2010年11月 のアーカイブ

2010年11月25日

Internet Explorer 6の終焉

こんにちは、Webクリエイティブ事業部の福本です。

 

 さて、みなさん、サイト閲覧にはどのブラウザをお使いですか?

恐らくマイクロソフトの「Internet Explorer(略してIE)」のかたが多いのではないかと思います。

そのIEは現在バージョン8までリリースされていますが、つい先日Yahoo!JAPANがIEバージョン6のサポートを終了するというニュースがありました。

 

現在IE6を使ってYahoo!にアクセスすると、以下のような注意文が表示されます。

ie6Yahoo

 

皆さんもお使いのIEのバージョンを調べてみてください。

メニューの「ヘルプ」→「バージョン情報」をクリックして、version6.0XXXX・・・という表示が出たら、それはバージョン6です。

ie6

 

ieversion

最新版IE8のダウンロードはこちら

 

それではまたお会いいたしましょう。

2010年11月19日

検索エンジンのこれから

Yahoo!Japanの検索がGoogleに変更されるというニュースは、
今や多くの人が知る情報となりましたが、その切替は順調に進んでいる模様です。

Infoseek楽天、Exciteなどの大手ポータルサイトは軒並みGoogleへと
自然検索の表示結果を変更しておりますし、Yahoo本体の検索も
テストの対象ユーザーを続々と増やしているようです。

お客様の中では、Yahooの検索を利用されている方も多くいらっしゃいます。

また今までの傾向から言って、Yahoo!での上位表示を念頭に置いておられた企業様に
とっては、不安も大きくあるかと思います。

Google検索に対する対策がまだ!という方は、
いつでもご連絡してくださいね。

GoogleとYahooという2大検索エンジンが異なる検索結果を提供していることによって、
私たちWebに関わる人間も助けられていた部分は多くありました。

ただ、全く同じ検索結果にはならず、
YahooはYahooの、GoogleはGoogleの独自の機能を提供しているので
これからはいかに独自のサービスを開発できるのか、という点で
ユーザー満足度を向上していくことになるでしょう。

新しいサービスが楽しみです。

2010年11月17日

イケてるサイト

こんにちは、Webクリエイティブ事業部の福本です。

 

本日は中途半端な宣伝です。

ikesai.com というサイトをご存知でしょうか。

イケサイ、すなわちデザイン的に「イケてるサイト」を集めたサイトなのですが、実は弊社の手がけたサイトがここに掲載されているのです。

ikesai

 

守秘義務上、どのサイトなのかは非常~に残念ながらお伝えできません。

しかし現場としては掲載されているというだけでも密かなモチベーションにつながっていたりします。

 

くしくもつい先週、「Movable Typeコンテスト2010」というようなコンテストの発表があったりもしたのですが、こういったごほうびが結果としてついてくるようなお仕事を今後もしていきたいものです。

 

それではまたお会いいたしましょう。

2010年11月16日

モバイルインターネットの時間

「モバイルインターネット」市場を牽引する製品として急成長を遂げているスマートフォン。
では、スマートフォンを持ったことによる変化はなんでしょう?

スマートフォン購入後、モバイルインターネットにかける時間変化

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利用頻度分布を調べてみますと、
「1日に5回以上」との回答が半数を超える結果となり
平均時間が20分とすると、1日1時間40分。
結構な時間を利用していることになります。

利用頻度分布(アプリとサイト別)

201009221630-2

使用用途としては、ブログなどの閲覧のほかに
価格のチェック・スペックなど詳細な商品情報・商品を閲覧するためなど
オンライン消費者の増加傾向が昨年から確実に伸びています。

中でも
携帯電話を使って衣類を購入したことがあると回答した人は34%(昨年は31%)、
書籍は42%(36%)、家電製品は57%(51%)とそれぞれ昨年から少しずつではあるが
確実に増加を示している。
そのうち、オンライン消費者の63%は3G対応のスマートフォンを所有していると答えており、
昨年の48%から大きく増加している。

つまり、ショッピングサイトなどは特に
スマートフォン系に意識したWebサイト作りというのが重要になってくるのかもしれません。
スマートフォンやiPadの画面サイズ、タッチパネルで使いやすい、見やすい、分かりやすいWebサイトになっているか、
というユーザビリティを意識をしても遅くない時期になってきていますね。

2010年11月16日

サイト内検索からわかること

最近、企業サイトやショッピングサイトでも
Webサイト内で「検索」ができるサイトは増えてきました。

情報量が多いサイトだと、この「検索機能」に助けられることも
数多くあるかと思います。

いかにナビゲーションをきれいに整理したとしても、
欲求を持って訪問しているユーザーにとって、
検索に勝る利便性はありません。

なので、この「検索」を上手に活用していくことが重要となるのです。

アクセス解析では、どのページから訪問し、移動し、離脱したかは
わかりますが、一方で「なぜ」そのページに至ったかというニーズは曖昧です。

しかし、通常の検索行為と同じように
サイト内検索はユーザーの欲求を如実に表します。

検索されたキーワードを精査することで
サイトに足りないものや、追加すべきコンテンツが見えてきます。

またそれだけでなく、実際にコンテンツが存在したとして、
そこに果たしてユーザーが辿りつけているのか、という要素も導けます。

2010年11月12日

今はやりの共同購入。

「共同購入」という仕組みをご存知でしょうか?
関東から始まったこのサービスは、今や日本全国に広がっております。

私自身、「共同購入」というと、
まだ田舎に住んでいた頃、色々な野菜や食材が共同購入で届くイメージしかございません。

でもこの現代は、クーポンを共同購入するようになったのだなーとつくづく、関心。

このクーポン共同購入を初めて行った会社様のニュースが掲載されておりましたので、
引用します。

――「Piku(ピク)」は、日本初のクーポン共同購入サイトとして話題になりました。まず、クーポン共同購入事業を日本でスタートさせた経緯を教えてください。

さまざまなビジネスモデルに興味があったので、クーポン共同購入事業には興味を持っていました。私自身、カナダの日系3世なので、海外の情報が入りやすい環境にいたのも大きかったと思います。

当社では、もともとホテルやレストランの会員制優待サービスを運営していました。クーポン共同購入サイトと同じく、会員限定に30%OFFや40%OFFというディスカウント企画を行っていましたが、会員からとても好評だったのです。この経験から、海外で流行っているクーポン共同購入サイトは日本でも受け入れられるのではないかと思いました。

chn1_rpt24153_piku_top
piku:http://www.piku.jp/
>こんな感じです。
もともと行っていた会員優待制度から、このような仕組みを形成していったと言うではないですか。
きっかけは、少しのことで大きなものが作れますよね。

――ユーザーにとって魅力的な企画とは、どんなものだと考えていますか?

ユーザーにとって「一度試してみたかった」ものや体験が、魅力的な企画ではないかと考えています。しかしそういったものは、手が出ない値段であったり試してみる機会をなかなか作れなかったりすると、忘れてしまうもの。ところが、クーポン共同購入の形であれば、ディスカウントされているので値段を気にすることなく、しかも忘れる前にクリック1つで購入できる。そういったユーザー心理をくすぐる企画が、購入にもつながっているようです。

また、「ぐるなび」とパートナーシップを結ぶことで、一層魅力的なクーポンを企画することができるようになりました。「Piku」はとてもオープンなサービスです。今後も新しい企画にチャレンジし続けて、ユーザーがワクワクして「ピク」っと反応するようなクーポンを提供していきたいですね。

>大手ポータルサイトと提携し、さらなる向上を務めている最中とのことで、
これからのサイトの規模に私は目を向けていきたいと感じております

これを考えると、きっかけは些細なこと。
そして、違う視点から見ることで、自分たちの企業サイト、またはこれから作り上げるものに関して、
今までとは違うなにか・・・が見えるのではないでしょうか。

※参考文献:http://www.excite.co.jp/webad/tb/webad/special/rid_24153

2010年11月11日

「いいね!」を集めて

海外のお話ですが、

イスラエルのコカコーラで、Fecebookを使い「いいね!」を集めてレジャー施設で遊ぶ!

という、なんとも魅力的なキャンペーンが展開され、話題だそうです。

海外ドラマに出てきそうな、夢のようなレジャー施設なので、実感湧きませんが、

日本でもこのようなキャンペーンをやったら、面白いのでは?と思います。

2010年11月10日

未来のつくり方―ソーシャルメディアとプロシューマの時代

こんにちは、Webクリエイティブ事業部の福本です。

 

本日はセミナーのご案内です。

弊社クライアントである株式会社エコミック様が属するSATOグループ主催にて、「未来のつくり方―ソーシャルメディアとプロシューマの時代」と題したセミナーが開催されます。

初音ミクの開発会社として知られるクリプトンフューチャーメディア株式会社 代表取締役伊藤 博之氏による講演とのことで、今後のビジネスのヒントとなるのではと個人的にも期待大なセミナーです。

参加は無料ということですので、ご興味のあるかたはぜひこちらのPDFをご覧のうえ、お申し込みをお願いいたします。

この札幌から、全国にファンを持つコンテンツを作り上げたかたの生の声が聞けるチャンスです。

 

それではまたお会いいたしましょう。

2010年11月8日

勉強をする時間って

業務が多忙になってくると、学ぶための時間配分が激減してしまい
次のステップに進むための「仕込み」が弱くなってしまいます。

最近、多忙な日々が続き、学ぶべきものを探して学ぶという行為が
出来ない日々が続いてしまいました。

そんな中でも、業務の中で新たな「学び」を積極的に探すことで
少しでも成長してやるんだ!という姿勢は貫けたかなと思っております。

皆様の「学び具合」はいかがでしょうか?

2010年11月5日

アイディアを生もう

先日参加した交流会で、広告・IT業界で働く様々な女性にお会いしました。

みなさん、とてもパワフルで夢を持って仕事をされているのだな、と
励まされると同時に、もっと頑張らなくてはという意欲が湧いてきました。

日頃、実は同じ業種・業態の人とお会いする機会は
あまり多くありません。

けれど、同じ業界だからこそ新鮮な視点を学ばせてもらうことや、
情報の交換ができることもありますよね。

視点、というのは非常に大切なことだと捉えています。

一方向からではもちろん偏ったアイデアしか生まれないし、
また着目する位置によって幅広い考え方ができるようになるでしょう。

会社内で考えているだけでは生まれてこないモノは数多くあります。

スタッフとディスカッションすること
講演会を聞くこと
本を読むこと、交流会

そして、何よりも一番アイディアが涌き出る瞬間は
お客様の「欲しい」をお伺いしたとき。

そのご要望を満たすのが、私たちの仕事です。