2011年10月 のアーカイブ

2011年10月18日

ちょっとした遊び心で話題を

こんにちは、Webクリエイティブ事業部の福本です。

 

昨日のYahoo!ニュースで北海道のこんな話題が出ておりました。

 

北海道放送のラテ欄が遊び心ありすぎ

「ラテ欄」というのは、いわゆるテレビ欄のことらしいのですが、北海道放送が担当している野球中継のラテ欄がおもしろい、と。

 

「残り52試合を勝ち進め暑さに負けるなF戦士 お互いの力を出し合い見せてくれプロの技を 舞台の千葉へ声援を送る いつもの父娘は?」

 

最後の一文だけ少々「??」と感じますが、まあふつうの文章ですよね。

 ただ、これを紙面でみるとこうなります↓。

 

hbc

 

行頭が、まさかのタテ読み。。。

 

これに気づいたひとたちが2ちゃんねるなどで話題にしているようです。

気づいたときの気持ちを想像すると、、、たしかに「わーこれ見てみてよ!」とだれかに話したくなりますよね。

 

これで思い出したのですが、同じようなことが半年前にも話題になっていました。

 

思わず拝みたくなる?「築地本願寺」のサイトに隠されたアスキーアート

 

temple

 

 

つくり手のちょっとした遊び心が話題を呼ぶこともあるのですね。。。

こういう、仕事を楽しむ姿勢は大好きです。

 

 

それではまたお会いいたしましょう。

2011年10月17日

WEB用語を確認しましょう!

こんにちわ企画・営業部の藤田です。

今回はWEB用語を解説付きで3つあげてみました。
知っている方も多いと思いますが、知らない方は用語の意味をここで覚えましょう!!

【CMS】
CMS(Content Management System)は、コンテンツを分析し、統合的に管理し、情報配信を
可能にするシステム。コンテンツ管理システムと言われることもある。あらかじめコンテンツの
情報を分析し、管理方法やWebページ上での見せ方など設計を行い、それに沿って作成された
デザインテンプレートとデーターベースを使って簡易に大量の情報を管理・配信可能とする。
CMSのシステムには、SPAやOracle、IBMなどの有料システムがある一方で、オープンソースの
CMSも数多くある。
また、ブログシステムも広い意味でCMSの一つと考えてよい。

【クラウドコンピューティング】
クラウドとは雲(cloud)のこと。インターネット上に情報を集約するさまざまなITサービスの総称。
もともと、ネットワーク図を描く際、インターネットの部分を雲のイラストで示すことが多かった
ことが、ネーミングの由来と言われている。従来のコンピュータは、ローカルコンピュータにハード
ウェア、ソフトウェアがインストールされており、データを保有・管理していたが、データ、ソフト
ウェアなどをインターネット上に保存し、どこからでも最新の情報を取り出して利用・加工したり、
同じデータをモバイル端末と組み合わせて利用するなどといった考え方のサービスが提供されている。
普及しているサービスのおもなものとして、ネットワークストレージ、仮想化サーバ、仮想化された
アプリケーションサーバなどがある。

【データベース】
データベースとは、データを一定のルールで蓄積したもの。データを蓄積し、検索や取り出しが
可能になるようにしたものをデータベースソフトまたはデータベース管理システムという。住所録
やExicelでつくられた表もデーターベースの一種だ。データーベースの考え方には、カード型
データーベース、リレーショナルデータベース、オブジェクトデータベースなどがある。現在はリ
レーショナルデータベースが主流。必要な情報を蓄積してデータベース化することにより、情報
をさまざまな切り口から再利用できるようになる。たとえば、ユーザーがWebから登録した顧客
情報を蓄積しておき、一定の年齢層、性別のユーザーのみを抽出してメールを送ったり、ある
製品を購入したユーザーに同じ製品を購入した他のユーザーが買った製品を宣伝するなどと
いったことができる。

どうでしたか?知っていましたか?
参考になれば幸いです。

それでわまた会いましょう!

2011年10月7日

東日本大震災から7ヶ月

こんにちわ企画・営業部の藤田です。

3月11日に発生した大規模な地震災害から約7ヶ月の月日が流れました。
現在でも復旧活動は続いており、たくさんの人達が 『力』 を必要としています。

以前よりメディアで被災地の情報や状況が取り上げられておりませんが、引き続き募金や物資の支援が必要とされております。

被災地の方々の為にも、自分が出来る事を『今』していきましょう!

ツイッター・ミクシィ・フェイスブックなどで復興支援などの情報を共有するなど、募金や物資の支援以外でも出来る事はたくさんあります。
上記を利用した情報発信は本当に本当に『大きな力』になると思います。
情報発信されている情報を見ているだけではなく、被災地の方に少しでも『力』になると思った情報は積極的に情報発信していきましょう。

【復興支援サイト】※下記サイトにたくさんの情報があります。
http://shinsai.yahoo.co.jp/

shinsai.yahoo.co.jp screen capture 2011-10-7-22-41-47


それでわまた会いましょう!

2011年10月6日

魅力的な「購入メリット」を作る。

ランディングページを作る上でまず一番始めに掲載すべき要素は「購入メリット」だとあります。
前述のようにパッと見で右脳に働きかける役割を担っているので共感を産む写真と良い意味で引っかかるコピーを使いわかりやすく構成しましょう!と。

しかしそれらを作る前に「どんな購入メリットを訴求するか」を考えなくてはならないと書いてありました。
たとえばギフト商品であれば「送られた側の笑顔」や「贈った自分の株が上がること」などです。
食品であれば「美味しい物を食べたい」だけではなく「いつもよりちょっと豪華な家族団欒」や「外食より断然安い」なども効果的だそうです。ビデオカメラであれば「子供の思い出を大切に残しておきたい」などなど。
「単なる商品」の向こう側には、それぞれの生活と思いがあるものだといいます。購入者の立場になってイメージすると、よりリアルな購入メリットが見つかるはずだと書いてありました。
プランナーもそうですが、手を動かしデザインする側もこうした意識があれば写真の選び方、フォントの選び方、
余白の取り方、罫線の太さなど、製作時のもろもろの判断基準の精度が向上するのではないかと感じました。



2011年10月3日

自動販売機ターゲティング

お疲れ様です。吉田です。
  
先日ふとyoutubeなどの動画を見ていたのですが、 
気になる動画で「自動販売機ターゲティング」というものがありました。

自動販売機も年々進化しているようで、
昔のくじ付き(古いですかね)から、動画に映っていたタッチパネル式の自動販売機など様々なものがあります。

 
111003_ca 
 
動画は東京の駅の動画で、
札幌ではお見かけしたことがないのですが、
ディスプレイに表示された飲み物をタッチして買うだけでなく、
自動販売機にカメラが付いていて、正面に立った人物を認識し、
年齢層や性別にあった商品を「オススメ商品」として表示されるものでした。

 
外国の方などの老若男女も識別出来るそうですが、
この精度が今後高くなっていけば、自動販売機の広告なども人物にあったものを出すなど
新たな広告の幅が広がっていきそうな予感がします!

 
新しいものは抵抗感がありますが、
理解出来ると楽しいものがありますね。

 
今のところはこのへんで!