2010年8月31日

泣ける仕事

こんにちは、Webクリエイティブ事業部の福本です。

 

さてつい先日(8/30)、「朝活」なるものに行ってきました。

札幌駅前の紀伊国屋書店のビルで行われたのですが、30日のテーマは

 

「デザインは人生を楽しくする」

 

ということで、設計事務所(?)アトリエテンマの長谷川さんが講師でした。

 

Webとインテリアデザインという違いはあれ、何か得るものがあれば・・・と思ったのですが、デザインというよりは仕事への取り組みかた・その姿勢という点で大きな刺激を受けてまいりました。

 

内容としてはアトリエテンマさんが8月に銀座にオープンした「椿サロン」の開店までのお話しでした。

tsubaki

 

長谷川さんはこの椿サロンを「記憶に残る伝説の店」にしたいと考えたとのことで、そのために妥協なくプロジェクトを進めていった様子を話してくださいました。

一例をあげると、店の中央に置くテーブルにどうしても使いたい木材があったのだがそれが「ウン百万円」もする木材で、しかしあきらめきれずに交渉して○○(事情がありそうなので伏字にします)というお願いをして使わせてもらえるようになった、とか。。。

 

相当思い入れのあるプロジェクトだったのか、お話の後半で何度か感極まって声を詰まらせながらの講演でした。

 

「泣けるような仕事って最近しているかな・・・」

 

と思い返したひとときでした。

 

みなさまも銀座へ行く機会がありましたら、ぜひ「椿サロン」へ立ち寄ってみてそのテーブルに触れてみてください!

 

それではまたお会いいたしましょう。