2010年3月26日 のアーカイブ

2010年3月26日

研究する。

前回、求めるサイトはなにかという記事を書かせていただきました。

1つのWEBサイトを作る際、また既存にあるWEBサイトを作り直したい際、
何を目的として作るか・・・というところに意味があります。

昨日、私の直属の上司よりお手伝い依頼がありました(お手伝い依頼は嬉しいのです!)。
今回のミッションは、”サイトの比較”です。
実は、色々のWEBサイトを見ておりますが、”比較表”として落と込む作業は、今まであまりない貴重な作業でした。
ですので、今回のお手伝いミッション、とても勉強になる作業となりました。

WEBサイトを制作する上で、ユーザーが”どこを見ているのか”は非常に重要ですよね??
ただ作るだけでは意味がなく、新着情報もただ更新するだけでは意味が無いのです。
ようは、何を言いたいかと申しますと、”ユーザーに足を運んでもらう”のが意味があると私は感じます。

その際、競合となる会社様を挙げ、他社はどのように伝えているのか。。。研究すると非常によく勉強になります。
。。。というか、なりました。

何故、このようなコンテンツ(ページ)を作成したのだろうか?
何故、此処にこのバナーを設置したのだろうか・・・??

見れば見ていくほど、奥が深く、全てに意味があるのです。

★他社にはない、独自の表現とは何なのか・・・。
(´゚∀゚`)<それは、競合他社のWEBサイトを徹底的にリサーチする必要はないでしょうか?
      決して、真似事ではありません。
      どこがどのようになっているのか、研究を行うのです。
      その結果、WEBサイトとしての”独自性”が出現します。

★WEBサイトでどのように魅力的に商品を訴求させるか・・・。
(´゚∀゚`)<WEBサイトだけではありませんよね??
      ユーザーは何を見て、WEBサイトへたどり着いているのでしょうか?
      検索エンジン、テレビCM、紙媒体、広告物、ダイレクトメール・・・
      あげるとキリがありません。
      でも、ユーザーは何かを探しているのです。
      目的にあったものをWEB上にてわかりやすく網羅してあげたいところですよね。

・・・と色々と記載いたしましたが、
クライアント様の競合他社のサイトを研究し、思ったことはたくさんありました。
何を目的にWEBサイトは作られますか?会社を知ってもらうためには、ただ作るだけでは伝わりません。

そして、研究し、たくさんの”気づき”も生まれました。

テーマを一つ絞り、深く追求した何かを作り上げ、お客様の役に立ちたい。
そんな最近の西澤です。