2011年5月 のアーカイブ

2011年5月30日

最適なメディア選択

企業や店舗の持つメディアとして、

 

【1.買うメディア】

 TVCM・新聞広告・新聞折込・交通広告・看板 等の実施にお金の掛かるメディア

 

【2.自社メディア】

WEBサイトや店内掲示等の自社で所有しているメディア

 

【3.ソーシャルメディア】

Facebook等のSNSやブログ、Twitter等、ユーザーとコミュニケーションを図り、信頼や評判を得るメディアなどが挙げられます。

 

トリプルメディア

 

この様な考え方をトリプルメディア戦略などと言ったりしますが、

お客さんが触れているメディアに、登場しないのは勿体ない!なんて思いませんか?

業態により、向き不向きはもちろんありますが、考え方のベースにはなると思います。

 

 

御社・貴店では、これらのメディアを上手に活用できていますか??

 

足りない部分や、興味のあることがありましたら、是非一度ご相談を。

 

 

 

  

2011年5月28日

これっくらいのお弁当箱に

こんにちは、Webクリエイティブ事業部の福本です。

 

唐突ですが、こんなお弁当箱ほしくないですか?

bento

名前とは裏腹に考え抜かれたユーザーインターフェースを持つタブレットのデザインコンセプト「弁当Box」(GIGAZINEより)

 

iPadに代表されるいわゆるタブレット端末なのですが、名前が「Bento Box(お弁当箱)」というそうです。

お弁当箱の中身は、以下のような感じです。

「弁当Book」 15.4インチ、16:10 OLCDのモニタ+外箱

「弁当Pad」 11インチ、21:9 OLCDのタブレット端末

「弁当Pod」 1TB SSDの音楽プレーヤー

「弁当Phone」 4インチ、16:9 OLCDのスマートフォン

「弁当Pack」 太陽電池式充電のリチウムイオン二次電池バッテリー

もうこの名前だけで欲しくなりますね。

 

お弁当Padをキーボードにしてノートパソコンのように使ったり、お弁当Phoneがマウス(というかトラックパッド)代わりになったりと、組み合わせることでさらに便利になるとのこと。

 

残念ながらまだコンセプトモデルということで、実際に製品化されるかどうかはわかりません。

もし実現されたらiPhone & iPad & Macbookの組み合わせをしのぐ話題を集めるのではないでしょうか。

こういう将来的なコンセプトを考える仕事は、夢がありますね。

 

 

それではまたお会いいたしましょう。

2011年5月27日

なんと書いているでしょう?

お困りの方はクライストアドヴァンへ!

お疲れ様です。マーケティング事業部の吉田です。

最近知り合った韓国の方がいるのですが、
韓国語でメールを書いてくるので、やりとりを韓国語でやってみました。

もちろん韓国語は出来ないので翻訳サイトで翻訳して理解するのですが、
3回に1回は、変換結果がなんのことやらわからない・・・・・
ということがあります。

だが、そこが面白い!

段々とやり取りしていくうちに、
わからない内容も脳内で、答えに近い回答(たぶん・・・)を導いでくれる。

「諦めたらそこで試合終了ですよ?」
白髪鬼と呼ばれた某監督もいいことを言うなと思いました。

諦めずにコミュニケーションを取ることによって、むしろ面白くなってくる。
やりとりの方法はいろいろあるけれど
人と人とのコミュニケーションは奥が深いと感じた瞬間でした。

2011年5月26日

日本最初のホームページ

こんにちは企画・営業部の藤田です。

記事に書く内容を色々考えていた時に、ふと、日本で最初のホームページはどういうものだったのだろうと・・・

知りたくなりました。

探しました。共有します。

日本最初のホームページは今からさかのぼること約20年前の1992年9月30日に発信されました。

発信したのは文部省高エネルギー加速器研究機構 計算科学センターの森田洋平博士です。

きになるそのホームページがこれです。

日本発のホームページ

当時はまだHTMLやBODYといったタグはありませんでした。

HTMLはこれです。

HTMLソース

詳細情報はこちら

WEBの歴史は意外と浅いです。まだ20年です。これからの発展が楽しみですね。

ホームページの使い方も多様化しておりますが、今一度、ホームページを作った目的を思い出し、ホームページの有効利用をしましょう。

それでわまた会いましょう!!

2011年5月25日

ipad2であれこれ

先月からipad2を打ち合わせで使用するようになって、常に持ち歩いているため、
あれこれ使う機会が増えています。

 

中でも、ipad2ではカメラが搭載されました。

 

そんなipad2の使い方を今日はご紹介します。

 

「写真を撮る」

 

中島公園の桜

 

ipad2はタブレット端末ですから、携帯電話より遥かに大きい訳ですが
おもむろに鞄から取り出し、撮影すると、周囲の人々がビビります。

 

でかっ!

 

写真の向こう岸にいるおじい様がめっちゃ見てました。

 

—–

 

「写真を撮る~その2」

 

打ち合わせ中、ipad2を常に出してwebページ等を見てお話をしている訳ですが
まさかカメラでシャッターチャンスを狙っているだなんて、誰も想像していません。

 

カシャッ!

 

と鳴り響くシャッター音で打ち合わせ中の方々が凍りつきます。

 

—–

 

「秘密兵器の動画撮影」

 

打ち合わせ中、ipad2はテーブルの上に立てたり置いたりしています。
立てている場合は、私にしか画面が見えませんので、動画撮影のチャンスです。

 

こっそり動画を撮影して、おもむろに再生。

 

繰り返される先程の会話。

 

脱線した話で記録に残したくなかった恥ずかしい会話が再生されると
該当者の耳と顔が徐々に赤みを帯びて・・・。

 

—–

 

と、使い勝手の良いipad2。
ビジネスにもプライベートにも大活躍します。

 

お持ちでない方は、是非ご検討を。

2011年5月24日

ターゲットの反応は

チラシ・サイト・バナーなどのコミュニケーションツールを見た結果、ターゲットに考えて欲しいのはどういう内容か?
とあります。ここでも相手ありきの考え方が重要になってくるそうです。

細かいお話をすると、ここにこれを置いたらカッコいいとか、この色は嫌いですとかではなく、ここにこのボタンがあると押しやすいとか、この配色だと安心感が強調されるなどの理詰めが成立する設計がなされると、積もり積もって求めている反応に辿り着くのではないかと本を読んでて思いました。

イメージ的には
泡
と、感じました。それまでは全く逆の考え方をしていたので、とても勉強になりました。

といっても、感じ方は人それぞれです。

サイドメニューは左にあったほうが使いやすいのか、右にあったほうが使いやすいのか。や、”_self” なのか “_blank” なのか等々・・・

言い出したらきりがありません・・・。かっぱえびせん!

僕は断然左派です!!
http://www.hananobihaku.jp/


2011年5月23日

猫も大好き

iPadをはじめとするタブレット端末に関しては、前回の福本のブログにもあるように、

活用の幅が広がっている状況です。

本日はこんな活用例をご紹介します。

↓ ↓ ↓

http://www.gamesforcats.com/

 

 

なんと、

 

ネコちゃん用のアプリが登場してました。

 

 

しかも、あの大手キャットフードの会社から!!

 

 

実際にネコが遊ぶ動画を見ましたが、

この激しいアタックに、iPadのパネルは耐えられるのか?

という疑問の声も?

 

しかし、人間以外でも直感的に操作が出来るなんて、

将来は、タブレット端末を使ってペットとコミュニケーションが出来たりする

夢のような時代が来るのかもしれませんね。

2011年5月20日

iPadで「いらっしゃいませ」

こんにちは、Webクリエイティブ事業部の福本です。





さて巷ではチラホラとiPad2を手に入れた!という声を耳にするようになりました。
たしかにあの薄さ・軽さは魅力的ですね。。。
ひさびさに物欲をそそられるデバイスです。



さてそんなiPadをはじめとしたタブレット端末を活用したソリューションが、先日の「スマートフォン&モバイルEXPO」で発表になりました。

ipad01




たとえば会社の受付に普通の内線でなくこんなふうなものが置いてあると、便利さはもちろんですが何よりカッコイイですね。
やりようによってはTV電話風にもできるのではないかと思います。


ほかにもデジタルサイネージとしての活用例などもあったそうで、開発側に所属する立場としてはワクワクしてきます。




弊社ではiPad/Androidタブレット向けのアプリ開発も承っておりますので、「これは!」という活用法を思いついたらまずはお気軽にご相談ください。





それではまたお会いいたしましょう。

2011年5月18日

あなたごのみの・・・

こんにちは、Webクリエイティブ事業部の福本です。

だいぶん前からあるサービスなのですが、たまたま先日実物を手にする機会があったのでご紹介します。

チョコラボキットカット

kitkat

チョコ菓子「キットカット」のパッケージに、お好みのメッセージや画像を入れて販売するというサービスです。

kitkat2

私が見たのは、とある舞台に出演した役者さんが、観に来てくれた友人に配っていたものです。

その子の写真と、「来てくれてありがとう」的なメッセージが入っていました。

ふだんスーパーやコンビニで見ている商品のパッケージが「パーソナライズ」されているだけなのですが、実際に手にすると新鮮な驚きがありました。

Webの世界にも「パーソナライズ」の波が来て久しいですが、これをヒントに新しいアイディアにつなげたいですね。

それではまたお会いいたしましょう。

2011年5月12日

インサイトッ!

「広告の目的、目標」と「ターゲットの反応」とは深く結びついている。とあります。


「なぜ、ターゲットがその商品を買わないのか」「なぜ、興味を持たないのか」「なぜ ‘いいね!’ ボタンを押してくれないのか」の答えは消費者の本音にあるそうです。


本音に応えなければ広告の効果を上げることはできない・・・。
この本音を正確に探ることが大切なのだそうです。


大量のマーケティングデータが必要な気もしますが、とあるデザイナーさんは女性がターゲットの事例の場合、徹底的に女性になりきって想像し、「こう思ってるかも」「こう感じてるかも」「実はこうかも」「かも」「かも」「かも」で詰めていけば8割は当たる、と言っていました。

普段からいろんな属性の人達と接し、価値観を共有することで「このターゲットの時はこういう表現が最適!」とバツンと言い切れるようになるのではないでしょうか・・・


~ 今日の一言 ~


敵を知り、己を知れば、百戦危うからず。


孫子