2010年4月 のアーカイブ

2010年4月28日

メッセージの伝え方。

先日、とある専門学校の学生さん達にセミナーを開催し、皆さんの前でお話をさせていただく機会がありました。

タイトルを「WEB業界セミナー」と題し、

・社会ではどんなスキルが必要か

・学生の時にもっと学んでおけばよかったこと

・仕事に対する心構え

などについて、自分自身のこれまでの経験や今現在感じていることを、

実務の体験談や実際の業務フローを交えて、お話させていただきました。

自分の話の内容が学生さん達に上手く伝わるか心配もありましたが、

皆さん真剣に聞いてくださり、話し手としてとても助けられました。

また、質疑応答の際には様々な質問をいただき、熱心さが伝わり答えがいのある内容でした。

お陰様でとてもよいセミナーになったと思います。

更に後日、学生さん達が感想文を書いてくれました。

感想文

自分の想いが伝わったようで嬉しく思います。

ありがとうございました!

2010年4月27日

Twitterいろいろ。

最近はTwitter関連のサービスやキャンペーンが増えてきていますね。
今日は、見つけたキャンペーン等のご紹介です。

—–

IS Parade パレードします。

Twitter大喜利 ずっと好きダッター PVに合成されます。

ふれっしゅ!-広げようfreshersの絆づくり リアルタイムに反映します。

ウイダーなう。駅伝 ウイダーなう。 で3km分。

ヘルシアウォークキャンペーン on twitter フォローキャンペーン

—–

色々、展開されていて、面白いですね。  

2010年4月26日

「おじいちゃん、おばあちゃんの頭になれ」

タイトルの言葉は、
インターネット証券の一旦は業界トップに躍り出た
松井証券の松井道夫氏の言葉である。

松井氏は一橋大を卒業したあと日本郵船に入社。その後、
老舗中堅証券の松井証券の娘さんと結ばれ、松井家に養子縁組された方である。

言ってみれば証券業界の外の人であった。

証券業界にいると当たり前に使う専門用語や慣習が、
一般の人にわかりにくく、そこをわかりやすくすることに
商機を見出したという。

ITの世界にも言えることではないでしょうか?

 
わかりやく。

タイトルの言葉を胸に刻みたいと思います。

2010年4月23日

つい、話したくなるような。

効果を訴求する、とは具体的にどのようなことでしょうか?

現代においては、企業の大々的なキャンペーンよりも
むしろ、同じ視点を持つユーザーのクチコミが非常に
重要視されるようになってきました。

しかし、だからと言って
キャンペーンや宣伝が全く無意味か、と言えばそんなことはありません。

例えば、最近話題のTwitter。
企業で利用される所も増えて参りました。

ブログやクチコミサイトなど、
話題を最大化するためのツール、
そしてユーザーとコミュニケーションを図る手段として
こうしたメディアは今や欠かせないものと
なっています。

しかし、それを有効利用している企業は
一体どれだけ存在しているのでしょうか。

ただ、最新情報を流す。
フォロワーを増やす。
ユーザーに楽しんでもらえる記事を心がける。

確かにそれで一定の効果は見込めるかもしれません。

ですが、そこからクチコミが派生して
経済効果を生むためには、
やっぱりもう少し仕掛けが必要なのです。

クチコミで効果を出すためには
やはり、ユーザーの自主性を喚起することが不可欠ではないでしょうか。

ブログを書く、だけではなくて
ブログを書いてもらえるサイト構築を。

ユーザーが誰かに教えたくてたまらなくなるような、
そんな情報発信を考えてみませんか?

2010年4月22日

言霊。

はい!こんばんわ。

言葉は言霊になる。
それがその人の魂である。

そんな言葉を聞いたことはございませんか?

私は、それを最近、とても深く考えてしまいます。

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*+☆+*――*+☆+*――*+☆+*

お客様の立場になって、またはその人の立場になって物事を考えたとき、
優先する気持ちは、相手の心の中。

でも伝えたくなる自分の気持ち。想い。

決してわかるものではないけれど、「私がこの言葉を言ったら、相手はどのように感じるだろうか。」などと日々考えておりますが、
「言った後に後悔」することもあったりなかったり。。。

営業先で、そんなことを感じました。

ホームページや広告物もその感覚と同じ感覚を持ったとき、
それがどういう役割を持つだろうか。

【私 対 営業先】

で考える訳ではないけれど、

【営業先 対 お客様】

の方程式にした場合、

【営業先が発する言霊】が【お客様】に伝わるわけですから、
掲載したもの、販促されたものは後には引けません。

言葉が言霊になるということを考えながら、
一つ一つ、丁寧にチェックし、世に出していければと考えております。

2010年4月20日

適切な目線で

私たちWEB業界では当たり前の言葉を、

つい一般ユーザーやクライアント様に使ってしまうことがあります。

 

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例えばですが・・

「このフォームのレスポンスって、どの位ですか?」

とか、

「このトピックスにはRSS付いてますか?」

など・・・

 

もちろん、知っている方も大勢いらっしゃいますが、必ずしも皆さんがそうではなく、WEBの成長や横文字用語の氾濫に取り残される方もいるのが事実です。

 

 何を言いたいかというと、

本日はWEBサイトやシステムの構築時に、気を付けたいことについてです。

 

上記のようなことを踏まえ、気をつけておきたいのは、

◎ターゲットは誰なのか??

→ついつい自分達目線で考えてしまうこともありますが、実際のユーザーは求めていない可能性があります。自分の発想はターゲットに対して適切なのかを、よく考える必要があると思います。

 

◎不要な横文字やカタカナは控える

→デザイン的・表現的に英語表記が多かったり、やたらと横文字やカタカナが多用されることがあります。これも、実際のユーザーとはマッチしていない可能性があります。もっと判りやすい表現方法や、言い回しはないのか、考える必要があります。

 

◎機能面を充実させる際の「使い勝手」は問題ないか?

 →無理に難しい技術を取り入れたり、凝ったつくりになり、技術的には素晴らしいけれど、使う人の立場からしたときに、「???」ということになっていないでしょうか?そうなっては、折角の技術ももったいないだけです。

 

等など。

つい、「わかっている目線」になってしまうことがあるので、

自分への戒めの意味で書きました。

2010年4月19日

ブランディングは1日にして成らず

こんにちは、Webマーケティング事業部の福本です。

皆さん、マクドナルドの店頭で、こんなものをご覧になったことはありませんか?

mcCoupon

あらかじめケータイに専用アプリを入れておいて、店頭でこれにかざすとクーポンが使えるというものです。

導入されて半年以上経つので、ご覧になったかたも多いかと思います。

 

私の元仕事仲間(というか大先輩ですが・・)がこれに関わっており、1ヶ月ほど前にお話しを伺う機会がありました。

 

「はじめは、よくある四角い読み取り端末だったんだけど、どうにも普通でつまらないなと。だからマックらしい『スマイル』を意識して、円い端末にしてもらったんだ。」
「ケータイをかざすとI’m lovin’ it.のジングルが鳴るようにしてもらいたくて、本国からジングルの楽譜取り寄せて・・・(以下略)」

 

・・・店頭ツールひとつにこの気遣い。このこだわり。

ブランドをつくっていく。そして維持し守っていくということの一端を見た思いでした。

 

それでは、またお会いいたしましょう。

2010年4月16日

無料でいいじゃないか

無料のパワーは、凄い。
どこからやってくるのか? という程の集客力を垣間見ることがあります。

しかし、絵画を無料で見れますよ。 といっても
異常な賑わいには、なかなか辿りつきません。

あるいは、サンプル配布も同様に。

では、何が無料であるべきなのでしょうか?

今は、体験だと思うのです。
ターゲットは、どんな体験で喜ぶのか?
その体験は、どんな性質のものなのか?
その性質は、どんな効果を生み出すのか?
その効果は、どんな行動を起こさせるのか?

販促費よりも安く済む無料化の場合は、チャレンジするに値するのではないでしょうか?
分母を増やすことも、絞ることと同じように重要ですよね。

2010年4月15日

ショッピングサイトは奥深い!

ショッピングサイトと一口にいっても
ショッピングモール
ショッピングカートのASP
ショッピングカートのモジュール・・・
設置方法、展開方法はさまざま。
しかも、顧客層、販促方法それぞれ異なるのが
難しいのです。

しかも、ランニングコストの計算方法もそれぞれまちまち。
一概に比較できない。

比較を徹底的したとき、
「結局うれれば、どちらが得か?」
「うれないとき、どちらが得か?」
の観点で選ぶしかなくなります。

いずれにせよ、
売れるサイトを作るのがわれわれの仕事。

われわれの本業は
如何に集客するかです。それを洗練します。

2010年4月14日

いつでも何かが溢れている

世の中には、その時代ごとに様々なカラーがありましたよね。
流行や言葉などは勿論そうですが、
全てが欠乏していた時代が、果たしてあったでしょうか。

モノが溢れていた80年代には、
人々はそのモノの価値を知るための情報に
飢えていたかもしれません。

しかし一転して、
現代は凄まじいまでの「情報化社会」。

夥しい数の情報の中で、
一般消費者さんは、それらを消化しきれなく
なってきています。

伝えたい、と試行錯誤して
考え出したキャンペーンが、イベントが
そしてWebサイトが
届けたい人に届かなくなってしまったのです。

情報過多の現代、競争はますます激化します。
ユーザーが情報を選別する、ならまだしも
タイミングよく触れられた情報の中から
より分けられてしまうのです。

せっかく練りに練った
販売促進のための戦略ですから、
より多くの興味を持つ方に
伝えていきたいですよね。

「インターネットだって、もう頭打ちでしょ?」

「結局、お金かけなきゃいけないんだよね」

お客様からよく伺う言葉ですが、
決してそれだけじゃありません。

伝えたいことを
伝えたい人に。

問題解決のお手伝いを致します。