2011年1月8日

ファインダビリティとtwitter

あけましておめでとうございます。
年明け早々、天気のよくない日が続いておりますね。

さて、「ファインダビリティ」ってご存知でしょうか?

英語にすると「ん?」と思いますが、「見つけやすさ」のことです。
検索結果でどの位置に表示されるかによって、ファインダビリティは
変化します。

しかしたとえば、「車」とか「マンション」なんていう
夥しいキーワードで上位表示させることは難しいですし、
本当に商品やサービスを心から求めているユーザーは、
もっと細かいキーワードで検索するでしょう。

そうした、より目的意識が明確なスモールキーワードで
検索したときに、適切なページが上位表示されるかどうか、
が重要となってきます。

検索エンジン最適化対策としては、一般的となりつつ
ある考え方かもしれませんが、自分が欲しい情報を
探しているときに、なかなかぴったりのサイトを
発見出来ないことは、まだ多くあると思います。

逆に言うと、あらゆるキーワードに反応して
見つけやすくなっているサイトだとしても、
中にある情報と検索キーワードの関連性がなければ、
ユーザーはがっかりして帰ってしまいますし、
二度とそのサイトには訪れてくれないかもしれません。

現在ではさまざまなソーシャルメディアを通じて、
実際のお客様の声がネット上に散らばっています。

Googleでは最近、順位決定にTwitterのリンクを利用している、と
公式に発表しました。
今後、ますますブログやTwitterなどのユーザーが発信できる
媒体が重視されていくことと思います。

順位を上げるばかりじゃなく、あの時、
サイトの中身を見直しておけばよかったな。

なんて後悔をしないために、早いうちに
対策を進めてみませんか?