2011年3月9日

AにBをするとCの状態になる。では、Eをすると?

機能するデザインや機能する広告に近づけるための作業工程として

1.そもそも何のための広告なのか?
2.商品・お店・サービスの特徴を洗いだす
3.競合(類似商品・類似サービス)との関係性
4.誰に対してのアプローチなのか
5.ターゲットが感じている本音
6.その広告に触れたターゲットにして欲しい反応は?
7.もっとも大切な提案
8.安心感を与えて、約束する
9.効果的なオファー

という項目を意識すると良いそうです。
上記のような考え方でレイアウトやトンマナを設計していけば、
期待以上の反応を得られると言われているようです。

専門教育を受けていない自分にとって、そういう逆算的な考え方や
設計の仕方はとても衝撃的でした。

「あー、そういうことか!!」みたいな、啓かれた感がそれはもう凄かったです。

この考え方や型を意識しながら生活した途端、日常生活で
なんとなく触れていた広告が今までと違う見え方に変わりました。
友達に自慢したくなる程です。

見方は何となくわかったけど、では作る場合はどうしたらよいので
しょう・・・

いよいよ本丸です!!