2011年9月17日

反射的な感想を踏まえる

BEAFの構成を順序立てて書いてありました。以下、引用です。

「Benefit(購入メリット)」の段階では、写真やコピーを使った「イメージ」で右脳に対して
3秒以内に「欲しいかも」というような衝動が起こるようにアピールする。

しかし人は好意だけでは行動を起こさない。
3秒後には理性(左脳)が働き始め、「そんなにいい商品なのか?」という疑問が沸く。

そこで人気の証明として「Evidence(論拠)」を見せる。メディア掲載情報やお客様の声など。

しかし現在のような物が溢れた時代では「他にも似たような商品はいくらでもあるし・・」と考えてしまう。
そこで類似商品に対する「Advantage(優位性)」を主張。これでもかと魅せつける。
例えば「オープニングキャンペーン実施中につき、20%OFF!!」や「3ヶ月間無料!!」などなど。

最後に「本当に買っても大丈夫だろうか・・」という気持ちに対して商品やサービスの「Feature(情報・特徴)」
詳細情報をしっかり詳しく提示し納得させる。

つまりBEAFの構成はユーザーが反射的に抱く感想を先回りして情報を伝えている。・・・と、ありました。

ランディングページを見る際に、こういった知識を持った状態と持たない状態ではかなり見方に違いが現れ、
主観的ではありますが良し悪しの判断も出来るようになってくるのではないかなと感じました。