2009年12月16日

ブログの使い道、いろいろ

こんにちは、web企画事業部の伊藤です。
本格的に雪が降り始めましたね。
路面が滑りやすくなっていますので、皆様も注意してください。

さて入社してすぐ、この「web制作の現場から」でお話させて頂いておりますが、
そもそもブログって何なのだ? という、基本的な観点に戻ってみようかと思います。

ブログの正式名称はweblog(ウェブログ)。
ウェブページのURLとともに覚書や論評を記録しておくことから、この名前がつきました。
文字にすると難しく感じますが、今や日記や手記として、様々な人に親しまれています。
また、twitterのようなミニブログが人気を博していることから見ても、やはりまだまだブログの需要は高まりそうです。

しかし、販促や企業イメージの向上などにブログを利用したいと思っても、
数え切れない程のブログがひしめき合うweb上で結果を出すことは、なかなかに困難です。

では、ブログを販促物として利用するためにどういった努力が求められるでしょう?

まず、ブログで効果を出すためには読んでもらわなくては始まりません。
そこで思いつくのが、ランキングへの登録。
そして、そのランキングから見つけてもらうために「キーワード」が重要となってくるのです。

勿論、人目を引くタイトル、更新の多さなども必要ですが、

「何の目的でブログを書いているのか」

「どういった人たちに自分のブログを見て欲しいのか」

そういった観点が大切なのです。

検索してほしい言葉をなるべく多く文中で使ってみましょう。
そのキーワードにHITして、貴方のブログは検索エンジンで見つけやすくなります。
これも、ひとつのSEO対策です。

このようにどこにでもあるブログでも、ちょっとした工夫で販促ツールとなるのです。
参考までに、ブログランキングサイトとブログ専用検索エンジンを紹介しておきます。

人気ブログランキング
ブログ検索サーチ

では、この続きはまた次回に。