2011年10月17日

WEB用語を確認しましょう!

こんにちわ企画・営業部の藤田です。

今回はWEB用語を解説付きで3つあげてみました。
知っている方も多いと思いますが、知らない方は用語の意味をここで覚えましょう!!

【CMS】
CMS(Content Management System)は、コンテンツを分析し、統合的に管理し、情報配信を
可能にするシステム。コンテンツ管理システムと言われることもある。あらかじめコンテンツの
情報を分析し、管理方法やWebページ上での見せ方など設計を行い、それに沿って作成された
デザインテンプレートとデーターベースを使って簡易に大量の情報を管理・配信可能とする。
CMSのシステムには、SPAやOracle、IBMなどの有料システムがある一方で、オープンソースの
CMSも数多くある。
また、ブログシステムも広い意味でCMSの一つと考えてよい。

【クラウドコンピューティング】
クラウドとは雲(cloud)のこと。インターネット上に情報を集約するさまざまなITサービスの総称。
もともと、ネットワーク図を描く際、インターネットの部分を雲のイラストで示すことが多かった
ことが、ネーミングの由来と言われている。従来のコンピュータは、ローカルコンピュータにハード
ウェア、ソフトウェアがインストールされており、データを保有・管理していたが、データ、ソフト
ウェアなどをインターネット上に保存し、どこからでも最新の情報を取り出して利用・加工したり、
同じデータをモバイル端末と組み合わせて利用するなどといった考え方のサービスが提供されている。
普及しているサービスのおもなものとして、ネットワークストレージ、仮想化サーバ、仮想化された
アプリケーションサーバなどがある。

【データベース】
データベースとは、データを一定のルールで蓄積したもの。データを蓄積し、検索や取り出しが
可能になるようにしたものをデータベースソフトまたはデータベース管理システムという。住所録
やExicelでつくられた表もデーターベースの一種だ。データーベースの考え方には、カード型
データーベース、リレーショナルデータベース、オブジェクトデータベースなどがある。現在はリ
レーショナルデータベースが主流。必要な情報を蓄積してデータベース化することにより、情報
をさまざまな切り口から再利用できるようになる。たとえば、ユーザーがWebから登録した顧客
情報を蓄積しておき、一定の年齢層、性別のユーザーのみを抽出してメールを送ったり、ある
製品を購入したユーザーに同じ製品を購入した他のユーザーが買った製品を宣伝するなどと
いったことができる。

どうでしたか?知っていましたか?
参考になれば幸いです。

それでわまた会いましょう!