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2010年11月12日

今はやりの共同購入。

「共同購入」という仕組みをご存知でしょうか?
関東から始まったこのサービスは、今や日本全国に広がっております。

私自身、「共同購入」というと、
まだ田舎に住んでいた頃、色々な野菜や食材が共同購入で届くイメージしかございません。

でもこの現代は、クーポンを共同購入するようになったのだなーとつくづく、関心。

このクーポン共同購入を初めて行った会社様のニュースが掲載されておりましたので、
引用します。

――「Piku(ピク)」は、日本初のクーポン共同購入サイトとして話題になりました。まず、クーポン共同購入事業を日本でスタートさせた経緯を教えてください。

さまざまなビジネスモデルに興味があったので、クーポン共同購入事業には興味を持っていました。私自身、カナダの日系3世なので、海外の情報が入りやすい環境にいたのも大きかったと思います。

当社では、もともとホテルやレストランの会員制優待サービスを運営していました。クーポン共同購入サイトと同じく、会員限定に30%OFFや40%OFFというディスカウント企画を行っていましたが、会員からとても好評だったのです。この経験から、海外で流行っているクーポン共同購入サイトは日本でも受け入れられるのではないかと思いました。

chn1_rpt24153_piku_top
piku:http://www.piku.jp/
>こんな感じです。
もともと行っていた会員優待制度から、このような仕組みを形成していったと言うではないですか。
きっかけは、少しのことで大きなものが作れますよね。

――ユーザーにとって魅力的な企画とは、どんなものだと考えていますか?

ユーザーにとって「一度試してみたかった」ものや体験が、魅力的な企画ではないかと考えています。しかしそういったものは、手が出ない値段であったり試してみる機会をなかなか作れなかったりすると、忘れてしまうもの。ところが、クーポン共同購入の形であれば、ディスカウントされているので値段を気にすることなく、しかも忘れる前にクリック1つで購入できる。そういったユーザー心理をくすぐる企画が、購入にもつながっているようです。

また、「ぐるなび」とパートナーシップを結ぶことで、一層魅力的なクーポンを企画することができるようになりました。「Piku」はとてもオープンなサービスです。今後も新しい企画にチャレンジし続けて、ユーザーがワクワクして「ピク」っと反応するようなクーポンを提供していきたいですね。

>大手ポータルサイトと提携し、さらなる向上を務めている最中とのことで、
これからのサイトの規模に私は目を向けていきたいと感じております

これを考えると、きっかけは些細なこと。
そして、違う視点から見ることで、自分たちの企業サイト、またはこれから作り上げるものに関して、
今までとは違うなにか・・・が見えるのではないでしょうか。

※参考文献:http://www.excite.co.jp/webad/tb/webad/special/rid_24153