2010年2月9日

それぞれの企業様に見合ったものを。

こんばんわ。WEB企画事業部、西澤です。
なんだか、お久しぶりな気がします。
最近は、雪が降ったり、雨が落ちたりと色々な天気が駆け巡ってますが、
もうすぐ”春”な季節ですね。
待ち遠しい気持ちとどこか、モノ寂しい気持ちが重なりあってます。

さて、昨日のブログにて「販促に日々悩む」という記事が記載されておりました。
改めて、このブログを毎日読んでおリ、そして私の番になり、記事を書き、本当に勉強になります。
販促活動の展開やどのような広告戦略を練っていけばいいのか。
考えるとキリがない話題ではございますが、
弊社は、各会社様にそって、ご提案し、ご意見をお伺いしながら、一緒に作り上げていける会社だと考えております。

話は変わりますが、本日お客様と商品開発のお話をさせていただきました。
そこは、北海道で水揚げされる魚をひとつひとつ手作業で商品化してらっしゃる会社様です。
一つの塩にこだわりをもち、一つの機械にこだわりをもち、
工場の中での愛情が伝わってくる・・・そんな会社様でした。

そこの会社の営業様とお話をしていたときに、
「商品開発でこれを使おうと考えてるんだ。。。どう思う?」
と質問を受けました。

一つの加工品でも、届く側の気持ちはそれぞれ変わります。
例えば、鮭1匹をお歳暮やお中元でもらうと、嬉しいか?
また、その保存方法はどうするか?どのように調理したら美味しく食べられるか?
尽きない話題でした。

どの販促においても、会社側でこうしたら絶対に成功する!という戦略もひとつですが、
ある一方でお客様側に立ち、どう感じ、どう考えるか・・・という戦略が必要と改めて感じました。

明日からも様々なお客様とお会いします。
その気持ちを忘れず、お話してこようと思う次第です。