2010年9月21日

有料ソーシャルゲームのコアユーザ層

いつもメールマガジンを取得しているサイトより、
こんな面白い情報が到着しました。

3大モバイルSNSとは今、何をさすのだろうか。

1)GREE
2)モバゲータウン
3)mixi

・・・上記3つのだそうです。
そのコアなユーザー(課金をよくするユーザー)とは、どの年齢層なのか。

★有料ソーシャルゲームのコアユーザー層は?

通勤電車の中で年配の男性サラリーマンがケータイでゲームをする姿もすっかり珍しくなくなりましたよね。
しかし、依然として「”ケータイゲームユーザー”と言えば10代~20代の若者が中心」というイメージは根強く残っています。

実際に私も若い世代が多いのではないかと感じておりました。

今年の8月30日~9月2日に当研究所が実施した調査では、その答えとして非常に興味深い結果が得られました。

下のグラフは、各SNS単位で年代別に有料ソーシャルゲームの利用率を調査した結果です。
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これを見る限り、若年層というよりは、30才台~40才台が大幅メインになってきませんでしょうか。

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<以下記事引用>
GREE、モバゲータウン、これらは共に10~20代の若年層の課金率がいずれも10%前後と低く、
20代後半から30代以降の年齢層から課金率が高まる傾向が見られます。
そして、調査分母の絶対数は他の年代にくらべ若干少ないものの、40~50代においても15~20%前後と10代よりも課金率が高いという結果が得られました。
これはあくまで有料ゲームの利用者比率なので、「10代がケータイゲームで遊んでいない」ということではありません。
学生が多い10代に比べ、20 代~40代の社会人は当然ながら可処分所得が高いので、
有料ゲームを利用するための障壁が低いことは容易に想像できます。
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この記事を書いてくださった筆者も、相当想定外だったとのことです。
私も想定外です((笑

でもこれが現実・・・と考えると、ユーザーがはまってしまう理由がどこかにあるような気がして
なりませんよね。
それもひとつ、ヒントとして役立てられたらと思います。

※引用:MMD研究所