2011年11月 のアーカイブ

2011年11月29日

前田様~、前田様いらっしゃいませんか?

こんにちは、Webクリエイティブ事業部の福本です。

 

宅配ピザの「ドミノピザ」が素敵なキャンペーンを展開しているのでご紹介します。

 

ドミノピザ、「メガネ割」「独り割」などユニークな割引クーポン

 

meganewari

 

メガネをかけている人は割引される「メガネ割」、1階に住んでいる人のための「1階割」など、空前の切り口での割り引きキャンペーンです。

これは当然ネットユーザーのあいだでの「こんなおもしろいのやってるよ!」という伝播を狙ったキャンペーンなのですが、、、このぶっとび具合がすばらしいですね。

「前田割」とかもう意味がわかりません。

 

 

みごとにTwitterでのRTも数多く獲得しているようで、試しにYahoo!でリアルタイム検索してみたのですが次々とRTされていました。

 

meganewari2

 

 

クライアントの皆様へのご提案においては、「これは通らないかもしれないなあ・・・」と思いつつもちょっと新しいことをひとつ入れるのを目指しているのですが、、、このアイディアを思いつく突飛さも提案に盛り込む勇気もありません。

脱帽です。

 

 

それではまたお会いいたしましょう。

 

それでは

2011年11月28日

スキーシーズン到来!

こんにちわ、企画・営業部の藤田です。

北海道もすっかり冬のシーズンが到来しました。
スキー場も続々とオープン中という事で、複数のスキー場のサイトをチェックしてみました。

僕が小さかった頃は、インターネットが普及していなかった為、ゲレンデに行ってみなければその日の
ゲレンデコンディションがわからず、まずは行ってみようという感覚でしたが、現在では事前にコンディ
ションを調べてから、行く事が出来る様になっています。
今はあたりまえになっていますが、よくよく考えると便利になりましたね、凄い事ですね。

さてさて、今回はスキー場のサイトを見るユーザーがどのような目的で、どのような情報が欲しいのか?


・ゲレンデコンディションを調べたいユーザー
・宿泊情報を調べたいユーザー
・イベント情報を調べたいユーザー


など、用途に合わせた調べかたをすると思います。

僕が知っているスキー場を見て、それぞれのスキー場が重きを置いている所を調べてみましょう。
スキー場によって重きを置いている所が違うみたいです。

キロロリゾート

NISEKO

TEINE

ルスツ

TOMAMU

ONZE

札幌国際スキー場

ばんけい

意外な発見がありましたか!?
勉強になりましたね!

ユーザビリティが高いサイトを構築してWEBサイトの目的を達成しましょう!

それでわまた会いましょう!

2011年11月21日

Google の使命は、世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるようにすることです。

こんにちは、Webクリエイティブ事業部の福本です。

 

ご存知のかたも多いかもしれませんが、Googleという会社の目的が

「世界中の情報を整理すること」

にあるのは有名です。 

 

google

 

さてそんなGoogleがまた新たなサービスを米国でローンチしました。

 

「Google Music」スタート 音楽を聴く・買う・配信するが可能に。

 

いつもながらの、著作権どうこうをクリアする前にこうやって既成事実をつくってしまうやりかたには賛否あることとは思いますが、、、良くも悪くも常識派の自分には到底できない仕事のすすめかたなので刺激になります。

 

残念ながらまだ米国だけでのサービスのようです。

日本でお目にかかれるかどうかはわかりませんが、、、ちょっと気になるニュースでした。

 

 

それではまたお会いいたしましょう。

2011年11月17日

「証拠」で安心感を高める。

Benefit(購入メリット)でサービスの購入メリットを打ち出した次はEvitence(証拠)でその信憑性を高めましょうと書いてあります。

以前読んでいた本にも、購入にいたる際には「本当に買っても大丈夫?」「大げさに言ってるだけじゃないの?」等のリスク回避の衝動が生じるので、そんな気持ちを払拭するためにマスコミ掲載履歴や実際に使ったユーザの感想などを述べて安心感を与えると良いと書いてありました。

服屋で買い物をする時の「お似合いですよ~」や「残り一個なんですよね~」「僕もこれ持ってるんすよ~」の殺し文句も
やはりこういった意味があるんだろうな。と、思いました。

オンラインで買い物する時には、下記のようにリアルタイムにコメントが寄せられているのが一番信憑性が高まるのではないでしょうか。ソーシャル恐るべし。

【ZOZO】
http://zozo.jp/shop/kbf/goods.html?gid=1096211&rid=1003

かといって、世の中には天邪鬼もいて「みんな持ってるから買わない」「誰も持ってないから買う」などの感情の持ち主もいます。

・・・難しいですね。



2011年11月11日

三谷 幸喜のプロフェッショナルとは

こんにちわ、企画・営業部の藤田です。

プロフェッショナルとは?の問いかけに、三谷 幸喜さんはこのように答えていました。

『僕の中ではそれはもう明らかであって、期待に答えることですよね。
自分のやりたいものをやるんじゃなくて、人が自分にやってほしいものをやるということですよね。』

www.nhk.or.jp screen capture 2011-11-11-23-13-31


と言っておりました。

この言葉は『クライストアドヴァンとして』何が出来るかを改めて考えさせられた様な気がします。

全てはお客様の為に!

それでわまた会いましょう。。

2011年11月10日

Feature(特徴)とBenefit(購入メリット)を混同しない、絶対。

前回の流れから化粧品のページ構成について書かれていました。

商品ページの冒頭で「高知県産の海洋深層水で精製された化粧水」などとうたってはいけないとしています。
なぜかというと、化粧水を購入するユーザーが求めているのは”他より良い化粧水”であって”高知県産の海洋深層水”ではないからである。と

この場合、Benefit(メリット)を「年齢肌のための化粧水」、Evidence(論拠)を「マスコミ掲載多数」、Advantage(優位性)を「海の豊かなミネラルと浸透力」「海外コスメの半額以下」などと設定し、
Feature(特徴)のひとつとして「その秘密は海洋深層水」「安心の高知県産」と構成するべきだろう。と書いてありました。どんなに「良い商品」だとしても、ユーザー目線を無視した商品自慢は、売る側のエゴでしかない。順番を間違えないようにしよう。と言います。

同様に価格の安さ、内容量の多さも、それだけでは購入する際の決定打には成り得ないとあります。「価格がやすいから毎日使える」「内容量が多いから家族で使える」などと、具体的なシーン描写にまで落とし込んだ表現で訴求する必要があると結論づけています。

仕事や私生活において「〇〇側のエゴ」というのは非常に陥りやすいポイントなので、
意識が暴走していると感じたら一旦落ち着いて、「海洋深層水、海洋深層水、海洋深層水・・・」と頭の中で唱えれば、何がFeatureで何がBenefitなのかを冷静に判断できるようになるのではないかなと思いました。