2010年1月16日 のアーカイブ

2010年1月16日

検索エンジンにも性格がある?

こんにちは。伊藤です。

前回、西澤のブログに記述されていたGoogleの話はご覧になっていただけたでしょうか?
検索エンジンというツールが一般的に高く認知されるようになった今、
Web上になくてはならない存在となっています。

中でも国内の二大検索エンジン、
「Yahoo!」と「Google」は検索サービスを語る上で欠かせない存在です。
日本で一番のシェアを誇るのは、「Yahoo!JAPAN」。
インターネットユーザー全体の約5割以上の方が利用しています。
対する「Google」は約4割。
ふたつの割合を合わせますと9割を超えてしまうのです。

ただ面白いもので、このふたつの検索エンジンのニーズは違うのです。
yahoo!が女性や年齢層の低い方を含めたライトユーザーに好まれるのに対し、
Googleは男性やビジネスパーソン、研究者などを含むヘビーユーザーに好まれます。
そのため、Webサイトを構築する際には自身の企業のニーズを知る必要があるのです。
企業間取引なのか、若い女性をメインターゲットに置いているのか、
それがわかるだけでもSEO対策の指針のひとつになります。

現在は、Microsoftが「bing」という検索エンジンを引っさげて
シェア獲得に乗り出しています。
それぞれの検索エンジンで目指す到達点には差があるように思いますが、
Webサイトの認知経路として利用されているのはどれも同じ。
8割近くのネットユーザーが検索エンジンを利用しているのですから、
やはりその上位に表示されることは、集客を考える上で非常に重要なんです。

もしも、御社のWebサイトで思うような効果が発揮できていないとしたら。
それは仕掛けの問題という可能性もあります。
検索エンジンを意識するだけで、思わぬ集客効果が生まれるかもしれません。

お気に掛かることがあれば、いつでもご相談ください。