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2010年2月25日

「儲かる」よりも「役に立つ」

今日はある本を紹介します。

野村進著 『千年、働いてきました』(こちら

です。

 

企業の平均寿命が30年~40年程度といわれるなか、創業100年以上の企業が日本には10万社以上と数多く存在しています。

この本では、「老舗」と表現される企業達の「長続きした理由」が実際のエピソードと共に語られています。

《余談ですが、世界一の長寿企業も日本の会社なんです!

創業は西暦578年 (今年1432周年です)の社寺建築会社です》

ここに紹介されているどの会社にも共通して言えることは、「儲かる」よりも「役に立つ」ことを常に選択し続けてきた。ということです。

これって、シンプルなんだけれど、凄いことだと思いませんか?

会社として、「儲かる」ことは、とても重要です。でもそれだけではなく、大事なことを忘れていないというか。。

 

まさに我々クライスト アドヴァンも、会社名の由来が「仕事で何かプレゼントをしていきたい」「笑顔になってもらいたい」「喜んでもらいたい」等の想いを込めて付けられており、通じるところを感じます。

これからますます、仕事を通して「役に立つ」存在になって行きたい、と思いました。