2010年1月 のアーカイブ

2010年1月26日

本当に欲しいモノ。

実際にWebサイトを構築する上で、大切なことはいくつもあります。
デザイン性、機能、使いやすさ。
やはり視覚効果が高く、使い勝手の良いサイトは
運営側としてもユーザー側としても便利に感じますが、
それだけでは「ファン」の獲得には繋がりません。

かっこいいサイトを作りたい。
この情報を知って欲しいなぁ。
お問い合わせを増やしたい。
Webサイトで商品を売ろう!
我が社の見せ場はこれだ!

こうした欲求はすべて、企業側の目的であり、
ユーザーが欲しい情報とはどうしても差異が生まれてしまいます。

例えば商品を売るためのキャンペーンサイトで大成功した企業は、
製品の紹介はもちろんですが、それ以上に
ユーザーの共感や興味を呼ぶ仕掛けをしています。
アイドルなどのキャラクターを前面に押し出したキャンペーンは一時流行しましたし、
現在もそういった取り組みはされています。
ただそれだけでなく、ユーザー参加型企画やターゲットに訴えかける広告など、
広告塔に頼った戦略というのはあまり見かけなくなりました。

ユーザーが本当に欲しいもの。
体験を共有できたり、購買意欲を高めてくれるコンテンツ。
言葉や画像だけでなく、ターゲット心理をくすぐるスパイスが必要となるのです。

誰しもの心に響くものでありながら、個々に訴えかける必要性。
そんなWebサイトのご提案を目指していきたいと思っております。

あとひとつ、何かが足りない。
やりたいことがあるのにどうしたらいいかわからない。

そんな時にはいつでも伊藤まで。

2010年1月25日

広めて行く手段。

ある興味があるものを見つけたら、人間はどのように伝達していくのか。
”伝達”にはそれぞれあると思います。
人はそれぞれの手法で「クチコミ活動」を行います。
「良い!これいい!」と思った時、誰かに伝えたくなりませんか?

人対人もあれば、人対ネットもあり、ネット対ネットもあり。。。
どれだけ、その影響力はあるのか。
そこに注目してみました。

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■ネットクチコミの情報源として影響力が高いもの

●「掲示板サイト」52.0%
●「業界専門のクチコミサイト」27.3%
●「SNSのコミュニティ内の会話」8.5%
●「尊敬または信頼する著名人が書くブログ」4.3%
●「友人のブログ」3.8%

■面白いと思った商品・サービス情報を他の人に伝えるときの手段

●「直接会って口頭で」72.1%
●「メール」32.3%
●「掲示板サイト」24.5%

・・・と続いている。

■ブログを運営している人の手段

●「ブログでの告知」65.5%

やはりブログでの告知は圧倒的に多く、
ブロガーは面白い情報は、自分のブログのネタにしたいという意識が働くようだ。
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。。。ということだ。
これを見る限り、直接会って口頭で伝える人が多いのはわかります。
さて、これをどのようにWEBサイトと連携を組んで行くか。
ブログでの告知が多いように、ここを策とするか・・・。

「クチコミ」は最大の武器。

「クチコミ」をWEB告知戦略に取り入れることで、大きな広がりをしそうだと考えてます。
ただ、それをどのような戦略で持っていくか。。。
西澤は、日々研究中です。

2010年1月21日

学生さんと座談会

とあるご縁で、

某WEBクリエーター系専門学校の学生さん達との座談会を行わせていただくことになりました。

 

学生さん達もWEB業界の生の声が聞きたいと思って下さっているそうで、

有意義な話ができるかと思い、とても楽しみにしています。

 

ほんの少しですが、人生の先輩として、

学生時代にあれをしておけばよかったな。とか、

学校では学べないことだけど、こういうスキルが必要なんだな。など、

社会に出てから感じることや、

自分の目標への「ヒント」や「道標」になれれば、

と思っています。

 

学生の皆さん、当日はよろしくお願いいたします。

2010年1月20日

リスティング広告が表示されない?

こんにちは、Webマーケティング事業部の福本です。

だいぶ前のことですが、とあるお客様のオーバーチュア(現:Yahoo! JAPANリスティング広告 )への出稿を手がけていたときのことです。

※ リスティング広告とは? →こちら(Yahoo! による説明ページ)でどうぞ。

お客様 「検索画面にウチの広告が出てないんだけど、、、!」

実は、しばしばこういったお問い合わせを受けています。

リスティング広告では一日の予算を設定できるため、その設定額以上のクリックがあると、その日は公告が表示されません。これは予想を超える広告費がかかることを防ぐ機能ですね。
またそもそも、検索のたびに「必ず」表示されると約束されているものでもありません。

ん? じゃあ極端な話、全く広告が表示されなくても広告主にはわからないじゃないか?

いえいえ、出稿管理画面では、実際に表示された回数・その広告単価・クリック数(=サイトへの誘導数)を見ることができます。

んん? そんなの信用できん、ほんとに表示されてんのか見たいんだ、ですって?

むむむ、、、疑いはじめるとキリがないので、じゃあせめてということで、リスティング広告からどれだけサイトに来訪したかをさくっと把握しましょうか。

リスティング広告の誘導先URLを設定するときに、URL末尾に ? +任意の文字列を設定するのです。

例)
http://www.c-advan.co.jp/
へ誘導する広告の場合
http://www.c-advan.co.jp/?yahoo
と設定する。

あとはアクセス解析のほうで
http://www.c-advan.co.jp/?yahoo
のアクセス数を見るだけです。その数値がリスティング広告からの誘導数ということになります。

これ、ちょっと応用もできます。
福本のメールの署名欄にこのブログへのリンクを記載してあるのですが、実はそのURLを
http://www.c-advan.co.jp/blog/
でなく
http://www.c-advan.co.jp/blog/?f
、、、としてあるのです。

そう、福本のメールからどれくらいブログに行くものなのかなあと思いまして、、、

Googleアナリティクスで見てみると、このブログ開設以来2ヶ月半で、福本のメールからのアクセスは73もあったようです。
予想以上ですね。
1日10通くらいのメールを出してるとしたら、73÷500×100=14.6%ものクリック率です。
20通としても7%ですね、、、皆様ありがとうございます。

と、ちょっと話が脱線しましたが、Yahoo!およびGoogleへのリスティング・行動ターゲティング広告等のお問い合わせはどうぞお気軽にお寄せください!

ではまたお会いしましょう。

2010年1月19日

就職活動中の皆様へ

Webマーケティング事業部の大塚です。

リクルートに関する情報を探して、弊社に辿り着いた皆様へ。

弊社のリクルート情報ページは、インターンで弊社に来られました
学生が、一生懸命仕上げたページとなっております。

一昨年の9月頃に、作っていただいて、今でも絶賛掲載中です。

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リクルート情報のついでに、何点か。

以前、就活について、とある方と、メールにてあれこれお話をさせて頂きました。
その中から、ちょっとだけ長い文章を抜粋します。

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■どのようなスキルがあれば良い?

どの職種から業界に入っても、必要とされるスキルのボリュームは
多岐にわたります。

例えば、デザイナーは、システムの概念や挙動を理解していないと
現実的なデザインが作れませんし、コーディングができないと
実現困難なデザインを作りかねません。

また、コーディングをする人間も、同様です。

ディレクターは、制作スタッフの持つ知識以上が必要になりますし
お客様と打ち合わせを行うため、コミュニケーション能力が重要視されます。

プランナーは、Web上のあらゆる集客術(webマーケティング)や、サイト構築に必要な
ユーザビリティなどの基本知識、web上の流行、Web以外の広告媒体の知識、雑学、
マーケティング知識、ブランディング知識やプレゼンテーション能力、コミュニケーション能力が
求められます。

ただ、実際には、マルチなスキルを持つ人間は少なく
あくまで理想です。

それぞれのポジションの人間は、必要とされるスキルを
日々磨き続けるといったイメージです。

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なんといいますか、自分自身の成長が思いっきり実感できる
業界だよなー、なんて思います。

皆様のご応募、お待ちしております。

2010年1月18日

twitterの連携

畠中です。

先日、福本が書いていました「twitter」ですが、
最近さらに色々なところが利用・サポートしてきました。

もっとも注目な所は「Yahoo」です。

ここ最近からショッピングやオークションページでtwitterのボタンが付いたのを知っていますか?

注目すべき点は
Yahooが導入したことにあります。前回の伊藤のブログでも書いてあったようにYahooを利用しているユーザー層や人数は
googleに比べると違う層のユーザーが利用しており、そのユーザーに対してtwitterというのを目にする機会が増える可能性が高くなります。

すなわち、日本人のユーザーが増えることも見込めるのでは?

と思っております。

そのほかにも、楽天ブログやAmazonなどなどTwitterボタンを目にする機会が増えてきております。

また、twitterは、他サービスとの連携も増えてきております。

例えば、これも海外ユーザー等が多いかもしれないですが
Facebookとの連携やはてなブックマークとの連携、iPhoneアプリとの連携・・・などなど
他にも多数連携できるサービスが増えております。

これは、とてもいいことで、twitterにつぶやきを書くだけで、
他サービスのユーザー にもアピールすることが出来たりもします。

ユーザーにとっての手間は少なく、情報発信は多くといったところでしょうか。

いいサービスですね。

twitterは使い方によって色々なことが出来る気がしております。

twitterに注目ですね。

2010年1月16日

検索エンジンにも性格がある?

こんにちは。伊藤です。

前回、西澤のブログに記述されていたGoogleの話はご覧になっていただけたでしょうか?
検索エンジンというツールが一般的に高く認知されるようになった今、
Web上になくてはならない存在となっています。

中でも国内の二大検索エンジン、
「Yahoo!」と「Google」は検索サービスを語る上で欠かせない存在です。
日本で一番のシェアを誇るのは、「Yahoo!JAPAN」。
インターネットユーザー全体の約5割以上の方が利用しています。
対する「Google」は約4割。
ふたつの割合を合わせますと9割を超えてしまうのです。

ただ面白いもので、このふたつの検索エンジンのニーズは違うのです。
yahoo!が女性や年齢層の低い方を含めたライトユーザーに好まれるのに対し、
Googleは男性やビジネスパーソン、研究者などを含むヘビーユーザーに好まれます。
そのため、Webサイトを構築する際には自身の企業のニーズを知る必要があるのです。
企業間取引なのか、若い女性をメインターゲットに置いているのか、
それがわかるだけでもSEO対策の指針のひとつになります。

現在は、Microsoftが「bing」という検索エンジンを引っさげて
シェア獲得に乗り出しています。
それぞれの検索エンジンで目指す到達点には差があるように思いますが、
Webサイトの認知経路として利用されているのはどれも同じ。
8割近くのネットユーザーが検索エンジンを利用しているのですから、
やはりその上位に表示されることは、集客を考える上で非常に重要なんです。

もしも、御社のWebサイトで思うような効果が発揮できていないとしたら。
それは仕掛けの問題という可能性もあります。
検索エンジンを意識するだけで、思わぬ集客効果が生まれるかもしれません。

お気に掛かることがあれば、いつでもご相談ください。

2010年1月15日

いろいろな仕掛けをしていくために。

最近、よく耳にします。

「さがそう。」

「Google。」 ※CMはこちら http://www.youtube.com/watch?v=IFAl9zPCFIc GoogleCM。

Googleの様々なサービスをご存知ですか?

最近、良くCMが流れているGoogle。
Googleは検索によく使われます。そのGoogleに目を向けてみました。

Googleのサービスについて示してみます。

1)Google・・・通常検索。
2)Google ディレクトリ・・・人の手によって作られた「Google Web Directory」からの検索。
3)Google イメージ検索・・・画像検索。
4)Google ニュース・・・ ニュース検索。カスタマイズできる。
5)You Tube・・・動画投稿サイト。Googleが買収。
6)Google カレンダー ・・・ 高性能Webスケジューラ。
7)Gmail ・・・2GB以上の容量があるフリーメール。

このあたりは、日常耳にしたり、使用したりしている方が多くいると思います。
Googleでは、
1.検索サービス
2.地図サービス
3.Webサービス(個人ツール)
4.Webサービス(SNS・コミュニティー)
5.Webサービス(全般)
6.SaaS(サーバーソフト):ウェブ上で使うソフト
7.モバイル向けサービス
8.ウェブデザイナー・ウェブマスター向けサービス
9.プログラム開発者向けサービス
10.企業・組織向けサービス
11.広告事業
12.アプリケーション(デスクトップ用)
13.その他のサービス
14.Googleのお遊び
15.Googleが進めているプロジェクト
16.Googleが参加しているプロジェクト

これだけのプロジェクト、サービスがあります。
その中で、企業で使っていくことができ、効果的にホームページを宣伝していくサービスも
あるように考えます。
Googleのこのサービスを使って、このようにしたらどうだろうか?など様々なご提案が可能です。

前回のブログの”Twitter”も同様ですね。 ※前回のブログ
日常的に使われ始めているTwitterも、広告や知ってもらう戦略の一つです。

 
一つのものをご提案する際、いろいろな仕掛けづくりが大切だと考えます。
ただ使うだけ、ただ作るだけでは結果は数カ月後どうなるだろう。
様々な仕掛け、仕組みを使い、効果的に実績をあげなければならないと感じませんか?

余談ですが、実は、1月14日のニュースにも成っていたGoogleチャイナのお話です。

米Googleは2010年1月12日の公式ブログにて、中国版Google.cnの閉鎖を検討していることが
明らかになった模様です。
理由としては、”人権活動家に対するサイバー攻撃により言論の重が脅かされている”ということだそうですが・・・。
前回のブログを見ていただければわかるように、中国政府側はインターネットを監視下におき、
いろいろと見ている中、
中国で事業を展開する少なくとも20の大企業のサーバーを対象とした攻撃があったことが大きいようです。

中国でホームページを設立することは、本当に難しいようですが、
中国の方々に見ていただけるようなホームページを作成することは出来るのかなとやはり考えております。
これからの中国の動きに、西澤自身、注目をしています。

2010年1月14日

ターゲティング戦略

こんにちは。伊勢崎でございます。

見た方もいらっしゃるかと思いますが、
「アルファブロガー戦略」についての特集が先日TVで放映されていました。

「アメブロ」等のブログでの閲覧数が10万件オーバー等、
影響力のある超人気ブロガーの事を「アルファブロガー」と言いますが、
例えば、高級調理器具を販売している会社が「自社ショッピングサイトの売上が伸びない・・・」
と悩んでいるとします。

そこで企画したのが「女性のアルファブロガー」を料理教室に無料で招待し、
料理教室の中で調理器具を使って調理して頂く・・・。
するとアルファブロガーが教室中に写真撮影をバシバシやる訳です。
撮った写真はもちろんその日のうちに彼女たちのブログにUPされるので、
その写真を見るユーザーの数はえらい事になり、
しかも影響力のある方々なので、「彼女達が使ってた調理器具」
というだけで大量に調べだす方々が出現する・・・という戦略なんですよ。

これによって、この高級調理器具を販売している企業のサイトのアクセス数が、
これまでの数十倍に一気に駆け上がって、勿論売上も大幅にUPした訳です。

聞いた事がない方にとっては「へぇ~!」という内容ですよね?
他にも有効な広告手段・手法はまだまだありまして、ここには書ききれませんが、
ネットは「様々な方法でターゲット層にピンポイントに広告展開を図れる」ところが
広告媒体としての最大の強みの一つです。

同じ広告費であれば、より費用対効果の高い広告戦略をとるべきです。
まだ知らないだけで、今より費用対効果の高い戦略、きっとありますよ。

2010年1月13日

モバイルサイトの変遷

皆さんの会社サイトで、携帯サイトはお持ちですか?

 

持ってはいるが、うまく集客が出来ていない、

同業他社は携帯サイトを使った集客で上手く行っているようだ・・・又は、

必要な気はしているが、どうすれば良いか分からない・・・などのお悩みはありませんか?

 

もちろん業種・業態によって、必要・不必要それぞれあるかとは思いますが・・・。

 

しかし、総務省が昨年発表したデータによると、

携帯ビジネス市場は前年比17%増の1兆3千億円以上となっています。

これは明らかに拡大傾向と考えられます。

 

まだまだ携帯でインターネットなんて・・・。PCのサイトばかり出てくるのでは・・?

とのご意見もあるかと思いますが、

Googleの発表によると、昨年末(先月です)携帯の検索結果のシステムに改良をし、

より多くの携帯用コンテンツがインデックスされるうようになったそうです。

どう言うことかというと、

より検索内容に適した携帯用サイトが、検索結果に表示されるようになった、ということです。

 

この様に日々進化をしている携帯サイト、

2010年、新しい年になり、ますます携帯サイトの必要性が出てくる可能性があります。

 

何かお困りの際は、お気軽にお問い合わせください。

それでは、本年もよろしくお願いいたします。