2009年11月18日

予測と想定

本日札幌は、吹雪のような一面が見え、
雪かきを想像してしまうと鈍よりしてしまった webクリエイティブ事業部の畠中です。

話は変わり、
ホームページを作る際には、
出来る限りの予測と想定をしておくと必ず将来につながります。

その予測と想定とは、

「今は入れられないけど将来的にはこういうコンテンツを入れたい」
や、
「こうゆうキャンペーンは考えられる」

など、この先どのような事が起こりえるのか?
ということを制作前に想定することは、重要なことです。

この予測と想定は、デザイン・ページ構成にも影響がでます。

たとえば、

「○○のコンテンツを増やしたい んだけど。。。」

というのはよくある話です。

それが、想定されていた内容であれば、
メニューのデザインやレイアウトを追加できるようにデザインをする。

などが前提として作っておけます。

それは、お客様にとってメリットになります。

メリット1:追加コンテンツの納期短縮
メリット2:つぎはぎサイトにならない(しっかりと構成されたページ追加ができる)

などなど

後々コンテンツを追加するというのは良くあります。
その中でよくある事は、追加が想定されていなかったために、どんどん無理やりコンテンツを増やし、
その結果として、見づらいサイトになってしまう。

また、その結果として、サイトのリニューアルが必要になってしまう。

そういったことを回避するためにも、
思い当たるものは、なんでもお気軽にご相談下さい。

より良いサイトをご提案いたします。