2011年11月17日

「証拠」で安心感を高める。

Benefit(購入メリット)でサービスの購入メリットを打ち出した次はEvitence(証拠)でその信憑性を高めましょうと書いてあります。

以前読んでいた本にも、購入にいたる際には「本当に買っても大丈夫?」「大げさに言ってるだけじゃないの?」等のリスク回避の衝動が生じるので、そんな気持ちを払拭するためにマスコミ掲載履歴や実際に使ったユーザの感想などを述べて安心感を与えると良いと書いてありました。

服屋で買い物をする時の「お似合いですよ~」や「残り一個なんですよね~」「僕もこれ持ってるんすよ~」の殺し文句も
やはりこういった意味があるんだろうな。と、思いました。

オンラインで買い物する時には、下記のようにリアルタイムにコメントが寄せられているのが一番信憑性が高まるのではないでしょうか。ソーシャル恐るべし。

【ZOZO】
http://zozo.jp/shop/kbf/goods.html?gid=1096211&rid=1003

かといって、世の中には天邪鬼もいて「みんな持ってるから買わない」「誰も持ってないから買う」などの感情の持ち主もいます。

・・・難しいですね。