2009年11月12日

自社のサイトについて知っていますか?

こんにちは! Webマーケティング事業部の福本です。

さて、先日とあるお客様との打ち合わせのなかで、このようなやりとりがありました。

 

お客様 「ウチのサイトはGoogleから来る人が多いと思うんだけど、なかなか上位表示されないんだよね。リスティング広告とか出すべきなのかな?」

福本  「あ、Googleが多いんですか。珍しいですね。日本ではまだYahoo!で検索するひとが多いんですよ(注)。」

お客様 「え?そうなの? ぼくいつもGoogleですよ。やっぱりウチらの業界だとみんなそうなんじゃないかなあ。」

福本 「サイトにアクセス解析入れれば、はっきりわかります。」

お客様 「そんなことわかるの??」

 

、、、はい、わかるんです!

 

このお客様の場合はまだアクセス解析の導入前ではありましたが、すでにアクセス解析を導入されているお客様であっても、意外とそこから有益な情報を引き出せていない場合が多々あります。

解析画面をご覧になったことのあるかたは想像がつくかもしれませんが、「これどの数値をみたら何がわかるの?」と途方にくれてしまうお客様も多いようです。

たしかに、数値を眺めていてもそうそう 「いやーこのサイトはこういう特徴があるんだよ」 とは出てきません。

 しかしちょっと考えかたのベクトルを逆にしてみてください。

「サイトについて何を知りたいのか?」 という目的から、数値を追うのです。

 

「リスティング広告、Yahoo!に出すのとGoogleに出すのはどっちが優先かな」

「どんなキーワードで出すべきなのかな」

「広告費はどれくらいかけるべきなのかな」

 

このように目的意識を持ってアクセス解析結果を探ってみると、そこにサイトを改善するためのヒントが見えてきます。

 、、、あ、見えてこないですか? 

そんなときはどうぞお気軽に弊社までお電話ください!!

こっそりメールでもかまいません。   

 

お客様と話すたびに、「 自社サイトについて知ることは、効率的なサイト改善の第一歩だ」 と改めて思う今日この頃です。

 

それでは、今日はこれくらいで失礼します。

またお会いしましょう!

 

 (注:集計方法により諸説ありますが、日本ではおよそYahoo!52%、Google38%です。とある弊社管理サイトにおける実測値では、Yahoo!56.4% Google39.8%となっています。)