2011年6月8日

提案の引き出しを多くするために必要な5つの習慣

日々、様々な課題を解決へ導くための提案を行っているのですが
振り返って企画書などを見てみると、幅が広がったなと感慨深いものがあったりなかったり。

 

課題解決のご提案をする際に、色々とヒヤリングをさせていただきますが
こちら側の知識が少ないと効果的な話の聞き方が出来ないことがあります。

 

つまりは、解決に繋がる提案(アイディア)が難しくなるということに。

 

では、提案(アイディア)の引き出しを増やすための取り組みとはなんでしょうか?
個人的な習慣を5つ並べてまみした。

 

1、集合知を利用して幅広く知識を得る
2、人と話す機会を多く持つ
3、実際に体験する
4、1つのテーマを掘り下げて深い知識を得る
5、統計データを見る

 

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【集合知を利用して幅広く知識を得る】

 

RSSなどでの情報収集は勿論ですが、RSSでの情報収集は
自分自身の好みが大きく影響しますので
速報性に優れていますが、一方で情報に偏りが生まれてしまいます。

 

それらを解決するためには、ソーシャルブックマークがとても有効なのです。
例えば、はてなブックマークですとカテゴリに分けられた幅の広い情報を
一覧で見ることができます。

 

また、NAVERまとめなども役に立ちます。

 

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【人と話す機会を多く持つ】

 

人から得る情報にはいくつか種類がありますが
業界の情報と個人の体験談は、何かを考える際にとても役に立ちます。

 

業界の常識は世間の非常識といった内容は課題の解決に繋がりやすいですし
個人の体験談はユーザーの気持ちを考える際に重宝します。

 

パソコンとにらめっこも必要ですが
そこでは手に入らない貴重な知識が手に入ります。

 

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ちょっと長くなりましたので、続きは次回に。