2011年10月6日

魅力的な「購入メリット」を作る。

ランディングページを作る上でまず一番始めに掲載すべき要素は「購入メリット」だとあります。
前述のようにパッと見で右脳に働きかける役割を担っているので共感を産む写真と良い意味で引っかかるコピーを使いわかりやすく構成しましょう!と。

しかしそれらを作る前に「どんな購入メリットを訴求するか」を考えなくてはならないと書いてありました。
たとえばギフト商品であれば「送られた側の笑顔」や「贈った自分の株が上がること」などです。
食品であれば「美味しい物を食べたい」だけではなく「いつもよりちょっと豪華な家族団欒」や「外食より断然安い」なども効果的だそうです。ビデオカメラであれば「子供の思い出を大切に残しておきたい」などなど。
「単なる商品」の向こう側には、それぞれの生活と思いがあるものだといいます。購入者の立場になってイメージすると、よりリアルな購入メリットが見つかるはずだと書いてありました。
プランナーもそうですが、手を動かしデザインする側もこうした意識があれば写真の選び方、フォントの選び方、
余白の取り方、罫線の太さなど、製作時のもろもろの判断基準の精度が向上するのではないかと感じました。