2011年2月 のアーカイブ

2011年2月28日

デヴィッド・オグルビー

「広告は販売につながらなければ意味がない」

タイトルのデヴィッド・オグルビーという方は過去にそう言ったそうです。
凄いですね。広告王とも言われているそうです。海賊王ではありません。

広告は芸術作品では無いので、世に出た際は何らかの効果を生み出さなければならないと思います。
例えばランディングページをリリースした時に、何人のお客様からサイトを介して資料請求のお問い合わせがあったか。や、ECサイトでは何人のお客さまがサイトからご購入いただいたか。などの指標を広告業界ではCPI(Cost Per Inquiry)やCPO(Cost Per Order)というようです。

「綺麗なデザイン」や「売れるデザイン」など、いわゆる「機能するデザイン」には何かしらの理由があるのだなと感じました。

2011年2月24日

“Facebook”広告

こんにちは企画・営業部の藤田です。
今回はFACEBOOKの広告に関して少し触れてみます。

FACEBOOKの現在の利用者数は約200万人と言われており、現在も利用者数は増加しています。
私も意識して広告枠を見た事がなかったんですが、配信されている広告はセグメントに分けられている為、
興味のある内容が配信されている可能性があります。
入札制広告は、Facebookサイトの右側に表示されており、1ページの広告スペースには、最高5つの
入札制広告が同時に表示されるそうです。セグメントの分け方に関しても、年齢、性別、誕生日、地域、学歴、職歴
などで絞りこむ事も出来るみたいです。+予算管理
詳しい内容に関してはFACEBOOKのサイト内に記載されています。
うまく活用する事が出来れば、売り上げアップに繋がる可能性もありますね!!

         『人が集まっている所に広告をだす大切さ』

をあらためて勉強させられたような気がします。
Yahoo/Google/Mixi/You tube/Twitterなど人が集まっている所に広告を出稿する事も重要ですが、取り扱って
いる商材によってはマッチしないケースもあると思います。そういうケースの場合でもクライストアドヴァンに是非相談
してください。一緒に悩みましょう、一緒に考えましょう、一緒に知恵を振り絞りましょう、諦めなければ道は開けるはず
です。お気軽にご連絡ください。

それでわまた会いましょう!!

2011年2月23日

デザイン求ム

こんにちは、Webクリエイティブ事業部の福本です。

さてわが北海道で現在アツい話題をひとつ。

Twitterをやっている皆さんはもしかするとご存知かもしれませんが、この1ヶ月ほど長万部町の公式キャラクター「まんべくん」がネット上で大活躍しています。

ネットニュースなどでも取り上げられています。

(IT media NEWS 2010/1/31)
ウザかわいい! 長万部のキャラ「まんべくん」がつぶやきすぎな件

そんなまんべくんですが、Twitter上で「まんべくんのポストカード、ポスター、マグカップのデザインを募集します」という発言をし、プロアマ問わず多くのデザイナーがチャレンジしています。

公式サイトの募集要項はこちら

われこそはという腕に覚えのある皆さま、この騒ぎに便乗してチャレンジしてみてはいかがでしょうか?!

それにしてもまんべくん自身といいデザイン公募のやりかたといい、自治体公式キャラクターとしては画期的なくらいハジけています。
個人的には、どうやってこのプレゼンを長万部町さんに通したのか、大変興味のあるところです。

それではまたお会いいたしましょう。

2011年2月21日

誰のために楽しみますか?

「自分が面白いと思うこと」をやるべきか?「他人が面白いと思うこと」をやるべきか?

というタイトルで先日、編集家で京都精華大学教授の竹熊健太郎氏と、
Jコミ代表取締役社長で漫画家の赤松健氏の対談が行われました。

上記のリンクは内容をまとめたブログなのですが、なかなか面白い中身となっております。

「自分が面白いことをやるべきか」
「他人が面白いことをやるべきか」

この二つが合致していれば最高ですが、そういった機会にはなかなか恵まれません。

特にWebサイトは制作者や経営者(もしくは担当者)の
思い入れだけで作っては成功する確率は低いかもしれません。

対談の中でも語られておりますが、
「自分の好きなことをやって、その夢が叶うのは10年後でもよい」という想い。

それは、商業的には背水の陣であり、目標とするものが
収益の向上だったり、顧客の獲得であるならば、
避けるべき道といえるかもしれません。

俗に言う売れっ子のクリエイターの方々は、
「自分の好きなものをつくっているわけではない」と、
口を揃えて言います。

重きを置く要素がユーザー満足度の向上である以上、
そのユーザー視点からモノをみなくてはなりません。

しかしながら残念なことに、こんなデータがあります。

サイトのデザインは90%は消費者の意見を参考にせず

実際に多くのターゲットに訴求できるWebサイトを目指すためには、
消費者が何を求めているのかを知る必要があります。

ユーザーの楽しい、役立つ、ためになる、は
自身の希望や楽しみとは異なるかもしれませんが、
うれしさに繋がる場面には多く出会える可能性もあります。

Webサイトを制作するとき、キャンペーンを行う時、
まずは一度、お客様の喜ぶ顔を想像してみませんか。

違った発想や切り口が思い浮かぶかもしれません。

2011年2月18日

表現の工夫

つづき。

新規集客に必要な要素…

媒体 x タイミング x オファー x 表現の工夫

だそうです。以下…

1.媒体

チラシ、DM等の紙媒体、webやメールマガジンやデジタルサイネージなどのネットワークを利用した媒体。
メディアの選択肢は複数あります。なかにはアンビエント広告なるものもあります。

2.タイミング

年間のタイミング、曜日のタイミング、一日の時間のタイミングなどがあります。
給料日後や新学期など。また午前中と午後に打つメールマガジンではどちらのほうが
反応が多いのか?などなど。

3.オファー
「何を使って集客するのか?」ということであり、広告の目的に当たる部分。
お客様に対して、レスポンスの見返りとして提供する条件であり、「取引条件」「購入促進要因」「顧客の安心要素」
の3種類があります。

主に、割引クーポン、無料体験、試供品サンプル、ガイドブックなどがあるそうです。

4.表現の工夫

そして「表現の工夫」。クリエイティブやデザイン、ビジュアルランゲージとも呼ばれる要素ですね。

以上の要素をきちんと設計して発信することでより多くのレスポンスが期待できると書いてありました。
しかし、その反応を計るモノサシがないと何が成功で何が失敗だったのか。が有耶無耶になってしまいます。

そんな時、ふと本に目をやると「CPI」と「CPO」と言う、なんとも聞きなれない英単語が・・・

次回、「inquiryって何て読むの?」です。

2011年2月16日

Yahoo!検索 スタッフブログ

こんにちは企画・営業部の藤田です。
今回はYahoo!検索 スタッフブログで発信している情報について
少し触れてみます。
                                                                                               
Yahoo!検索 スタッフブログではYahoo!検索 Index Updateや
Yahoo!検索の2010年 年間ワードランキングなど様々な情報を発信
しています。
例えば、Yahoo!検索 Index Updateが行われる事で、検索結果
の順位が変動します。(知っていますよね・・・)
様々な情報が発信されているので、是非有効活用してみてください。

私個人の話しになりますが、Yahooスタッフブログをツイッターで
フォローしています。
ツイッターの話しをしたので、パソコンで使用する事が可能な
ダッシュボード型の多機能クライアントツールを紹介します。
使い慣れると、面白いですよ!(タイムラインの管理などが便利)

http://hootsuite.com/

それではまたお会いしましょう!

※弊社はYahoo!JAPANのオンライン代理店です。
ウェブマーケティングでお困りの場合は、お気軽にお問いあわ
せください。詳細はこちら

2011年2月15日

メンタル・タフネス

こんにちは、Webクリエイティブ事業部の福本です。

さて弊社では、毎月一回「もみの木会」という社内レクリエーションを行っています。

先日は某レジャー施設で、チームに分かれてミニサッカー~ポケバイ~卓球~フリースロー対決~PK戦というアラサー・アラフォー社員にとってはハードな戦いを繰り広げました。

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そこでちょっと感じたのですが・・・けっこう運動能力の高そうなスタッフでも、場外のヤジというか雑音に惑わされてシュート外したりするんですね。

(たしかに雑音がすごいときもありましたが。)

大舞台(?)で本来の能力を発揮できるかどうかは、じつは半分くらいはメンタルな要素が左右するのではないかと思っているのですが、先日の「もみの木会」で改めてそれを感じた次第です。

まあ、それが「もみの木会」なら全くもって問題ないのですが、仕事ではきちんとした準備をしてメンタル的な環境を整えて進めたいと思ったのでした。

・・・ところでおまえはどうだったのか、ですか?

シュート成功率66%でした。中途半端ですね・・・!

それではまたお会いいたしましょう。

2011年2月14日

Internet Explorer 9

パソコンでインターネットを使わない人はさすがにほとんどいなくなったと思いますが、
Webサイトを閲覧するときには、必ず【ブラウザ】が必要になります。

Webサイトの制作に携わっていない方からすれば、
『ブラウザが何か』なんて意識する必要がないわけですが、
Webサイトの制作に関わる方はInternet Explorerというブラウザに
個々の思い入れがあると思います。(色々な意味で)

そんなInternet Explorer(略して「IE」)
去年9月にベータ版がリリースされたIEの最新版「Internet Explorer9」
今年1月の時点で2000万人(全世界の約0.5%)を突破し、
XPには対応しないとのことですが、
現在の主流となっているバージョンの7や8のように
IEのスタンダードになる日も近いのではないのかと思われます。

IE9

IE9

IE9の特徴として、
「ピンサイト機能」
→ ショートカットをタスクバーに設置してアプリケーションの様に使用できる機能

「ジャンプリスト機能」
→ ピンサイトとして設定したサイトを右クリックすると表示される、サイト独自のメニュー

「追跡防止機能」
→ ユーザー情報が収集され、保持されるのをユーザー側で防止する機能

他にもサポートする機能が多々あり、
表現の幅がより広がるとともに
「ジャンプリスト」のあり方や「ピンサイト機能」を使っての戦略など出てくることでしょう。

日々新しいサービスが増えていく中で、
お客様の満足度が向上していくようなサービスがありましたら
弊社で取り入れていくと共に、当ブログでもご紹介できればと思います。

本日は以上でした。それではまた。

2011年2月14日

クライアントニーズ

「全体像、未来をしっかりと考えた上で、細部の提案をしてくれるから、お付き合いしたい」

先日、お付き合いのある企業のご担当者様から頂いた言葉です。

色々と見聞きすること、あるいは本を読んだり、映像を観賞したり
どこかに出かけ、体験すること、出会うこと。
企業様とのお打ち合わせを重ねて、初めて知ること、思いつくこと。

こういった日々の意識的な積み重ねが
期待の持てる、喜ばれる、効果を高めるご提案に繋がっているなと
最近は強く感じています。

ただ作るだけの会社なら、いっぱいありますからね。
ともお話されておりました。

肝に銘じて、前に進んでいこうと思います。

2011年2月9日

Android au

昨日、友達がスマホに乗り換えたと言ってました。
スマートフォン強いですね。
弊社ではスマートフォンサイトの制作も承っております。

そんな僕はamadanaです。

さて、レスポンス広告を考えるにあたって
お客様にもさまざまな段階があるそうです。
以下、上から順に

甲.常連客
乙.既存客
丙.トライアル客
丁.見込み客
戊.準見込み客
己.認知客
庚.未認知客

このようにマーケティング活動では「各顧客階層のパイをいかに拡げるか」「各階層の顧客をいかに上へと昇華させるか」
という課題を解決することが目的で、
一番下の階層の「未認知客」を「見込み客」もしくは「トライアル客」に押し上げるために打つ広告
つまりあなたのお店、あなたの商品をまったく知らない「未認知客」に対して、いきなり来店や購買、さらには
何らかの行動に移してもらわなければならないというです。まさに荒行

これをあなたのウェブサイトに置き換えた場合、
リスティング広告やポータルサイト、友人の紹介などからウェブサイトに訪れることは多々あると思います。
しかし訪れてくれたユーザーをどう導いたら「資料請求はこちら」を押してもらえるのか?
どんなコンテンツを仕掛けると「ツィート」や「いいね!」からのバイラルを生み出せるか?
何をアピールすることでイベントなどのリアルな現場へ足を運んでもらえるのか?

このような最終的な成果(ゴール)を得るために必要な要素とはいったい何なのでしょうか。
あの本には大きく分けて4つあると書いていました・・・

つづく