2009年12月 のアーカイブ

2009年12月29日

歳末のご挨拶

早いもので、2009年も残すところあとわずかとなりました。

 

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今年も様々なお客様との出会いがあり、様々なお仕事をさせて頂く機会に恵まれました。

来年も、前へ前へと進んでいけるよう、頑張っていきたいと思いますので、

お力添えのほど、よろしくお願いいたします。

それでは皆様、良いお年をお迎えくださいませ!

 

来年も、より一層のご支援を賜りますよう、

クライスト アドヴァン従業員一同心よりお願い申し上げ、歳末のご挨拶とさせて頂きます。

2009年12月28日

ネットだけでは成り立たない

こんにちは、Webマーケティング事業部の福本です。

先日、お客様からこのような質問をいただきました。

「Yahoo!の検索画面に、ウチの店名を出せるの?」

、、、あ、いや先日の「虫めがね」の話ではありません。
下記をご覧ください。

札幌駅 カフェ

たとえば 「札幌駅 カフェ」 で検索すると、このような地図が出てきます。
ここに「イノダコーヒ」等々、店名が出ていますね?
(余談ですがイノダコーヒ、好きです。京都が本店で、寺めぐりの合間で行ったなあ。。。)
さてこれに表示させるのには何か方法があるのだろうか、と。
たしかに、SEOして1位に表示させるよりも目立っていますね。少なくとも位置的には。

というわけでまずはYahoo!地図のヘルプを見て、Yahoo!グルメのヘルプも見て、おしえてGooで類似質問探して、、、とリサーチ。
どうもスッキリした答えが出ません。
そんなとき、みなさんならどうします?

私は電話したかったです。
Yahoo! さんに。
でも問い合わせ電話番号って載ってないんですよね。

Yahoo! さんの場合は電話番号など載せた日には問い合わせ数もモノスゴイことになるので、載せないのも当然といえば当然なのですが、これが皆さんの運営するWebサイトだったらどうでしょうか。

「対応がめんどうくさいからメールフォームだけ設置しておけばいいや」

、、、これでは、お客様を逃してしまうと思いませんか。

とかくWebサイトというとネット上でのコミュニケーションだけを考えてしまいがちですが、ああ、従来のコミュニケーション手段との連携も忘れてはいけないなと、ユーザの立場で使ってみて改めて気付いたのでした。

(ちなみに上記の地図に載せる方法ですが、以前知り合ったYahoo!のご担当者様に直接聞いてみました。えっと、、、詳しくは福本までどうぞ!)

2009年12月26日

ランディングページを考える

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12月25日で、クライストアドヴァンは12年目に突入しました!
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■ 本日の話題 ■

—–> Webの限界? 80歳のおばあちゃんを集めたい! (別窓はこちら

—–> 大塚君に異変!? 笑顔が消えた、その理由とは (別窓はこちら

—–> 「先回り」で逃がさない ユーザーニーズと秋の空 (別窓はこちら

—–> とほほの情報リテラシー入門(古い?) (別窓はこちら
 
本日はここまで。
 
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いかがでしたでしょうか?

リンクをクリックしましたでしょうか?

コピーって難しいですね。
弊社には、私よりも何十倍も 「そそるコピー」 を書く者がおります。(ご安心ください)

ランディングページ(広告などを経由して、ユーザーが最初に訪れるページ)では
デザインやコピーの重要性が高まってまいります。

接客業で、よく聞く言葉ですが
「100分の1ではなく、1分の1です」 という、お客様視点も、しっかりと全体戦略に落とし込み
弊社では、いくつものラインディングページを戦略的に使用し、費用対効果を高めるご提案も行っております。

2009年12月25日

 スマートフォンとweb

畠中です。

最近、スマートフォン・アンドロイド携帯など耳にすることが増えてきました。

現在ではよくTV CMで見かけるiPhoneもそのひとつです。

実際、自分もiPhoneを利用しておりますが、
web制作の中でも、PC・Mobileに続き新しい web制作のエリアになっていくと思っております。

スマートフォンが普及することにより、webが今まで以上に身近になり、利用時間が今まで以上に増えていくと思います。
(実際、僕自身、今まではwebを見ていなかった時間や場所でwebを見ているんです。)

そうなるとwebの需要がさらに高まる可能性が出てきます。

また、iPhoneアプリでは、TwitterやFacebookなどとの連携が出来るアプリも多々出てきており、
これはエンドユーザー側だけではなく発信側にも色々な変化が出てくる可能性は高いと思います。

今後は、スマートフォンに対しても、しっかりと視野に入れていき
皆様により良いご提案が出来ればと思っております。

2009年12月24日

ネット社会は人との絆を断ち切るのか?

メリークリスマス。
今日はイヴではありますが、折角なのでご挨拶を。

さて、前回ブログを販促物として利用してもらうために。
というお話を致しましたが、本日はその内容に触れてみたいと思います。

まず、どれだけ検索対策をしたりランキングに登録したからといって、
中身に興味を持ってもらえなければ、ブログを閲覧した方々が
読者になってくれることは有り得ません。
人気のあるブログ、継続的に読者を増やしているブログは、
やはり「読ませる」魅力があるのです。

つまり検索対策が必要なのは、実質最初の段階だけで、
内容に興味を持たせれば、あとは何もしなくても人は集まります。
お店の販促と同じですね。顧客化です。
もしも、お店のブログであるなら新メニューやイベントの紹介は勿論、
従業員のプライベートな話題やおすすめ映画の紹介を織り交ぜるのも良いでしょう。
しかしここで気をつけたいのは、「誰にでもわかる」内容であること。
決して身内ノリや、あまりに個人的な私生活の話に特化しないこと。

ブログは確かに自分の書きたいことを書ける媒体ですが、
販促のひとつとして捉えるならば、やはり相手が何を望むかを
考える必要があります。
それは業種や客層によっても変わってきますが、
やはりじかにお客様と接する時と同じく、相手をどれだけ想えるか。
この一点に懸かってくるのだと思います。

こうして見ると、実際に顔を合わすわけではないネットの世界も、
実は人との繋がりが大切なのだと気付かされますね。

ネット社会による人と人との絆に関して、色々と騒がれて久しいですが、
決して、狭い限られた人のために存在するものではないのです。
一番身近なブログから、インターネットの力を活かしてはみませんか?

2009年12月22日

視点を考える。

「目を見て、話しなさい。」

よく先生や親に言われたものです。
なぜ、そのような事を言われるのだろうか。
※前回のブログは、メールマガジンについて書かせていただいたのですが、
 今回に限り、少し趣旨を変更いたしました。

人と関わるのが大好きな私。
営業職と呼ばれる業種には度々ご縁が有り、就業させていただいておりますが、
何をもってお客様と話すか。これにより、お客様の印象は変わってくる事に気づきました。

■ 人の目を見て話しをする。

■ 資料ばかりを見て、話をしない。

■ 笑顔一番でお伺いする。

友達と話す感覚でいるのは、困ったものですが、
ビジネスとしての立場ではありながら、話しやすい環境を作ってあげるのが一番良いと考えます。
“自己満足”では、先につながることは難しいと考えます。
プライベートでも同じことが言えないでしょうか?
“自分勝手”と指摘を受けるとき、それは”自己満足”になっていた・・・そういう時ございませんか?

・・・話がずれてしまいました・・・((笑
要は、「話したから、安心」これでは良くないのです。
お客様が把握しているのか、内容に納得してるのか。ここが最も重要となります。

・・・内容は、伝わりましたでしょうか?
要は、ホームページでも同じことが言えるのです。

自分自身が満足して出来たー!では、ものすごく不十分。
確かに、それでカラーが出て、見られる立があがる場合がございますが、
その際の成功はごくわずか。。。

見ている第3者の方から見て、
「なんでかわからないけど、見ちゃうんだよね。」
すごく嬉しいことじゃないですか?

「今日は何を書いているんだろう。」

気にしてくれている証拠です。

営業先でも、目を見て話すのは当然ですが、
お客様が目で見て、どう感じ取っているのか。

ホームページにも大事なことではないでしょうか。

2009年12月21日

除雪

こんにちは。伊勢崎でございます。
Webに関する話が多いブログなので、
今回は少々他愛もない話を。

今朝の「とくダネ!」で、
「除雪業者が大変な状況」という話をしていました。
その話によると国から出る除雪費というのは、
「実際に除雪に出動した時間分しか請求出来ない」という仕組みになっているとの事。
しかし、実際の現場では「いつ雪が降るかわからいので、すぐに出動出来るよう待機時間だけで10時間以上あった」
「除雪作業員はスキルが必要なので、人件費が高め」「冬期間だけ雇用という訳にはいかない」
「除雪機の維持費だけでも月々かなりかかる」という状況のようでして、
これらは確か競争入札で安い業者に決定するはずなので、
現在のシステムだと確実に赤字になるとの事・・・。

それと、経緯は詳しくないですが、
札幌市の今年の除雪は「主要幹線道路以外の細い裏道等はあまり除雪が入らない」という状況になるようでして、
今から「埋まる車が大量発生」「交通機能マヒ」・・・なんて事になるんじゃないかとかなり心配をしています。

一体国は何を考えているんですかね?
除雪費を削って欲しいなんて思っている雪国の方は殆どいないはずだと思いますが・・・。
現状の除雪業者決定のシステム・内容も、あまりにも現場を見ていないように感じます。
もっと実際の現状を見て、想定等もしっかり立てた仕組みを検討して欲しいものです。

元々この「価格競争入札」には昔から反対でして、
「安い価格でも何とか仕事が取りたい」→「結局あまり利益が出ないか、赤字」という
事になるのが大半で、企業の首を絞める仕組みでしかないと常々感じておりますが、
皆様はいかがでしょうか?

その他の公共事業についても「ムダ予算」を削るのはいいですけど、
ムダかそうでないかは、もっともっと検証をした上で的確な判断をして欲しいものですね・・・。

2009年12月19日

デザインとアートと・・・

こんにちは。

WEBマーケティング事業部 高橋です。

 

先日、デザイナーの木村が投稿した記事をご覧いただきましたでしょうか?

その中で、「アート」と「デザイン」の違いについてのくだりがあります。

 

本日はこれについて、私なりの見解を。

 

「アート」とは芸術・美術を指し、そこには表現者の自由が宇宙の様に広がっています。

対して、

「デザイン」とは、明確な目的意識をもって造られているもの。

ということ、ではないでしょうか。

 

敢えてこの中に当てはめると、我々の仕事は「商業デザイン」であり、

デザインの中でも、特に目的意識の数値が高いものと言えると思います。

目標とするユーザーの、或いはクライアント様の、欲しい情報を、伝えたいメッセージを・・。

 

「広告にはアートが必要だ」というとおり、印象に残る作品には、

どこかに「アート」のエッセンスが見え隠れしながら、

しっかりと目的意識をもった「デザイン」になっていることかと、自分なりにそう感じています。

 

弊社クライストアドヴァンでは、

成功に導くご提案や手段から、それを伝える方法まで全てをサポートし、

御社の伝えたいメッセージをカタチにいたします。

2009年12月18日

神は細部に宿る

 

こんにちは、Webマーケティング事業部の福本です。

本日は前職のCG(コンピュータグラフィックス)制作会社にいたときのエピソードです。

押井守監督の 「イノセンス」 という映画のオープニング部分を15人ほどのスタッフと制作していたのですが、制作途中で監督試写をしているときにこのような議論になりました。

 

「ラストカットの目のアップで何か象徴的なことを表現したい」

 

、、、え?

 

そんな抽象的なこと言われても、、、という気がしますがそこはスタッフのみなさんのクリエイター魂といいますか、最終的にはとあるものを主人公の瞳に映りこませたのでした。

答えはこちら↓。


 

正直、公開された映画を見て気付いた人は100人に1人も居ないかもしれません。それくらい細かいところです。

でもその1人が、これに気付いたときの驚き・衝撃といったら、、、そして「もしかしたら俺だけがこれに気付いたのかもしれない!」ということってつい人に話したくなりませんか? そんな波及効果を想像すると、確かにやる意味はあったなと思うのです。

 

単純にWebでもそういうことをしようというわけではないですが、しかしものづくりにおいて 「神は細部に宿る」 というのは全くそのとおりだと思います。

そして弊社にも (幸福なことにお客様にも) そんなこだわりを持った人間が揃っています。そんな仲間と仕事できるというのは、クリエイターではない凡人の私には非常に楽しいです。

 

それではまたお会いしましょう。

 

※動画を見てもわからなかったかたへ、、、メールいただければお答えします、、、!

2009年12月17日

癖。

3クリック以内で云々。
F型の目線が云々。
20代から30代の主婦がターゲット云々。 

Webサイトリニューアルの際に、よく聞く言葉です。

概ね、制作者側の意図は外れます。

そもそも、自分自身が、初めて訪れるサイトで
3クリック以内に、決済やお問い合わせを決めますか?

私は、決めません。
会社概要、見ますよね、普通。 (猜疑心強すぎでしょうか・・・)

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「目線はF型で動く」
統計的には、あり得ますが、座り方、モニターを見ている姿勢、モニターサイズ、
リテラシー、デザイン要素、ビジターなのかリピーターなのか。
案外、要素で変わる気がしませんか?

私は、変わります。
条件や心理状況、サイトによって。

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「主婦がターゲットです。」
主婦にも、様々な主婦生活を送られている方が、いらっしゃると思いますが・・・。
我が家の奥様の場合は云々。

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色々な角度から、物事を見る癖をつけること。
それを自分に言い聞かせています。

見慣れた景色も、目線の高さを変えるだけで、新鮮に映ります。