2011年6月21日

ディレクターはYES/NOだけ言えばよい。

こんにちは、Webクリエイティブ事業部の福本です。

 

さて、北海道のかたはご存知かと思いますが、札幌には「YOSAKOIソーラン祭り」というイベントがあります。

これに審査員として関わったことのある、佐藤尚之さんという電通のクリエイティブディレクターさんのブログを読む機会がありました(同僚と、あと偶然にもその数日後にYOSAKOI好きの妻からも教えられたのです)。

 

これが、単なるYOSAKOIにおける成功の秘訣にとどまらず、あらゆる分野に普遍的な考えかただと感じたのでご紹介します。

 

観る人に伝わるクリエイティブ」  www.さとなお.comより。

詳しくは上記ブログを読んでいただくとして、この「YES/NOと言うだけのディレクション」が成り立つためにはいくつか条件があるだろうなあと考えたのです。

 

・「YES/NO」の判断基準が明確に示されていること

・ディレクターの「YES/NO」をかみくだいて理解し改善できるスタッフであること

・なによりディレクターの「YES/NO」が的確であること

 

Web制作にも、あるいは会社のような組織運営にも、あとたとえばサッカーチームやバンドなどにおいても役に立つ考えかただと思いませんか?

、、、ついつい細かい指示をしてしまう自分はディレクター向きではないのかもしれないと微妙に落ち込んだ次第です。

 

と、落ち込んでいてもしかたないので、そんな成功を収めたYOSAKOIチームの動画をどうぞ。

 

 

 

 

 

それではまたお会いいたしましょう。