2011年8月 のアーカイブ

2011年8月18日

史上最高の404ページ?!

こんにちは、Webクリエイティブ事業部の福本です。

 

 

404ページというのをご存知でしょうか。

 

恐らく一度はご覧になったことがあると思うのですが、WebサイトのURLが間違っていたときやリニューアル等の理由でなくなったページにアクセスしたときに、「ページが見つかりません」「404 Not Found」などと表示されるアレです。

 

404

 

↑のように表示されるのがデフォルトですが、このページはカスタマイズすることができるのです。

多くの場合は、サイトマップ等を表示させて、「あなたのアクセスしようとしたページはURLがすでに無いんだけど、以下から探してみてくださいねー」というような誘導を行います。

 

例:http://ecomic.jp/aaaaaaa 

 

404ecomic

 

 

世の中には遊び心にあふれた人が居るもので、この404ページをエンターテイメントにしてしまうサイトがたまに見られます。

わたしが以前見かけたものでは、こちらが好きでした。

 

404mario

(マリオ、ぼくらのプリンセスは違うお城に居るみたいだよ!)

 

 

そしてつい先日、あの雑誌「TIME」が史上最高の404ページを選んだというニュースがありました。

下記記事をご覧ください。

 

タイム誌が選ぶ「史上最高の404ページ」はこれだ

 

、、、動画でストーリー仕立てですか。凝りすぎですね。

ウチでもこういうのやってみたい!というかた、お気軽にご相談を、、、!

実は一個ちょっとしたのを思いついているのですが、実現できそうなサイトがないのです。。

 

それではまたお会いいたしましょう。

2011年8月4日

ホームページの配色を決める手順ってあるの?

こんにちは企画・営業部の藤田です。
100万人未満の読者の皆様お元気ですか?

冗談は顔だけにして、今回のタイトル、ホームページの配色を決める手順ってあるの?に関して
少し触れてみましょう。

このタイトルにした理由は、私自身が色のセンスがない為、センスがないとホームページの配色
ってできないのかな?・・・と思ったので、少し調べてみました。『配色なんて出来ないよ』と思ってい
る方が配色に興味をもってもらえるようなきっかけになると幸いです。

【色彩決定の手順】

①背景色の決定
    ↓
②ベースカラー(基調色)の決定
    ↓
③サブカラー(副調色)の決定
    ↓
④アクセントカラー(強調色)の決定

①~④の解説
①の背景色に白以外を選んだ場合は、背景色=ベースカラーになる。白がもっとも無難な選択といわれている。
②のベースカラーはサイトの印象を大きく左右するのでサイトの目的、ユーザーターゲット、企業イメージやロゴ
などから想起される色を使うと良いみたいです。
③のサブカラーは配色の組み合わせを同系色でまとめたり、トーンの同じ色でまとめたりする。
④のアクセントカラーはこれまできめたベースかサブカラーとは対照的な色やコントラストの強い色を選ぶ。

色の組み合わせに関しては、参考サイトがたくさんあるので色々検索してみましょう。

配色にも決める手順がある事を僕も学んだので、この手順をもとに実際に配色をしてみるのが一番いいかもしれな
いですね!方法としてはワイヤーフレームに色鉛筆で配色をしてみるのがいいのかも・・・やってみましょう。
何ヵ月後、何年後かに、配色が出来るようになっているといいですね、僕も皆様も!

eyes0855

それではまた会いましょう!!

2011年8月2日

更に詳しく

前述の5段階の要素を具体的に示すと以下の内容になるそうです。

【Awake/感情を呼び起こす】- – - – - -
■アイキャッチ(表現)
シズル感、一番の打ち出し、ユニークさ(独自性、希少性) 

【Understand/理解を深める】- – - – - -
■詳しく、わかりやすく伝える
商品の利点、原材料・産地の詳しい説明、「悩み」「不安」「不満」を顕在化、サービスの流れ 
■安心感を伝える
社長・店長の顔・プロフィール、店内の様子、スタッフの顔・声 

【Memory/記憶に残る】 – - – - – -
■時間の流れで表現する
会社・お店の歴史、商品開発の苦労話、業界の歴史 
■紙面上で体験してもらう
チェックリストで試す、問題を解く

【Fade/矛盾や葛藤を解消してもらう】 – - – - – -
■圧倒的な証拠を見せる
取扱数・展示数を強調、実績を告知、お客様の事例を実績として表示
■保証する
多くの保証、返金保証、保守・メンテナンスの詳細
■権威付けをする
資格・認定証、マスコミ掲載記事の二次利用

【Action/行動を喚起】 – - – - – -
■今すぐ!!購入、来店の動機づけ
期間限定、数量限定、お試し・モニター期間中
■お申込み方法
手続き・お申込み時の簡単さ、地図をわかりやすく記載
■レスポンスデバイス
注文・資料請求時の間口を多数設置、電話・フリーダイヤル・WEB検索
■オファーの選択
資料請求の小冊子、ガイドブックの詳細を掲載
■クーポン券の活用
クーポン券を数種類用意、クーポン券を数枚用意

ざっと上げてもこれだけ多くのアプローチの方法が存在します。
予備知識としてこの事実を知っていると普段目にしている広告やサイトの表現も「どうしてここにこれがあるのか」や、
「なんでこのコンテンツなのか」などの深い見方が出来るようになるのかなと感じました。