2011年6月 のアーカイブ

2011年6月28日

おしえて、Google先生!

こんにちは、Webクリエイティブ事業部の福本です。

本日はちょっとしたコネタです。

 

昨日Twitterで話題となっていたのですが、とある人がGoogleで

「胸が痛い」

、、、と検索したところ、こんな画面になったのだそうです。

 

heartAche

、、、こじゃれてますね。

 

Googleはたまにこういったジョークをはさんできます。
上記の検索結果は今はもう現れなくなっているようですが、皆さんももしGoogle先生からの面白い意見を見つけたらご一報ください!

 

そしてジョークではなく便利機能としてひとつ。
Googleで「天気」と入れると、予測変換で下記のような画面になります。

 

weather

 

 

ほかにも、「3594+1568」とか「円周率」等と入れても正解を教えてくれます。

 

 

それではまたお会いいたしましょう。

2011年6月27日

ピンぼけ

最近ホームーページに使用する写真を撮りに行くことがあるのですが、
「あのページのあの部分に使うからこの角度で撮ろう」
というような具体的なイメージを瞬時に頭に浮かばせておかないと無駄撮りが増えてしまったり、
せっかくいいアングルの写真でも
ピンぼけしていると無駄撮りになってしまいますね。
 
と、前置きが長くなりましたが
最近気になった記事で
「ピントなんて撮ってから合わせればいい」
という画期的なカメラがアメリカで年内にも発売予定とのことです。
 
なにを素敵ことを言ってるんだ?
 
と思ったのですが、下の動画を見てその面白さにワクワクしてしまいました。(注目は40秒辺り)
 

 
これがスタンダードになれば
世の中から「ピンぼけ」という言葉が無くなるかもですね。
 
とりあえずは、機能に頼らずピンぼけに気をつけて撮影します。

2011年6月25日

WOOD RING SYSTEM

こんにちわ 企画・営業部の藤田です。

東日本大震災で被災された方々に対して、支援を考えられているたくさんの人達がいると思いますが、

今回は建築家という視点から素敵な提案書を書いている塚田眞樹子さんの提案書の内容をご紹介します。

その名も WOOD RING SYSTEM です。

WOOD RING SYSTEM とは?

内部の仕上げを兼ねた構造体を分割して運ぶ、現地で2面は開口、4面は構造体のリング形状の立方体の箱に

組みたてます。あとは、仕上材で包むだけ!

これ一つをWOOD RINGと名付けます。

そして、これを使って被災者や被災地へ向けての支援の仕組みのことをWOOD RING SYSTEMと名付けています。

2.bp.blogspot.com screen capture 2011-6-25-19-34-45

WOOD RING 活用の展開

搬送や施工が簡単です。最小単位のウッドリングで建設し、増やしていく事が可能です。

また、生活が軌道に乗った後、それらを活用することができます。さらに、建築物としての

機能を終えた場合でも、家具の素材などに活用する事が可能です。

1.bp.blogspot.com screen capture 2011-6-25-19-41-38

WOODRINGの写真模型がこちらです。

1.bp.blogspot.com screen capture 2011-6-25-19-46-22

復興期のイメージがこちらです。

2.bp.blogspot.com screen capture 2011-6-25-19-49-32

そして最後のページに支援の流れの記載があります。

※『ウッドリング』の再利用・転用も可能見たいです。

提案書のデザインや構成も素晴らしいですが、一番素晴らしいのは『被災された方々に対して、何が出来るかを真剣に考え、形に変えた事』

だと思います。

よりお客様の目線で提案書が作成出来る様に私自身も成長できたらと思います。

今回の提案書の詳細ページはこちら

それでわまた会いましょう!!

2011年6月23日

右脳 vs 左脳 #2

レイアウトを大別するにあったって、各書で様々な分け方、呼び方をしていますが
今回の本には右脳型と左脳型の2種類に分けることができると言っていました。

【右脳型】
感性的表現でビジュアルを重視した表現。
目的はイメージの主張、イメージの持続性。特徴としては商品に対する「同調と共感」を得ることであり、ターゲット特性は女性中心で取扱商品の傾向として、日用・実用品となる

【左脳型】
一方、左脳型の表現として言語的表現で機能面を重視した広告である。
目的はセールスマンシップ、説得。特徴として「商品差別化」ポイントの認知や理解を促進することでありターゲット特性は主に男性中心で、取扱商品の傾向として、こだわりの商品、趣味趣向型商品、無形商品とされている。

以上のようなことは統計調査などを重ねることにより見えてきたことでもあるそうです。

カメラやスマートフォンのスペシャルサイトに事細かにスペックの詳細や、特殊な機能が
記述してあります。昔は「こんなの見る人いないでしょ」と偏った見方をしていましたが、そこにはちゃんとした理由があったようです。

一方、某ドレッシングのサイトはパッと見て温かいイメージが沸くようなビジュアルを打ち出しており、
まさに「こんな感じの商品だよ」と訴えかけてくるような設計になっておりました。



深いです。



2011年6月21日

ディレクターはYES/NOだけ言えばよい。

こんにちは、Webクリエイティブ事業部の福本です。

 

さて、北海道のかたはご存知かと思いますが、札幌には「YOSAKOIソーラン祭り」というイベントがあります。

これに審査員として関わったことのある、佐藤尚之さんという電通のクリエイティブディレクターさんのブログを読む機会がありました(同僚と、あと偶然にもその数日後にYOSAKOI好きの妻からも教えられたのです)。

 

これが、単なるYOSAKOIにおける成功の秘訣にとどまらず、あらゆる分野に普遍的な考えかただと感じたのでご紹介します。

 

観る人に伝わるクリエイティブ」  www.さとなお.comより。

詳しくは上記ブログを読んでいただくとして、この「YES/NOと言うだけのディレクション」が成り立つためにはいくつか条件があるだろうなあと考えたのです。

 

・「YES/NO」の判断基準が明確に示されていること

・ディレクターの「YES/NO」をかみくだいて理解し改善できるスタッフであること

・なによりディレクターの「YES/NO」が的確であること

 

Web制作にも、あるいは会社のような組織運営にも、あとたとえばサッカーチームやバンドなどにおいても役に立つ考えかただと思いませんか?

、、、ついつい細かい指示をしてしまう自分はディレクター向きではないのかもしれないと微妙に落ち込んだ次第です。

 

と、落ち込んでいてもしかたないので、そんな成功を収めたYOSAKOIチームの動画をどうぞ。

 

 

 

 

 

それではまたお会いいたしましょう。

2011年6月20日

画像で画像を検索

2011-06-20_215234
 
資料を作っていてよくあるのが、
「今資料として取ってある、このグラフの隣にあったデータが今見たいんだけど、
結構前のことで、どこのサイトで得た結果だったか・・・」
 
と思いつつ、
地道に思い出しながら【〇〇+調査結果】や【〇〇+統計】などで探して
不便だったのですが、
 
Googleのこの機能を試しに使ってみると。。
グラフを画像検索に入れ、検索。サクッ。
 
一発で希望していたページに辿り付きましたよ。
 
しかも、類似の画像まで出てきてプラスαの情報まで得られるという特典付き!
この機能。使いこなして損はなさそうです。
 
他に自分の制作した画像がこんなところで流用されている!
などの発見もあるかも知れません。
 
使い方は知っていて損は無いので、
今後の検索の選択肢として入れてみてはいかがでしょう。

2011年6月17日

スマートフォンを持ちたい理由

こんにちは企画・営業部の藤田です。

goo リサーチは6月6日から6月7日にかけてスマートフォンに対する意識調査を実施。16日に、「スマートフォンを持ちたい理由」

などの結果を発表した。

japan.internet.com screen capture 2011-6-17-2-15-0

1位はパソコン用サイトにアクセスできるから、という結果である。

これはインターネットを利用する環境が変わってきている事を実感させれるデータである。

そして次に「格好いいと思うスマートフォンの使い方は?」の質問では下記の結果が発表された。

japan.internet.com screen capture 2011-6-17-2-25-2

こちらの1位は「わからないことをすぐに検索」という結果になっている。


「WEBサイトをスマートフォン用に最適化をする事を検討しています」では競合に勝てない時代に入っている可能性がありますね!
弊社では最適化を検討している企業様を応援するプランが出来ています。ご興味があれば是非!!

www.c-advan.co.jp screen capture 2011-6-17-2-42-26

それではまたあいましょう!!

2011年6月16日

【2】提案の引き出しを多くするために必要な5つの習慣

前回からの続きです。

 

提案の引き出しを多くするために必要な5つの習慣

 

【実際に体験する】

 

先日、開催してました「YOSAKOIソーラン祭り」もそうだと思いますが
踊りに参加する、運営に参加する、実際に観に行くといった体験をしないと
感動や共感、大変さ、ワクワク感などを感じ取ることが難しいと思います。

 

何かを体験することで物事が自分事化し、知識と組み合わせた
提案が出来るのではないでしょうか。

 

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【1つのテーマを掘り下げて深い知識を得る】

 

掘り下げなければ手に入らない知識=専門性はオリジナリティを高めます。
その他の知識と組みあわせることで、その人にしか生み出せない
貴重な提案が生まれます。

 

専門性を持つことは、自分自身の強みをさらに高めることになります。

 

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【統計データを見る】

 

何かを考える際に、洞察はとても重要になります。
また、新たな切り口を見つけることも提案においては大切なことです。

 

色々な統計データを見ることで、今まで気がつかなかった情報や
世の中の動きを知るキカッケを貰えます。

 

例えばですが札幌市ですと・・・

 

母子家庭の年収は?

 

東区に住んでいる方の平均年収は?

 

などなど、あまり見かけない統計データは
頭の中に入れておくことで、様々なシーンで役に立ちます。

 

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個人的な習慣を書いてみましたが、きっと皆さんにもそれぞれの
習慣があり、それぞれが考える良い方法があると思います。

 

自分自身の整理の意味も込めて、アウトプットしてみました。

 

 

2011年6月15日

右脳 vs 左脳

街中を歩いていたり、雑誌を見ているときに目に入って来る広告や、webサイトを見ている時に
多くの人がその刺激に0.3秒間凝視し、1秒以内に「この広告は注意するに価するかどうか」を
無意識に判断しているそうです。

つまり、パッと見でいい感じかそうでないかを判断していると。
そしてそのパッと見の印象を良くする効果的なポイントはレイアウトにあるそうです。
さらに掘り下げていくと「構造地図」に沿ったレイアウトが注目率を高める上で大きなカギを
握っていると書かれてありました。
合コンでの第一印象を良くするコツは清潔感です。

レイアウト、絵と絵の間、メインカラー、コピー数、訴求内容、モデルの好き嫌い、字体などの要素の中で圧倒的に
「構造地図」にたいしての注目率が高かったとういう調査報告もあるようです。

このように、ある媒体を目にしたとき、まず最初に目にするのが、構造地図と言われる全体のレイアウト
だということだそうです。

では、構造地図には一体どのようなものがあるのでしょうか・・・


2011年6月14日

こんなところでも売れちゃいます。

企業のホームページをご担当されている皆さまも、ご注目中のフェイスブック、

 

 

 

最近は、ここで自社の商品を紹介するだけでなく、売ったりもしてます。

 

 

 

海外の洗剤ですが、P&Gの「Tide」などは、もう完全にショッピングサイトになってしまってますね。

 

WS000443

 

 

 ここまでやらないにしても、新たなメディアとして、活躍できる方法があると思います。

  

 

   

まわりの会社もフェイスブックを始めたみたいなので、自分もっ!!と

  

 

  

ご検討されているご担当者さま、ご相談に乗ります。