2009年12月24日 のアーカイブ

2009年12月24日

ネット社会は人との絆を断ち切るのか?

メリークリスマス。
今日はイヴではありますが、折角なのでご挨拶を。

さて、前回ブログを販促物として利用してもらうために。
というお話を致しましたが、本日はその内容に触れてみたいと思います。

まず、どれだけ検索対策をしたりランキングに登録したからといって、
中身に興味を持ってもらえなければ、ブログを閲覧した方々が
読者になってくれることは有り得ません。
人気のあるブログ、継続的に読者を増やしているブログは、
やはり「読ませる」魅力があるのです。

つまり検索対策が必要なのは、実質最初の段階だけで、
内容に興味を持たせれば、あとは何もしなくても人は集まります。
お店の販促と同じですね。顧客化です。
もしも、お店のブログであるなら新メニューやイベントの紹介は勿論、
従業員のプライベートな話題やおすすめ映画の紹介を織り交ぜるのも良いでしょう。
しかしここで気をつけたいのは、「誰にでもわかる」内容であること。
決して身内ノリや、あまりに個人的な私生活の話に特化しないこと。

ブログは確かに自分の書きたいことを書ける媒体ですが、
販促のひとつとして捉えるならば、やはり相手が何を望むかを
考える必要があります。
それは業種や客層によっても変わってきますが、
やはりじかにお客様と接する時と同じく、相手をどれだけ想えるか。
この一点に懸かってくるのだと思います。

こうして見ると、実際に顔を合わすわけではないネットの世界も、
実は人との繋がりが大切なのだと気付かされますね。

ネット社会による人と人との絆に関して、色々と騒がれて久しいですが、
決して、狭い限られた人のために存在するものではないのです。
一番身近なブログから、インターネットの力を活かしてはみませんか?