2011年7月1日 のアーカイブ

2011年7月1日

最近のお仕事

最近のお仕事内容を振り返ってみますと、少しいつもと違った業務が多く
新鮮な気持ちで取り組むことが出来ました。

 
ipadのアプリもそうですが、パンフレット制作関係や会員カードだけで行う顧客管理と販促案、
よさこい一番街の設営お手伝い、ショッピングサイトの商品撮影立ち会い、サイネージ関係、、、、

 

といった内容で、従来のWebマーケティングから少し離れたところで、様々なアイディアを
絞ってみました。

 

限られた条件の中で、今よりもお客様に満足して頂けるアイディアを
これからも出していければと感じた1ヶ月でした。

 

今日はこんなところで。

2011年7月1日

右脳 vs 左脳 #3

レイアウトの分け方として右脳型、左脳型どちらがより効果的かという問いに対して、
本では両脳型広告が最も反応が大きかったと言っています。

お得感や好奇心を満たしていないイメージ中心の右脳寄りの表現では消費者が反応しにくく、
逆に文章中心で機能面の主張が強すぎる左脳寄りの広告では
特に女性にたいしてとっつきにくい印象を与えてしまう。と

統計調査でも左脳型では圧倒的に男性が多く、右脳型では女性が多かったようです。
そして両脳型の広告では、ほぼ男女同数で絶対数も多かったとありました。

この両脳型広告の特徴として、

1.ビジュアルが目を引くように工夫されている。
2.アイキャッチを見ただけで、そのほかの要素を見たくなる流れになっている。
3.顧客ベネフィットを表現している。
4.決して煽らない。
5.全体のバランスが良い。

と、良い事づくめな気もしますが
スクラップしている広告を見返して見ても
文章が多すぎず、少なすぎず、ビジュアルもでかすぎず、小さすぎず、余白も取り過ぎず、取らなすぎず、
色数も多すぎず、少なすぎず、コントラストも強すぎず、弱すぎず・・・
個人的にバランスの良いと感じるものを溜め込む傾向がありました。

しかし、「両脳型広告は絶対ではない」とも書いてあります。
業種、ターゲット(訴求対象)、商品特性、価格帯、広告媒体によってどのタイプの広告が一番有効なのか
異なってくるので、よくよく検討した上での活用が必要ですよと。


難しいですね。