2009年12月22日

視点を考える。

「目を見て、話しなさい。」

よく先生や親に言われたものです。
なぜ、そのような事を言われるのだろうか。
※前回のブログは、メールマガジンについて書かせていただいたのですが、
 今回に限り、少し趣旨を変更いたしました。

人と関わるのが大好きな私。
営業職と呼ばれる業種には度々ご縁が有り、就業させていただいておりますが、
何をもってお客様と話すか。これにより、お客様の印象は変わってくる事に気づきました。

■ 人の目を見て話しをする。

■ 資料ばかりを見て、話をしない。

■ 笑顔一番でお伺いする。

友達と話す感覚でいるのは、困ったものですが、
ビジネスとしての立場ではありながら、話しやすい環境を作ってあげるのが一番良いと考えます。
“自己満足”では、先につながることは難しいと考えます。
プライベートでも同じことが言えないでしょうか?
“自分勝手”と指摘を受けるとき、それは”自己満足”になっていた・・・そういう時ございませんか?

・・・話がずれてしまいました・・・((笑
要は、「話したから、安心」これでは良くないのです。
お客様が把握しているのか、内容に納得してるのか。ここが最も重要となります。

・・・内容は、伝わりましたでしょうか?
要は、ホームページでも同じことが言えるのです。

自分自身が満足して出来たー!では、ものすごく不十分。
確かに、それでカラーが出て、見られる立があがる場合がございますが、
その際の成功はごくわずか。。。

見ている第3者の方から見て、
「なんでかわからないけど、見ちゃうんだよね。」
すごく嬉しいことじゃないですか?

「今日は何を書いているんだろう。」

気にしてくれている証拠です。

営業先でも、目を見て話すのは当然ですが、
お客様が目で見て、どう感じ取っているのか。

ホームページにも大事なことではないでしょうか。