日

”育てるコンテンツ”を目指して

はじめまして。

システム事業部の岩井です。

「システム」と聞くと、複雑でとっつきにくにイメージがあるかもしれません。

一体何ができるの?
どんなメリットがあるの?
どうやって使うの?
導入のコストは?
・・・等々

そういった疑問をこのブログを通して、少しずつ解消していければと思います。
宜しくお願いします。

さて、今回は「”育てるコンテンツ”を目指して」と銘打ちました。

私たちはウェブサイトを制作してクライアント様に提供していますが、できたばかりのサイトは生まれたばかりの赤ん坊のようなものです。
しっかり両の足で立ち上がり、立派に役割を果たすには、「育てる」ことが重要です。

まずは、「育てる」という意識を持ってください。

せっかく安くはないお金を払ってサイトを作ったのに、そのまま放置してしまう方を見かけます。
それではコンテンツは古くなり、サイトを訪れたユーザのニーズを満たせません。

サイトは生モノです。当然、新鮮な状態が一番おいしいです。
だから、マメにコンテンツの更新をおこなってあげてください。

「でも、更新とか大変そうだし・・・。」

そんなときこそ、システムの出番。
クライアント様の要望に合わせた更新用のシステムをご用意します。

簡単に、そして楽しくサイトを育てられるツール。
クライアント様が楽しめば、訪れるユーザも楽しめるはずです。

そんなコンテンツを一緒に作りませんか?

2009年11月17日

お客様とより楽しく話すために

めっきり寒くなってきましたね。

どうやら札幌の風向きが南から北に変わってきたようです。

風邪やインフルエンザには充分注意したいな、と思う伊藤です。こんにちは。

さて、本日は私と西澤の企画営業部についてお話したいと思います。

営業に出歩くことも多々ありますが、

一体何の営業をしているのだ? と思いますよね。(あ、思わないですか?)

実は、ショップさん向けのメールマガジンとポータルサイトをご紹介しているのです。

携帯くじつきメールマガジン「メルQ」とポータルサイト「おみせっち」。

メールアドレスの登録だけでお店からのお得な情報が受け取れるサービスなのです!

そして、お出かけの前に色々なお店を探せるポータルサイト。飲食店だけではなく、様々なショップを検索できるのです。

まだまだ生まれたばかりのこの企画ですが、何より低価格で販促をして頂きたい! という思いで頑張っています。

私自身が飲食店で働いていた頃、本当に販促の高価格に驚いてばかりでしたから。

そしてより手軽に、何より楽しく!

このツールを薦めていこうと思っています!

ではでは、何だか決意表明のようになってしまいましたが;

本日はこの辺で失礼致します。