2011年8月2日

更に詳しく

前述の5段階の要素を具体的に示すと以下の内容になるそうです。

【Awake/感情を呼び起こす】- – - – - -
■アイキャッチ(表現)
シズル感、一番の打ち出し、ユニークさ(独自性、希少性) 

【Understand/理解を深める】- – - – - -
■詳しく、わかりやすく伝える
商品の利点、原材料・産地の詳しい説明、「悩み」「不安」「不満」を顕在化、サービスの流れ 
■安心感を伝える
社長・店長の顔・プロフィール、店内の様子、スタッフの顔・声 

【Memory/記憶に残る】 – - – - – -
■時間の流れで表現する
会社・お店の歴史、商品開発の苦労話、業界の歴史 
■紙面上で体験してもらう
チェックリストで試す、問題を解く

【Fade/矛盾や葛藤を解消してもらう】 – - – - – -
■圧倒的な証拠を見せる
取扱数・展示数を強調、実績を告知、お客様の事例を実績として表示
■保証する
多くの保証、返金保証、保守・メンテナンスの詳細
■権威付けをする
資格・認定証、マスコミ掲載記事の二次利用

【Action/行動を喚起】 – - – - – -
■今すぐ!!購入、来店の動機づけ
期間限定、数量限定、お試し・モニター期間中
■お申込み方法
手続き・お申込み時の簡単さ、地図をわかりやすく記載
■レスポンスデバイス
注文・資料請求時の間口を多数設置、電話・フリーダイヤル・WEB検索
■オファーの選択
資料請求の小冊子、ガイドブックの詳細を掲載
■クーポン券の活用
クーポン券を数種類用意、クーポン券を数枚用意

ざっと上げてもこれだけ多くのアプローチの方法が存在します。
予備知識としてこの事実を知っていると普段目にしている広告やサイトの表現も「どうしてここにこれがあるのか」や、
「なんでこのコンテンツなのか」などの深い見方が出来るようになるのかなと感じました。