2011年2月18日

表現の工夫

つづき。

新規集客に必要な要素…

媒体 x タイミング x オファー x 表現の工夫

だそうです。以下…

1.媒体

チラシ、DM等の紙媒体、webやメールマガジンやデジタルサイネージなどのネットワークを利用した媒体。
メディアの選択肢は複数あります。なかにはアンビエント広告なるものもあります。

2.タイミング

年間のタイミング、曜日のタイミング、一日の時間のタイミングなどがあります。
給料日後や新学期など。また午前中と午後に打つメールマガジンではどちらのほうが
反応が多いのか?などなど。

3.オファー
「何を使って集客するのか?」ということであり、広告の目的に当たる部分。
お客様に対して、レスポンスの見返りとして提供する条件であり、「取引条件」「購入促進要因」「顧客の安心要素」
の3種類があります。

主に、割引クーポン、無料体験、試供品サンプル、ガイドブックなどがあるそうです。

4.表現の工夫

そして「表現の工夫」。クリエイティブやデザイン、ビジュアルランゲージとも呼ばれる要素ですね。

以上の要素をきちんと設計して発信することでより多くのレスポンスが期待できると書いてありました。
しかし、その反応を計るモノサシがないと何が成功で何が失敗だったのか。が有耶無耶になってしまいます。

そんな時、ふと本に目をやると「CPI」と「CPO」と言う、なんとも聞きなれない英単語が・・・

次回、「inquiryって何て読むの?」です。